六丈記2

備忘録のようなもの

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イスラム国による人質殺害事件2

 2月4日午前2時前、イスラム国に拘束されていたヨルダン軍のパイロットのムアーズ・カサースベ中尉が焼殺される様子を写した動画がインターネット上に公開されました。動画公開の直後、ヨルダン軍の報道官が1月3日に殺害されていたと述べました。
 カサースベ中尉の安否確認要求をイスラム国が無視していたので、とっくに殺害されているのではないかと疑っていましたが、そうだったようです。ヨルダン政府がこんなに早く、しかも日付を特定しているということは、諜報活動で確度の高い情報を得ていたのでしょう。それに、カサースベ中尉焼殺動画は、長く非常に凝った作りでした。編集にかなり時間が掛かった筈です。このことからも、1月3日に殺害というのは、ほぼ間違い無いのではないでしょうか。
 この動画でハッキリしたことは、初めからカサースベ中尉殺害をプロパガンダに利用する意図があったということです。カサースベ中尉の身柄を交渉材料にする考えは無かったのです。

 イスラム国邦人人質事件の経緯を振り返ってみます。
■2014年8月14日
 反体制派連合部隊と行動を共にしていた湯川氏が、シリアのアレッポ近郊でイスラム国に拘束される。
■2014年8月17日
 湯川氏が拘束される様子を写した動画が公開される。
イスラム人質事件 8月17日
■2014年8月中旬
 湯川氏の拘束を受け、アンマンに現地対策本部を設置。
■2014年10月25日
 後藤氏がシリア北部のイスラム国支配地域に入り消息を裁つ。
■2014年11月1日
 湯川氏拘束事件のために設置された現地対策本部に後藤氏の件も追加。
■2014年12月2日
 後藤氏の妻が後藤氏の身柄を預かっているとする英文の電子メールに気付く。この後のメールのやり取りで、イスラム国が身代金として約20億円を要求する。
■2015年1月3日
 カサースベ中尉を焼殺。
■2015年1月17日
 安倍首相がエジプトで演説し、中東での人道支援やインフラ整備などの非軍事分野で総額25億ドル(約2900億円)の支援を表明。加えて「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します。」と発言。
■2015年1月20日
 湯川氏と後藤氏及びジハーディ・ジョンと見られる男を合成した動画を公開し、日本政府に対し身代金を要求。
*** 声明の日本語訳 ***
 日本の総理大臣へ。日本はイスラム国から8500キロ以上も離れたところにあるが、イスラム国に対する十字軍にすすんで参加した。われわれの女性と子どもを殺害し、イスラム教徒の家を破壊するために1億ドルを支援した。だから、この日本人の男の解放には1億ドルかかる。それから、日本は、イスラム国の拡大を防ごうと、さらに1億ドルを支援した。よって、この別の男の解放にはさらに1億ドルかかる。
 日本国民へ。日本政府はイスラム国に対抗するために愚かな決断をした。2人の命を救うため、政府に2億ドルを払う賢い決断をさせるために圧力をかける時間はあと72時間だ。さもなければ、このナイフが悪夢になる。
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イスラム人質事件 1月20日
■2015年1月23日
 後藤氏の母の石堂順子氏が記者会見。
■2015年1月24日
 湯川氏が斬首されている写真を持った後藤氏の静止画像と後藤氏の声でサジダ・リシャウィ死刑囚との人質交換を求めている動画が公開される。
***声明全文の日本語訳***
 私は後藤健二。あなたたちが見ているのは、私と共に拘束された遥菜がイスラムのカリフが支配する地で無残に殺された写真だ。
 あなたたちは警告を受け、期限を与えられ、人質には言葉通りの決定が下された。
 安倍、あなたは遥菜を殺した。人質への脅迫を真剣に受け止めなかった。そして72時間以内に行動しなかった。
 妻よ、愛している。2人の娘に会えず寂しい。どうか、安倍に私の場合にも同じことをさせないでほしい。あきらめないでほしい。あなたは家族、友人、そしてインデペンデント・プレスにいる私の仲間たちと共にいる。我々の政府に圧力をかけ続けなければいけない。
 彼らの要求はより簡単になった。彼らは今も公平だ。彼らは金を求めていない。だからテロリストに資金を渡す心配をする必要はない。彼らが望んでいるのはだだひとつ、収容されているシスター、サジダ・アル・リシャウィの解放だ。
