六丈記2

備忘録のようなもの

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盲導犬オスカー刺傷事件後編

◆スクープ
 犯人も捕まっていないのに忘れられた感があった盲導犬刺傷事件だが、先月、週刊現代が衝撃スクープと銘打って新証言を報道していた。
*** 週刊現代 2014年11月18日 ***
【衝撃スクープ!フォークで刺されたはずの盲導犬オスカー「実は刺されてなんか、いなかった」日本中が激怒した事件に意外な新証言が……】
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41100
「盲導犬オスカー刺傷事件」はあまりに大きな反響を呼んだ。しかし、3ヵ月が経った今も、犯人は捕まっていない。一体犯人はどこにいるのか。取材を進めるうちに衝撃の事実が浮かび上がってきた。
■警察が隠していること
~略~
「フォークのようなもので強く刺された」という獣医師の診断を受け、飼い主は警察に被害届を提出した。
その時の心境を飼い主はこう語っている。
「犯人には『自分で自分の体を刺してみろ』と言いたい。同じ赤い血が出るだろうと。抵抗できない犬を狙うなんて許せない……」
通常、「犬の傷害事件」の被害届を警察が受理することはありえない。だが「オスカー事件」は日本中で話題になったこともあり、埼玉県警は異例の30~40人の捜査員を投入し、捜査に当たった。
~略~
「3000枚のビラを配布し、聞き込みを行いましたが、何より期待されたのは防犯カメラの映像です。駅に設置されている100台以上の防犯カメラを、夜通しで徹底的に解析しました」(捜査関係者)
しかし、防犯カメラに映っているはずのオスカーが刺される瞬間が、一向に見つからない。それだけではない。捜査関係者が続ける。
「オスカーはこの日、犬用のシャツを身に着けていました。フォークで刺されたのなら当然、このシャツには穴が空いているはず。ところが不思議なことに、シャツには刺された跡がどこにもなかったんです。
オスカーが刺されたとすれば、犯人は一度シャツをめくって刺して、再びシャツを元に戻して逃走したことになる。こんなことをすれば余計に目立つはずです」
それなのに、防犯カメラにはそのシーンが映っておらず、目撃者も現れなかった。さらに、前出の全国紙記者が言う。
「オスカーは大型犬のラブラドール・レトリバーで、皮膚は相当分厚い。片手で服をまくり上げて、もう片方の手だけで、あそこまで深い傷をつけるのはかなりの力が要ります。
もし刺されていたら、相当な痛みがあるはずなので、なにかしらアクションを起こすと思うんですが、飼い主は『オスカーが鳴き声を上げたり、暴れたりするような気配はなかった』と言っています」
~略~
埼玉県警武南署の副署長は苦渋を滲ませながら、本誌にこう語る。
「監視カメラにオスカーが映っていたか?それは捜査の関係上申し上げることはできません。一つ言えるのは、オスカーと一緒に怪しい人物が映っていたとしたら、とっくに捜査をしているということです。市民からも『早く犯人を逮捕して』、『警察は何をやっているんだ!』という叱咤激励のお電話をいただき心苦しい。しかし、なにせ情報がない。我々としても、今は動きようがない、というのが実情です」
広報担当である所轄の副署長が、ここまでハッキリと捜査の難渋を認めることは極めて珍しい。副署長は「捜査をやめますとは、もちろん言えない」とも漏らした。それはつまり、表向き捜査は継続中だが、実のある捜査が行われていない、ということだ。
白昼の駅構内の犯行で、警察がこれだけ探しても犯人が見つからない。
「それが何を意味するか?この事件には、『犯人はいない』ということです」(前出の捜査関係者)
オスカーは刺されていなかった。これがどうやら、この事件の真実なのだ。
■診断した獣医師の戸惑い
~略~
その見立ての中身を明かすのは、東京都渋谷区にある、どうぶつ病院ルルの塩谷朋子院長だ。彼女によると、オスカーは「ただの『皮膚病』だった可能性がある」というのだ。
「獣医師の間ではそういう意見が少なくありません。写真の傷跡は、大型犬が夏にかかる『膿皮症』によく似ています。数日前から腫瘍ができていて、膿が溜まって、それが破裂した傷跡だと考えても、不自然ではありません。その傷跡がフォークで刺されたように見えたのではないでしょうか」
皮膚病はラブラドール・レトリバーがもっともかかりやすい病気の一つである。ニキビのような小さな腫瘍が毛の下にできて、やがて弾けて出血する。その傷跡は穴が空いたようになり、まるで鋭利な刃物で刺されたようにも見える。
本誌は最初に「フォークで刺された」と診断した、なぎの木どうぶつ病院の内田正紀院長の元を訪れた。すると内田獣医師から、思わぬ答えが返ってきた。
「最初から私は『フォークで刺された』と断定はしていませんよ。皮膚病の可能性も十分あると思っていました。ただオスカーをうちに連れてきた飼い主の友人の話によると、飼い主は『オスカーが耳を掻くのも分かる』と言うほど、行動を把握しているという。そして、その飼い主が『出血の数日前に皮膚に異常はなかった』と言っていると聞いたので、刺された可能性も否定できないと答えたんです。私の診断が発端で、これほどの騒ぎになってしまい、戸惑っているのも事実です」
~略~
「オスカー事件」がここまで広く拡散したキッカケは、飼い主の職場の同僚の家族が、義憤に駆られて送った朝日新聞への一通の投書だった。その投書にはこう書かれていた。
〈全盲の方の愛犬が、お尻をフォークのようなもので刺されました。(中略)こんなことをしたあなた。これは、いたずらでは済まされないことですよ〉
