六丈記2

備忘録のようなもの

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電子タバコ 3

電子タバコの構造

 

 電子タバコ1でカートリッジを分解しましたが、使える本体を分解するわけにもいかないので、ネットで電子タバコの構造を調査。
 電子タバコ種類は数多く在りますが、一般的な構成部品はLED、基板、電池、アトマイザー、カートリッジみたいです。
 

 LED:発光体。作動を知らせる、電池切れを知らせる等。
 基板:電子タバコの制御。圧力センサーを内蔵し、LED、アトマイザーのスイッチング。
 電池:リチウム電池。LED、アトマイザーへの電力供給。
 アトマイザー:噴霧器。電熱線でリキッドを気化させる。
 カートリッジ:リキッドのタンク。アトマイザーへリキッドを供給。
 LED、基板、電池が本体を構成。


 パーツが本体、アトマイザー、カートリッジに分かれているのが3ピース、アトマイザーとカートリッジが一体なのが2ピースです。したがって、私の使用している電子タバコ(トップランド ECA-170S)は2ピースです。
 電子タバコは本物の煙草に似せて作られていますが、使用可能時間を長期化するなどの目的のために煙草形状から逸脱したMODと呼ばれる物もあります。バッテリーが大型化され、性能がアップしているようです。リキッド吸入器と呼んだほうがいいかもしれません。
 市販のMODもありますが、自作している方もいます。ちょっと調べた限りでは電子タバコの電圧は3.6V位(ECA-170Sは3.7V表記)なのですが、自作MODでは3.6~6Vの電圧にしている様子。高電圧のほうが煙が濃いみたいです。


 約半月電子タバコを使用しているのですが、バッテリーの持ちが短くなってきたので、MODを自作してみようかと思います。

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