 簡単なことだ。あなたたちは彼らにサジダを引き渡せば、私は解放される。今こそ可能なのだ。そして我々の政府の人間は実際に目と鼻の先にいる。どんなふうに? 我々の政府の代表が皮肉にもヨルダンにいる。この場所はシスターのサジダがヨルダン政府によって囚われの身となっている。
 もう一度言おう。強調したいのは、私の命を救うことがいかに簡単か、ということだ。あなたたちがシスターをヨルダン政府から彼らに戻せば、私は即座に解放される。彼女のために私がいる。
 妻よ、これはおそらく私のこの世で最後の時間となるかもしれない。そして、私は死者となるだろう。これをあなたが聞く私の最後の言葉にしないでほしい。私も安倍に殺させないでほしい。
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イスラム人質事件 1月24日
■2015年1月25日
 イスラム国が運営するラジオ局アルバヤンが湯川氏殺害を伝える。
 ヨルダンのアブドラ国王がヨルダン各紙にヨルダン人パイロットの解放が最優先課題と語る。
■2015年1月27日
 ヨルダン軍パイロットの写真を手にした後藤氏の静止画像と後藤氏の声で改めてサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求める動画が公開される。
***声明全文の日本語訳***
 私は後藤健二。私の妻と日本国民と日本政府に告ぐ。これは私の最後のメッセージだと言われた。また、私の自由を阻んでいるのは、サジダ(・リシャウィ死刑囚)の引き渡しを遅らせているヨルダン政府だと言われた。
 日本政府に対し、ヨルダンへのあらゆる政治的圧力をかけるように言ってくれ。残された時間は今、なくなってきている。彼女のための私だ。何が理解するのにそんなに難しいのか。彼女は10年も囚人だった。私はたったの数カ月のみ囚人だ。私と彼女の交換だ。
 ヨルダン政府のこれ以上の遅れは、彼らのパイロットの死の責任となる。そして、それに、私の死が続くことになる。私には24時間しか生きる時間がない。パイロットにはより短い時間しか残されていない。どうか私たちを死に至らせないでほしい。これ以上の遅延戦術は、単に我々2人の殺害へつながる。ボールはヨルダン側にある。
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イスラム人質事件 1月27日
■2015年1月28日
 ヨルダン国営テレビが、モマニ・メディア担当相がカサースベ中尉が解放されれば、サジダ・リシャウィ死刑囚を釈放する用意があると述べたと報じる。
■2015年1月29日
 アラビア語の声明の画像と共に後藤氏の声で日没までにリシャウィ死刑囚の返還を求める動画が公開される。
***声明全文の日本語訳***
 私はケンジ・ゴトウ・ジョゴ。これはあなたがたに向けて送るよう言われた音声メッセージだ。もしモスル(イラク)時間で1月29日木曜日の日没までに、サジダ・リシャウィ(死刑囚)の身柄が私の命との交換のためにトルコ国境に用意されていなければ、ヨルダン人パイロット、モアズ・カサスベ中尉は即座に殺される。
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イスラム人質事件 1月29日
 後藤氏の妻が英国のジャーナリスト支援団体を通じて声明を公表。誘拐犯が「(妻の名前)、おまえは世界のメディアに今、このメッセージを公表すると共に、明らかにしなければならない! さもなくば、健二は次(の犠牲者)になるだろう。もし、29日の日没までにサジダ(・リシャウィ死刑囚)がトルコ国境で健二と交換する準備ができていないなら、ヨルダン人パイロットはすぐに処刑されるだろう!」との要求を20時間以内に送ってきたことを明かす。
■2015年2月1日
 イスラム国が後藤氏の斬首動画を公開し、日本政府へのメッセージを残す。
***声明全文の日本語訳***
 日本政府へ。お前たちは邪悪な有志国連合の愚かな参加国と同様、我々がアラーのご加護によって権威と力を備えたイスラム教カリフ国家であり、お前たちの血に飢えた軍であることを理解していない。
 アベ(安倍晋三首相)。勝てもしない戦いに参加するというお前の無謀な決断のせいで、このナイフがケンジ(後藤健二さん)を虐殺するだけではなく、お前の国民を見つければどこにいようと大虐殺を引き起こしていく。日本にとっての悪夢を始める。
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イスラム人質事件 2月1日
■2015年2月4日
 イスラム国がカサースベ中尉が焼殺動画を公開。
イスラム人質事件 カサースベ中尉