飼い主の知人が語る。
「そもそも犯人はいなかった、という疑念は投稿した方の耳にも入っています。でも彼だって、まさかここまで話が大きくなるとは思っていなかったでしょうから、責めるのは酷です。
責められないのは、飼い主も同じ。彼はオスカーが『フォークで刺されたかもしれない』と告げられ、これまでの取材に対し怒りを露にしていましたが、それは当然のこと。今では犯人がいなかったことにも薄々気づいていると思いますよ」
■飼い主は自宅でひっそりと
~略~
オスカーの傷はすでに完治していて、今となっては皮膚病だったか否かを確かめるのは難しい。だが、一つ言えるのは、日本中が存在もしない「刺傷犯」に向けて、罵倒と怨嗟の声を浴びせていた、ということだ。
評論家の呉智英氏は、オスカー事件に現代社会の問題が表れていると見る。
「今回の事件は、事実の検証が済んでいないにもかかわらず、飼い主より周囲が先に動いてしまったがために、これほど大きな騒ぎとなってしまった。個人的な『善意』と、自分も社会に参加しているという『使命感』、この二つの暴走が招いた事件と言えます」
一般市民だけでなく、政治家や芸能人もここぞとばかりに騒ぎ立てた。
連日「お涙ちょうだい」とばかりに煽りまくったワイドショーに対して、元日本テレビ解説委員で法政大学社会学部教授の水島宏明氏が苦言を呈する。
「最近では佐村河内守氏の嘘に振りまわされてしまったことが象徴的でしたが、メディアの中でも特にテレビは、泣ける話や同情を誘う話題に弱い。真偽の確認より、『話が盛り上がる』方向にばかり進んでしまう。あまりにも短絡的です」
~略~
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◆刺傷or皮膚病
 週刊朝日は、オスカーは足を踏まれても鳴くとの証言を書いており、踏まれて鳴くなら刺されても当然鳴くだろう。それに、傷口の消毒で体を動かすくらいだから、刺されたら飛び跳ねないまでも逃げるような動きくらいするはずだ。異変を飼い主が気が付かないことは無いと思う。とすれば、オスカーは刺されていなかったから、鳴くことも異常な動きをすることもなかったと推測するのが妥当だろう。
*** 週刊朝日 9月19日号 ***
【捜査難航の盲導犬刺傷事件 飼い主は取材攻勢で疲労困憊】
http://dot.asahi.com/wa/2014091000060.html
~略~
 訓練されているから、オスカーが少しも鳴かず、飼い主の男性は異変に気づかなかった、という美談が報道されたが、誤報もあったようだ。
「声をあげたら叱るような訓練は行っていない。そんなことをしたら虐待です」(業界関係者)
 男性の友人も証言する。
「オスカーの足を踏んづけたことがあるが、普通にキャンキャン鳴いてました。刺されたときは駅の電車の音などで鳴き声がかき消された可能性があります」
 それでも、健気に勤務先まで寄り添ったことに変わりはない。オスカーが運び込まれた「なぎの木どうぶつ病院」の内田正紀院長は、痛ましそうに語る。
「500円玉ほどの皮膚の面積に、3カ所の刺したような穴と2カ所の打ち身のような痕がありました。傷口を消毒するとき、さすがに痛そうな顔をして、体を動かしていましたね」
~略~
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 オスカーの傷については膿皮症が疑われているが、膿皮症とは、このようなものらしい。
*** 東京農工大学獣医内科学研究室 ***
http://www.tuat-amc.org/laboratory/illness01.php
イヌの膿皮症
 膿皮症はイヌで頻繁にみられる皮膚細菌感染症です。通常、イヌ膿皮症はアトピー性皮膚炎や毛包虫症、脂漏症、内分泌性疾患、悪性腫瘍などの疾患に続発します。イヌ皮膚の常在菌であるStaphylococcus pseudintermediusが、イヌ膿皮症症例の病変部から頻繁に分離されることが知られています。
 イヌの膿皮症では、表皮、毛包上皮あるいは両方において細菌感染が認められます。膿痂疹の症例では毛包間の表皮に小膿疱が認められ、やがて破れて痂皮を被るびらんとなります。表在性細菌性毛包炎の症例では、毛包に一致した丘疹や膿疱が認められます。表在性拡大性膿皮症の症例では、紅斑が遠心性に拡大して環状紅斑となると共に、その表面には表皮小環が認められます。
オスカー 膿皮症
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*** 北千里動物病院 ***
http://www.kitasenri-ah.jp/syourei/cn45/pg141.html
膿皮症(細菌性皮膚炎)
膿皮症・・・聞き慣れない病名かもしれませんが、犬の皮膚炎の中では一番多い疾患と言えます。
皮膚に細菌感染が及んだ状況のことを指し、通常かゆみを伴います。
気温と湿度の高まってくる春先から夏場にかけて罹ることが多い疾患です。
ただ、基礎疾患が存在している場合慢性再発性に発症することも多いため、治療をしてもすぐに再発を繰り返す、あるいは治りが悪いといった場合基礎疾患の有無を確認する必要が出てきます。
例えば、糖尿病が基礎疾患として存在し、そこに膿皮症が発症しているような場合がそれにあたります。
また、膿皮症+アトピー、膿皮症+アレルギー、膿皮症+内分泌疾患、膿皮症+デモデックス(皮膚内のダニです)etc・・・といった、様々な複合病態も考えられます。

