六丈記2

備忘録のようなもの

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電子タバコ 26

蒸留装置の製造(2)

 

 前回の蒸留装置は冷却水の熱容量が不足していましたので、今回は冷却水の熱容量を増加させました。
 また、螺旋構造を止める事により、ホースの臭い移りを減少させ、構造を簡単にしました。

 

◆蒸留装置の製造
 1)コーラの缶(350ml)の上部を切り取ります。

 

 2)サイダーの空き缶(250ml)に氷水を入れます。

 

 3)蒸留装置の製造(1)で使用したエアーホースを70cm位の長さに切ります。

 

 4)コーラ缶にエアーホースの端を入れます。

 

 5)コーラ缶の中にサイダー缶を入れます。

 

 6)ステンレス容器に氷水を入れ、その中に5)を入れます。

 

 7)圧力鍋のフタの蒸気噴出部にホースを差し込みます。

 

 8)圧力鍋に材料と水を入れ、フタをします。
 9)圧力鍋を加熱すると蒸気がホースを通り、コーラ缶内で冷却され、蒸留水が溜まります。

 

 

◆蒸留装置のテスト
 今回も水だけでテストをしました。
 始めは、缶と缶との隙間からは蒸気は全く出ていませんでしたが、徐々に噴出し始め、その後サイダー缶の冷却水が熱湯に変わりました。ステンレス容器の冷却水の温度はさほど上がってはいませんでした。
 この状態の時点で溜まっていた蒸留水は50cc強でした。
 前回に比べ、エアーホースの長さを大幅に短くした(5m→0.7m)のですが、蒸留水にエアーホースの臭い(ゴム臭)が移っていました。

 

 蒸留水を50ccも得られれば十分ですので、構造はこれで良しとします。ただし、ホースは違う材質のものに変更することにします。

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