 イスラム国は後藤氏を人質にして約20億円を要求していました。フランス、ドイツ、スペインなどの人質が解放された時に支払われた身代金は、平均すると1人あたり200万ユーロ(約2億7千万円)以上と言われてますから、それからすると過大な要求です。でも、フランスはジャーナリスト4人を解放するために1800万ドル(約21億円)の身代金が支払われたとも報じられているので、イスラム国は本気でそれ位の金額を取れると思っていたのかもしれません。
 しかし、身代金交渉が成功しないため、イスラム国は安倍首相の演説を利用し、日本政府と直接交渉することにしたのだと思われます。1月20日に公開された動画で、イスラム国が「日本政府はイスラム国に対抗するために愚かな決断をした。」と発言していたことを取り上げて、安倍首相の演説が人質事件を誘発したとの批判がありますが、既に人質事件は発生していたのです。公開での直接交渉に切り替えたのは、秘密裏に交渉しても進展しないので、日本の世論を使って日本政府に身代金を支払うよう圧力を掛けることが有効と思ったのでしょう。2億ドルという非現実的な要求額や72時間という期限を区切ったことをもって、身代金が目的ではなかったという見方もありますが、身代金以外の要求が無かったことを考えると、2億ドルは無理だとしても、この時点ではまだ身代金を取るつもりだったのだと思います。
 ちなみに、声明で「イスラム国に対する十字軍にすすんで参加した。」と言っていますが、安倍首相が支援表明したのは、エジプト、ヨルダン、トルコ、レバノン、パレスチナに対してです。これらの国にインフラや人道支援するのは今に始まったことではありません。それに、日本は安倍首相の演説以前から非軍事分野での支援国で、安保理決議2178号に基づく支援です。
***安保理決議2178号***
14.国家に対し、外国人テロ戦闘員により与えられる脅威に、外国人テロ戦闘員の陸上および海上の境界を渡った移動を防止しまた禁止することを含んで、対処する国家、とりわけ外国人テロ戦闘員がいる武力紛争の地域に隣接している国家、の能力を構築するのを助けることを求め、そしてそのような国の能力を構築するのを助ける加盟国による二国間援助を歓迎しまた奨励する。
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 イスラム国は「十字軍」という言葉を使うことで、異教徒の侵略と主張したいのでしょうが、サウジアラビア、バーレーン、UAE、ヨルダンが空爆に参加し、多くのアラブ諸国がイスラム国攻撃を支援しているのです。安倍首相が長年にわたるイスラム諸国との友好関係を壊したとの論陣を張る向きもありますが、見当違いと言わざる得ません。
イスラム人質事件 有志連合
 閑話休題。身代金要求に、日本の世論は「支払うべき」とはなりませんでした。巨額の身代金支払いに応じたら、イスラム国ばかりではなく様々な犯罪組織が海外邦人をターゲットにするようになります。その場合、マスコミの外国特派員が一番狙われやすくなるのですから、マスコミが率先して世論誘導に動かなかったのも当然でしょう。
 イスラム国は、日本の世論が動かず、日本政府も身代金要求に応じそうにないので、イスラム国は身代金を諦めたのだと思います。その代わり、後藤氏とリシャウィ死刑囚との人質交換に切り替えてきました。日本政府の現地対策本部がヨルダンあり、ヨルダン政府に協力を求めていたことと、日本がヨルダンの支援国であることから、日本の圧力によりヨルダンが折れると踏んだのでしょう。
 1月24日の動画では、湯川氏の殺害が明らかにされました。日本に危機感を持たせることで、日本がヨルダンに強い圧力を加えることを期待したのでしょう。でも、強いインパクトを与えるなら斬首写真ではなく、動画の方が効果的だった筈です。昨年、英米人5人が斬首された時は皆動画でした。何故、斬首写真だったのでしょうか。
 また、この動画は後藤氏の静止画像と音声でした。何故、静止画像にしたのでしょうか。前回の動画が公開された後、日本ではネット上で、後藤氏がまばたきでメッセージを伝えているとの噂が流れました。もしかしたら、その噂を知って静止画像にし、静止画像にしたので後藤氏に声明を読み上げさせたのかもしれません。
 イスラム国が人質交換に切り替えたことで、ヨルダンが交渉の主役になりました。自国民を多数殺害したテロリストを日本のために解放するとなったら、世論が沸騰することは分かりきったことです。ですから、ヨルダン政府はカサースベ中尉を絡め、出来れば後藤氏も一緒に解放させるという戦術を取りました。この時点で、ヨルダン政府がカサースベ中尉の安否をどの程度知っていたかは分かりませんが、ヨルダン政府が取れる精一杯の対応だったのかもしれません。
 1月27日の更なる動画で、イスラム国は既に殺害しているにも拘らずカサースベ中尉を殺すと脅してきました。ヨルダンでリシャウィ死刑囚とカサースベ中尉の交換を求める声が大きくなったから、カサースベ中尉を生存しているように見せかけて脅迫するのが効果的と判断したに違いありません。イスラム国はカサースベ中尉の殺害を公表していなかったことが幸いしたと思ったことでしょう。だけど、既に殺害してしまっているので、生存しているように見せかけるのは短時間では難しく、後藤氏に写真を持たせることくらいしか出来なかったのかもしれません。
 1月29日の動画では、後藤氏の姿が無くなりました。これは、人質交換のために後藤氏をトルコ国境に移動させたからではないでしょうか。イスラム国はこの動画と後藤氏の妻へのメッセージの強要で最後の一押しをしてきました。苛立ちと共に、後藤氏とリシャウィ死刑囚の交換への本気度が高いことがうかがわれます。だから、リシャウィ死刑囚を解放したら後藤氏も解放される可能性が高かったでしょうが、カサースベ中尉の生存が確認すら出来ない状態では、ヨルダン政府がリシャウィ死刑囚を解放出来る筈もありませんでした。
 2月1日の動画は、湯川氏の場合と異なり、後藤氏の斬首の様子を映し出していました。英米人5人が斬首された動画と同様のものです。後藤氏を活かしておけばこの先何かに利用できるかもしれないのに、何も得られないまま、イスラム国は後藤氏を殺害しました。イスラム国は言ったことは実行するとのアピールなのでしょうか。実際は、身代金支払い期限の72時間を過ぎても、1月27日の声明のから24時間過ぎても、後藤氏は殺されなかったというのに。