症状
一番よく見られる表在性膿皮症の場合、毛穴に一致してぷつぷつと赤みがでたり、皮がリング状にむけてリングの内側辺縁に赤みがあり、中央部付近が治癒傾向(時に色素沈着)といった肉眼所見を得ます。
多くの症例でかゆみを伴っており、眠れないほどかゆみに苦しめられているわんちゃんも良く見ます。
細菌感染が深部にまで及んだものを深在性膿皮症と呼びますが、表在性より強い皮膚症状を呈します。時に自己免疫性疾患との鑑別が必要となるほどの症状を見せるものもあります。

実際の症例
深在性膿皮症(暫定診断)
オスカー 深在性膿皮症
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 オスカーの傷の写真と比べてみる。
オスカーの傷

 膿皮症といっても感染度の違いによって、見た目は随分と異なるので、素人にはオスカーの傷が膿皮症なのかどうか分からない。ただ、オスカーの皮膚には紅斑が現れており、刺しただけでは紅斑が出来るとも思えない。刺されたなら、刺し傷は残るだろうが、それだけだ。紅斑があることから、やはり皮膚病だったと推測するのが適当だと思う。
 真相が明らかになったと判断するのは早計だが、状況からすると皮膚病だった可能性が高そうだ。

◆オスカーの傷の状態
 オスカーの傷については、メディアによって説明が多少違っている。
朝日新聞:(武南署などの説明)深さ約1~2センチの傷が3、4カ所あった。
読売新聞:(武南署や飼い主の関係者の説明)約5ミリ間隔で深さ1~2センチの傷が3、4か所あった。
共同通信:(飼い主の関係者の証言)傷の形状は丸く、直径約5ミリで等間隔に四つ並んでいた。(飼い主の知人の証言)間隔は約5ミリ。横向きで1列に並び、傷の深さは最大約1センチに達していた。
ポストセブン:(飼い主の証言)患部には直径5mmの大きさの穴が4つ、等間隔に並んでおり、深さ2cmに達した傷もあった。
週刊朝日:(治療した獣医の証言)500円玉ほどの皮膚の面積に、3カ所の刺したような穴と2カ所の打ち身のような痕。

 オスカーの傷の状態と一番一致しているのが獣医の証言だ。獣医は傷の深さには言及していないのに、深さ1~2センチなどと報道されている。
 傷の深さについて、飼い主は全盲だから自分で確認できる訳ではない。また、武南署も飼い主らからの聴取した結果に基づいて説明しているだけだろう。とすると、獣医が飼い主らにそう説明したか、刺されたと聞いた飼い主の周辺にいる人物達が傷の深さについて言い出したということになるが、獣医が傷の深さには何ら言及していないことからすると、後者の方ではないか。オスカーの傷について話している内に、尾ひれが付いたということなんだと思う。盲導犬は刺されても鳴かないというのも、その経過の中で生み出されたのではないか。

