六丈記2

備忘録のようなもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

衝撃、独創的な韓国人女性

韓国で人気絶頂ウンチキャラクター生みの親「ストーリー性で勝負したい」

 韓国ではとにかくウンチが熱い。特に人気なのが、ウンチ帽子を被り鼻水を垂らしたキャラクター「トンチミ」(トンは韓国語で大便)である。これが日本でいう「ゆるキャラ」にあたるのか、日常に疲れた大人たちの心を癒しているというのだ。
 「真っ赤な顔にそばかすをつけたタルギ(イチゴをモチーフにした、韓国を代表するキャラクター)とトンチミが、仲よく共存する」のがトンチミの世界観であり、ストーリーだ。
 フルーツと大便のコラボとは、何とも大胆で想像するには若干きついものがあるが、キャラクターをデザインするナム・インスクさんは、ウンチについてこう表現する。「朝起きるたびに、何だかワクワクする」。
 毎朝、体内から出るものだが、その形はいつも偶然。調節するのが大変だからこそ、新たなウンチに出会うのが楽しみなのだという。一方、彼女が生み出したトンチミは、ウンチを「創作物」としてとらえている。
 さまざまな創作物(つまり、ウンチ)を完成させたいという思いから、実験に明け暮れる勉強熱心なトンチミ。水をたくさん飲んで下痢してみたり、時には便意をがまんして便秘になってみたり……。そして「これだ!」というウンチは必ず保管。それでも好奇心は収まらず、他人のモノまで観察する。
http://rocketnews24.com/wp-trackback.php?p=70749
ロケットニュース24より引用


 「パクリ大国」と呼ばれることもある韓国ですが、大便に関しては世界の追随を許さない高みにあります。嘗糞(人の便を舐めてその味で誰の便であるか当てる娯楽)、トンスル(糞を漬け込んだ薬用酒)、ホンタク(糞に漬け込んだエイの刺身?)。古来から、大便に対する抵抗感が薄い文化なのでしょうか。

 

 最近では「トンチミ」という大便のキャラクターが大人気だそうです。
 作者のナム・インスクさんは毎朝、自分の排泄物を観察するのは勿論のこと、理想的な大便を創作するために様々な努力を重ねているそうです。それにしても「調節するのが大変」って、調節出来るものなのでしょうか。訓練により肛門を自在に動かせるようになったのでしょうか。想像も出来ませんが。
 更に、インスクさんは大便を創作するだけに終わらず、出来の良い物をコレクションしているとのこと。出来の良さの基準は何なのでしょうか。保管方法はどの様にしているのでしょうか。まさか、棚に飾っているなんてことは・・・。

 

 この様な飽くなき探究心と尋常ならざる情熱を持つインスクさんは最早、デザイナーという枠を超えているのではないでしょうか。芸術家の域に達していると言っても良いかもしれません。世界初のうんこ作家を名乗っても異議は出ないと思います。ただし、作品が公表できるか分かりませんが。

 

 「情熱大陸」に出演した方々に比類しても遜色ない情熱持つインスクさんとはどの様な人なのでしょうか。翻訳してみると次のような方らしいです。
 
 ナム・インスク
 国際ファッションデザイン研究員、成都アパレル新式工作室を経て、98年(株)ツァムジに入社後「イチゴ」ブランドのデザイン室長になる。 人間的なイメージで愛されている「トンチミ」に続く、「トンパリ」の商品開発に没頭している。

 

 ちなみに、上の掲載した漫画の内容は「便秘に悩む友人を放っておけず、トンチミが浣腸で助けてあげる。すると『あ~すっきりした!』と感謝し、去っていく」だそうです。
 

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。