 TVでは、専門家と称する人がイスラム国を緻密に計算されたシナリオで行動しているとか、初めから有志連合の分断が目的だったとか言っていましたが、以上の経緯をみると、イスラム国は行き当たりばったりで交渉してたとしか思えません。
 ただ、イスラム国はインターネットを駆使して肥大化したと言われているだけに、ネットで情報収集しながら交渉をしていたのではないかと思われます。たぶん、日本のネット上の情報も集めていたのではないでしょうか。
 去年、北大生がイスラム国に参加しようとしていましたが、既にイスラム国に参加している日本人がいると言われています。だとしたら、そういう人達が情報収集に協力していても不思議はありません。また、日本国内からにイスラム国へ情報提供されていた可能性もあります。
 湯川氏がイスラム国に拘束された時、拘束の様子を撮影した動画がインターネット上に投稿され、SNS上では、イスラム国のメンバーと思われる人物が湯川氏のことを「武装して、写真家で医者だと主張している」と投稿していました。それに対し、多くの日本人が湯川氏を庇おうとしてコメントをしていたのに、中には湯川氏に不利な情報を流す者もいました。カメラマン兼通訳の安江塁氏は「この日本の男は民間軍事会社のCEOだ。彼は銃を撃っている写真を撮っている。」とツイッターでイスラム国側に情報提供していました。民主党の有田芳生議員は、湯川氏と元航空幕僚長・田母神俊雄氏のツーショット写真をリツイート。アムネスティ日本の石田城孝理事長は湯川氏のfacebookのリンクを貼って、イスラム国に情報提供していました。そういう情報提供も影響して、湯川氏はイスラム国にスパイと断定されてしまったのです。

 このスパイ認定された湯川氏は1月23日頃に殺害されたとされています。青山繁晴氏は1月28日の水曜アンカーで「日本政府がカネ払わなかったことについて、決着させろと言う強硬派もいたんで、まことに無残なことですが、湯川さんを殺害してしまった。」と言っていました。でも、カサースベ中尉を殺害しておきながら生存しているかのように見せかけて交渉をしていたことを考慮すると、さしたる証拠もなしに湯川氏の殺害時期を安易に決めてしまうのは如何なものでしょうか。
 次回は湯川氏の殺害時期について考えてみます。

・・・続く。

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ヨルダン軍パイロット殺害か 映像が投稿
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150204/t10015197431000.html
「イスラム国」日本人人質事件 タイムライン
http://mainichi.jp/feature/isis/
日エジプト経済合同委員会合における安倍内閣総理大臣政策スピーチ
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0117speech.html
人質事件 日本は国際社会から「身代金を払う国」と見られる
http://getnews.jp/archives/789314
シリア邦人拘束事件/資金源は外国人拉致
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2014/0818.html
(ISIS)空爆参加国・非参加国のまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101
安保理決議2178
http://www.unic.or.jp/files/s_res_2178.pdf
安倍政権揺るがすイスラム国入りした「40人」の不明日本人
http://news.livedoor.com/article/detail/9731152/
「彼は兵士」「諜報員じゃないか」とテロリストに情報提供  「拘束中の男性を危険にさらした」と批判相次ぐ
http://www.j-cast.com/2014/08/23213851.html
シリア拘束邦人湯川遥菜の素性をイスラム国ISISに日本人がツイッターで情報提供しスパイと断定され炎上
http://matome.naver.jp/odai/2140849443141777901
1/28放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1675.html
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