六丈記2

備忘録のようなもの

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マスク違い

「伊達直人」 新燃岳噴火でマスク500枚寄付

 霧島山・新燃岳の噴火で降灰が続く宮崎県都城市に2日、漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」の名前で、マスク500枚が寄付された。「どうぞ、市民の皆様方の生活を守って下さい」と手書きで記された手紙が添えられていた。
 記事本文の続き 市によると、マスクの入った箱は2日朝、市総務課宛てに宅配便で届いた。市は学校や福祉施設への配布を検討している。
 この日はほかにも、被災地を励ます手紙が「伊達直人ことタイガーマスク」を差出人として届いた。
 市には1月26日の噴火以降、激励のメールや電話が相次いでいる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/489518/

 

 

 このニュースを読んだとき、「何故ゆえに覆面?」、「覆面を学校に?」と思ってしまいました。
 頭に浮かんだ映像は下の写真のようなものでした。

 

 

 間違いに気づくまで、一寸時間が掛かってしまいました。
 「タイガーマスク」から「プロレスの覆面」を無意識に連想してしまい、「マスク」=「プロレスの覆面」と思い込んでしまったのです。

 

 宮崎はインフルエンザや噴火で大変なのに不謹慎な勘違いをしてしまったことを反省するとともに、正確に伝えることの難しさを感じたのでした。
 

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