六丈記2

備忘録のようなもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ダブルスタンダードはもう止めて

菅首相退陣のカウントダウンが始まる

 

 今晩は日本の至るところでカウントダウンが行われることでしょうが、政治でも年が明けると、菅直人首相退陣のカウントダウンが始まります。というのも、私は「菅首相は来年4月までには退陣せざるをえなくなる」とみているからです。
 退陣を迫られたら、菅首相としては「伝家の宝刀」である衆院解散・総選挙に打って出るという手もあります。しかし、内閣支持率、民主党支持率ともに下落している中で、総選挙を行えば民主党が大敗するのは目に見えており、民主党内が了承するはずはありませんから、退陣せざるをえないでしょう。
 現在の菅首相の支持率は20%前半で、今後さらに低下することも予想されますが、首相が交代すれば、自民党政権時代も含めてこれまでの例を考えると、新内閣の支持率は恐らく50%以上に回復するでしょう。その高い支持率を背景に、23年度予算案と関連法案を3月末までに成立させれば、何とか民主党も4月の統一地方選を戦える態勢が整います。
 こう考えてくると、いずれにしても、菅首相は遅くとも4月の統一地方選までに、早ければ2月の23年度予算案の衆院通過のタイミングで、退陣を余儀なくされる可能性は非常に高いといえます。
 民主党の国会議員は、そのことに早く気づくべきです。経済をはじめとする国民生活も、国際社会における外交を考えても、日本は今、戦後最大の国家的危機を迎えていると、私は思います。だからこそ、国民は昨年8月に政権交代という道を選択して、民主党に新しい政治を託したのでしょう。
 もしそうなったら、民主党政権時代は戦後最大の「失われた時代」として、歴史に刻まれることになるでしょう。民主党は野党に戻るだけの話ですから、それで構いませんが、その「失われた時代」の被害を最も受けるのは国民です。それでいいのかどうか、明日の元日、民主党議員は政権獲得からこれまでの自らの行動をしっかり反省してもらいたいと思います。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/479851/
一部抜粋

 

 菅首相の退陣圧力は益々強まってくるでしょうが、支持率1%でも辞任しないと明言している首相ですので、どうなるか分かりません。解散権をちらつかされると、民主党の議員も動けなくなると思います。菅首相にそこまでの覚悟があるかどうかですが。

 

 首相交代で支持率上昇を考えているようですが、安倍政権以降、民主党とマスコミは自民党政権を「政権のたらい回し」と批判していたことは忘れてしまったのでしょうか。
 また、民主党は2007年参議院議員選挙に勝利後、「直近の民意に従え」と解散を要求していました。今年の参議院議員選挙に大敗した民主党は民意に従って解散するのが筋でしょう。

 

 今の日本に必要なのは、この様に民主党とマスコミがダブルスタンダードを行ってきたことを反省することです。

 

 今年から始めたブログですが、駄文を読んでいただいた方々に感謝するとともに、来年は良い年になることをお祈りし、終わります。
 

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。