六丈記2

備忘録のようなもの

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サッカーアジア杯韓国戦

日本の決勝の相手はオーストラリア アジア杯
 日本が韓国を2-2からのPK戦で下して決勝進出を決めたサッカーアジア杯で25日、準決勝の残り1試合が行われ、豪州ウズベキスタンに6-0で圧勝して初の決勝に駒を進めた。前半に2点を奪った豪州は後半に退場者を出した相手にたたみかけ、4点を追加した。29日午後6時(日本時間30日午前0時)の決勝で日本と対戦する。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/488170/

 

長谷部、遠藤は「問題ない」 アジア杯日本代表
 韓国戦で消耗が激しかった長谷部や遠藤、本田圭らはストレッチ後のランニングに加わらず、練習場の室内で軽い調整。両足をつった長谷部は「ふくらはぎ、太ももと全部。5、6年ぶりくらい」と自身でも驚いた様子ながら「(決勝まで)3日あれば問題ない」と強調した。遠藤も「次の試合は問題なくいける」と元気な表情。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/488286/

 

香川は骨折、決勝出場は絶望的
 日本サッカー協会は26日、アジア杯準決勝の韓国戦で右足を負傷したMF香川真司ドルトムント)が右第5中足骨骨折と診断されたことを明らかにした。全治は不明だが、29日(日本時間30日未明)の豪州との決勝に出場するのは絶望的となった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/488295/

 

 

 韓国戦は川島がPKを3本とも阻止し、ヒーローになったが、長友、本田圭が非常に良かった。本田圭はカタール戦で精彩を欠いていただけに大丈夫かなと思っていたが杞憂であった。
 FW陣の前田、岡崎も持ち味を発揮し、十分の活躍であった。
 その代わり、香川、遠藤、内田が精彩を欠いていた。骨折していたのでは香川の動きが悪かったのも当然か。遠藤は疲労が蓄積しているためか。

 

 この試合、特筆すべきは本田拓也であった。終了間際、長友、本田圭が相手陣内で懸命に時間稼ぎをしている中、フリーでボールを受け取ったにも係わらず、ダイレクトで前にパスを出し、相手にボールにした上に、失点につながったペナルティエリア近くでの不用意なファウル。状況を全く理解していないプレイに驚きと怒りを覚えた。
 緊張で舞い上がってしまったのかと思い、さぞかし反省してるものと思っていたら、試合後のコメントを見る限り、そうではなかったようだ。
 本田拓也のコメントは次の通り。「いやぁ、まじ危なかったですよ。あの状況で入るなんて。入って同点になってマジやばいって。最初は李選手が入る予定だったんですよ。でも長谷部選手の足がつっちゃったので、急きょ入ることになって、その時点でアップしろっていわれたんで。最後のフォーメーションを伊野波選手は『5バック』と言っていました。でも、見た感じ、今野選手が余っていてリベロみたいになっていて、1-4-3-2みたいになってました。PKは6番目かなって感じでした。みんな蹴りたがっていなかったから。ともかく勝ってよかったです。僕が入ってたのに最後は同点に追いつかれたので、しっかり守り切りたかったのですが、まだ修正点もあると思いますし、これからやらなければならないこともあると思いますが、次の試合にしっかり勝って終わりたいと思います」
 あっけにとられた。反省云々以前に自分のプレイ内容を理解してない様子。Jリーグで頭角を現し、代表に呼ばれたのだろうが、しばらく代表選は難しいかもしれない。

 

 次のオーストラリア戦は香川が出れず、苦しくなるが、頑張れ日本代表。

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