◆獣医の発言
 獣医は週刊現代の取材に「最初から私は『フォークで刺された』と断定はしていませんよ。皮膚病の可能性も十分あると思っていました。」「刺された可能性も否定できないと答えたんです」と言っている。しかし、獣医がマスコミに語っていたのはこの様なものだった。
●朝日新聞 2014年8月28日
「日常生活では起こり得ず、よほどの力が加わらないとできない傷だ」
●NEWSポストセブン 2014年9月4日
「犬の皮膚は丈夫で、われわれ獣医も治療で針を刺すことはありますが、狙いを定めて力を入れないと刺さらないんです。この傷痕を見る限り、悪意を持って相当な力で刺したものと思われます。足の神経に麻痺が残る可能性さえありました。オスカーはずっと痛みを我慢したんでしょう…」
●ぼうはん日本 2014年09月
「傷は一直線に並んでおり、フォークのようなもので刺された傷ではないか」
「痛々しい傷を見て、誰かに傷つけられたと分かった。9年間獣医師をしていて危害を加えられた盲導犬を治療するのは初めてだった」

 これらの発言からは、皮膚病の可能性を考えていたなんてことは微塵も感じられない。「痛々しい傷を見て、誰かに傷つけられたと分かった。」とまで言っているのだから、刺されたとしか考えていなかったのだと思う。他の獣医が皮膚病の可能性を指摘したから、この獣医は皮膚病だったかもしれないと思い直したということではないか。
 たぶん、オスカーが動物病院に運び込まれた時、飼い主の関係者が刺されたと説明したのだろう。それを聞いて、獣医は刺されたんだと思い込んでしまったということなのだと思う。

◆騒動の成り行き
 前記を踏まえると、この騒動の成り行きはこのようなものだったと思う。
01)オスカーが皮膚病で出血。
02)飼い主の同僚が出血に気付き、傷の状態から刺されたと確信。
03)警察に通報。
04)飼い主らがオスカーを動物病院に運び込み、刺されたと説明。
05)飼い主らの説明から、獣医が刺されたと思い込む。
06)事件を聞いた者が憤慨し、新聞に投稿。
07)一部マスコミが報道。
08)新聞、TVなどが後追い報道。
09)全国に知れ渡り、非難の嵐。
10)警察が本格的に捜査。
11)沿線駅での目撃情報から、不審者が浮上。
12)盲導犬は何されても吠えないという誤解が生まれ、風評被害発生。
13)他の獣医が皮膚病の可能性を指摘。
14)一部マスコミが事件性を疑う。

 飼い主らがオスカーの出血に驚き、傷の状態から刺されたと確信したとしても責められるものではない。素人なのだから、傷の原因を正確に言い当てることを求めるのは酷というものだ。警察も被害届が出され、事件性を否定出来ないのだから、無駄な捜査をしていると非難されるのは気の毒な気もする。
 この騒動を巻き起こした一番の原因は、診断した獣医にある。獣医が刺されたと思い込まず、飼い主やマスコミに他の可能性もあるとしっかりと説明していれば、ニュースにもならなかっただろう。
 また、マスコミも「服をめくり上げて刺してまた戻すものか」とか「刺されて声も上げず微動だにもしないのか」など疑問点があるにもかかわらず、社会的弱者に対する虐待という構図で煽ったりしなければ、国中が憤慨することもなかった筈だ。話題になるからと安易に後追いをし、真相の追究より、バッシングに走った結果だ。これはマスコミの構造的なものだから今後もこうしたことは起こるだろう。

◆皮膚病説に対する各紙の反応
 産経新聞のニュースサイトで検索すると、オスカーの皮膚病説を紹介する記事があった。日付は週刊現代の記事の1ヶ月前だから、週刊現代が衝撃スクープと謳ったのは適当ではないだろう。
*** 産経ニュース 2014年10月17日 ***
盲導犬オスカー 捜査動かず2カ月 「皮膚病」説も浮上する中でも警察「傷害の可能性1%でもある限り」
http://www.sankei.com/affairs/news/141017/afr1410170003-n1.html
 埼玉県で7月下旬、全盲の男性が連れていた盲導犬オスカーが何者かに傷つけられた事件が起きてから、2カ月余りが過ぎた。「無抵抗の動物に対する卑劣な犯行」に世間の注目が集まったが、犯人に関する有力な手がかりは現在も浮上していない。獣医や警察の関係者からは「本当は刺されたのではなく、犬の皮膚の病気による出血だったのではないか」という見方も出ているが、埼玉県警は捜査を続けている。
~略~
**************************************
 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の各ニュースサイトで「盲導犬 オスカー」と検索しても、皮膚病説を伝える記事は無かった。あれだけ大騒ぎになったのだから、他の説が濃厚とのニュースはニュース価値が十分にある。それでも報道しないのは、原因がハッキリするまで報道しなくてもよいと考えているからだろう。過去の報道を覆すような記事は体面を傷付けるとでも思っているのか。

 そういえば、従軍慰安婦報道でも産経新聞は、吉田証言の信用性が揺らぐと、いち早く過去の報道を覆した。産経新聞は無謬性にあまり囚われない体質なのかもしれない。
 
・・・終わり。
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