六丈記2

備忘録のようなもの

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菅内閣の支持率回復法

内閣支持率 最低の21%に急落 世論調査

 

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11月20、21両日に実施した合同世論調査で、菅直人内閣の支持率は前回調査(10月30、31日実施)の36.4%から急落し、6月の政権発足後最低の21.8%となった。不支持率は59.8%(前回比13.3ポイント増)と6割に迫った。更迭された柳田稔前法相(56)ら閣僚の相次ぐ失言や、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への対応など菅政権の失政に対して世論は厳しい視線を送っており、政権は不安定さを増している。
 民主党政権への評価では「期待通りの成果を上げている」としたのは8.2%。民主党が掲げる「政治主導」を評価できないとした人も73.8%に達した。首相の指導力を84.6%が「評価しない」と回答した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/466380/
一部抜粋

 

 

 鳩山政権末期から現在までの内閣支持率を産経のデータを基にして、グラフを作成した。

 

 


 

 鳩山首相と民主党の小沢幹事長がそろって辞任したことにより、菅内閣は高い支持率で発足することができた。しかし、普天間問題の先送り、唐突の消費税率引き上げ等により支持率を下げ、参院選惨敗する。参院選後は代表選に懸かりっきりで何もしなかったが、反小沢で支持率が上昇。第二次菅内閣発足後は「政治とカネ」への対応、経済対策、外交問題等で急落。
 菅内閣の経緯を見ると経済、外交等で指導力を発揮できず、時間と共に支持率を落としていることが分かる。上げたのは反小沢によってのみである。
 

 菅内閣は本来の仕事で支持率を上げることは無理であろう。能力が不足している。
 

 唯一、支持率を上げることが出来るのは小沢、鳩山の証人喚問だろう。これが出来れば確実に上がる。しかし、党内情勢最優先の民主党では無理でしょう。菅内閣はこのまま衰弱死か。
 

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