六丈記2

備忘録のようなもの

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金正日の後継者、藤本健二氏が的中

事実上、後継者に ジョンウン氏が党中央委と中央軍事委副委員長に選出

 

 朝鮮中央通信は28日付で、北朝鮮の金正日総書記の三男、ジョンウン氏(28)が、同日開かれた朝鮮労働党代表者会で、党中央委員と中央軍事委員会副委員長に選出されたと報じた。
 中央軍事委副委員長はジョンウン氏のために新設されたポスト。代表者会に先立ち、ジョンウン氏は人民軍大将の称号を与えられている。党指導部入りしたことで、ジョンウン氏が金総書記の後継者であることが事実上、決まった。これによって北朝鮮は、故金日成主席、金総書記からジョンウン氏まで3代で世襲されるという異例の統治体制となる。
 大将の称号に続いての党指導部入りで、ジョンウン氏の党と軍に対する権力掌握の環境が整ったことになる。
 ジョンウン氏は、母親が2004年に死去したとされる高英姫夫人で、1998年から2000年までスイス・ベルンの公立中学に在籍していたとされているが、軍や党での活動実績や私生活は謎に包まれている。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/445455/

 


 金正日の後継者が三男の金正雲に決定したようですね。金正日の元専属料理人として有名な藤本健二氏の予想が当たりました。
 

 藤本氏は北朝鮮に命を狙われていると語り、本名を隠し変装をして、たびたびテレビに出演している人物です。なぜ、命を狙われているのかは私の知っている限り、よく判りません。暴露本を出版したからか、脱北理由に関係するものか、ただ単に金正日の私生活を深く知っているということでしょうか。

 藤本氏は金ファミリーの放埓三昧ぶりを語ると同時に、以外に日本が好きだとか、金正日は極悪非道な人物では無いようなことをエピソードを交えて語っていました。その中に金正日北朝鮮に対する非難はありませんでした。金正日に気に入られ、いい生活をさせてもらったため、金ファミリーに憎しみもなく、政治に興味が無いためだろうと思っていました。別に違和感はありませんでした。

 

 金正日後継者問題が話題に上る頃になると、藤本氏は三男の金正雲になると強く予想し、写真まで出してきました。

 金正日は二男の正哲ではダメだと思っている、三男の正雲は父親似で体型も似ているて気に入られている。子供の頃のバスケットボールの試合を引き合いに出し、正哲にはリーダーシップが無い、正雲には人徳が有るという様な事を語り、後継者には正雲が相応しいと言っているようでした。

 

 今振り返って考えると、後継者を正雲にするための下地作りが日本でも行われていたのかなとも思えます。

 

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