六丈記2

備忘録のようなもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

産経の朴大統領名誉毀損事件<3>

◆朝鮮日報と産経新聞の記事について
 産経新聞の記者は朝鮮日報のコラムを引用して起訴され、元になったコラムを書いた朝鮮日報の記者は書面調査だけに終わった。産経新聞の記事と朝鮮日報のコラムの内容はどれ程違っていたのであろうか。
 比較のために、まず朝鮮日報のコラムを機械翻訳を用いて翻訳する。また、参考に毎日新聞の要旨も掲載する。

*** 大統領をめぐる風聞 ***
http://blog.donga.com/kyujanghan/archives/18163
梅雨時のカビのように拡散されている風聞を聞かないために、塞ぐだけではいけない。カビは日差しの下では自ずと枯れるもの。

 「大統領をめぐる風聞」は、世の中の人々が皆知っているが、大統領本人だけは聞いていないに違いない。
 7日、大統領府秘書室の議会運営委員会の業務報告が発端になった。セウォル号の惨事があった日の午前10時ごろ、大統領が書面で最初の報告を受けた後に中央災害安全対策本部を訪問するまでの7時間の間、対面報告も、大統領主宰の会議もなかったのが知られた。当時パク・ヨンソン新しい政治民主連合院内代表とキム・ギチュン秘書室長の問答。
 「大統領は執務室におられましたか?」「その位置について、私は分からない」「秘書室長が分からなければ誰が知っているのか?」「秘書室長がいちいち一挙手一投足全てを知っている訳ではない」
 大統領のスケジュールをリアルタイムで知ることはできないだろう。しかし、事後に知ることはできる。その日は、大惨事が発生した日である。当然「大統領が今どこにいたのか」と探したり、尋ねたりしただろう。
 キム室長が「私は知らない」と言ったのは大統領を守るためだろう。しかし、これは秘書室長にすら隠す大統領のスケジュールがあるという意味にも解釈された。世間では「大統領がその日某所で秘線と一緒にいた」という噂が作られた。むしろ「大統領の行動の公開言及は困難である」としたら、こんな展開にならなかったはずだ。
 大統領をめぐる噂は少し前までは、証券業界情報誌やタブロイド誌に登場した。良識がある人々は口にすること自体が自らの品格を落とすことと感じていた。もし誰が話題にしようとすると、「そんないい加減な話はやめろ」と言って止めたりした。
 そのような扱いを受けた風聞が、先週から制度上のメディアでも取り上げ始めた。私的な席での何人かによる雑談ではなく、「ニュース格」に上がってきているということだ。
 おりしも風聞中の人物であるチョン・ユンフェさんの離婚の事実まで確認され、さらにドラマチックになった。彼は財産分割および慰謝料請求をしない条件で妻に婚姻期間中のことに関して「秘密保持」を要求した。故チェ・テミン牧師の娘婿である彼は政治家パク・クネの秘書室長を7年間した。彼は最近、メディアのインタビューで、「政府が正式に私の利権介入、パク・ジマン尾行疑惑、秘密活動など全てを調査せよ」と言い放った。
 世の中の人々は真相の有無を離れてこのような状況を大統領と関連づけて考えることになった。過去であれば、大統領支持勢力は火のように激怒しただろう。支持者以外の人も「言及する価値すらない」と背を向けたはずだ。 だが、今はそのような常識と理性的判断が崩れたようだ。
 国政運営で高い支持率が維持されているならば、噂は立つ瀬がないがないだろう。 大統領個人に対する信頼が崩れると、あらゆる噂が荒れ狂う。あたかも身体の免疫力が落ちて、隠れていた病原菌が侵入するようなもの。
 これは大統領として、とても深刻に受け入れなければならない大きな課題だ。なぜ、どこで免疫力が落ちたのか。現政権ほど国政の課題が多かったことがなかった。「国民幸福」「国民大統合」「異常の正常化」「規制撤廃」「統一大当たり」「国家革新」・・・。だが、任期中にどれか一つでもまともにできると信じる人はない。ほとんど発表だけに終わるかもしれない。
 人選問題だけで時間と精力を使い果たしたためだ。それと共にこのように多くの論議と不信を産んだ政権はなかった。大統領は「時代の要請に答える方法を探すのは決して容易ではなかった」としたが、世の中の人は「いったいあんな候補者を『誰が』推薦したのだろうか」と言って鵜の目たかの目で見つめた。このように蓄積された疑いが大統領の免疫力を徐々に落としてきたのだ。
 国家革新を成し遂げる「2期内閣のスタート」と掲げたが、街に出て誰かを捕まえて尋ねてもそのようには思わないだろう。そのような人物の顔ぶれを見て、安易に私たちの将来に対する期待をかけるのは難しい。 国家革新をするには大統領本人と周辺人物の革新から先にやり遂げなければならない。
 大統領は相変らず旧時代のシンボルのようなキム・ギチュン秘書室長を抱きしめている。 彼の忠誠心と秘書室の安定を手放したくはないのだ。だが、キム室長が居続けることで「革新」に対する大統領の意志を信じる人はないだろう。
 また、人事たびに「青瓦台門番の権力3人衆」が世間に広く知られても、大統領府の塀の中だけで平穏な日常が続く。大統領がこれら呼んで「少しでも誤解を受ける行動をしたり、職務を超えてはならない」と注意を与えたというニュースもない。たとえ彼らが悔しいと言っても、民心を向けたメッセージレベルが必要だっただろう。
 梅雨の時期にカビのように広がっている噂を聞かないために大統領は自分の耳を塞いではいけない。カビは日差しの下で枯れるのだ。
****************************

*** 朝鮮日報コラム(要旨) ***
 「大統領をめぐるうわさ」は世間の人は皆知っているが、大統領本人は知らないに違いない。7日の青瓦台(大統領府)秘書室の国会運営委員会での業務報告がきっかけだった。客船沈没事故が発生した日、朴槿恵(パク・クネ)大統領が書面で初めて報告を受けてから中央災難安全対策本部に出向くまでの7時間、対面での報告も大統領主宰の会議もなかったことが判明したからだ。
 (野党院内代表との国会でのやりとりで)大統領府の金淇春(キム・ギチュン)秘書室長が「(大統領の所在を)私は知らない」と言ったのは大統領を守ろうとしたからだろうが、隠したい大統領のスケジュールがあるという意味とも受け取れる。世間では「大統領はあの日、ある場所で秘線(秘密に接触する人物の意)と一緒にいた」といううわさが流れた。大統領をめぐるうわさは、証券業界の情報誌などで取り上げられた。良識のある人々は、口にすること自体、自らの地位を下げるものだと考え、誰かが話題にしようものなら「そんないいかげんな話はやめろ」ととめた。
 そんな扱いをされていたうわさ話が、(7日の国会をきっかけに)一般のメディアでも取り上げられ始めた。うわさ話に登場していたチョン・ユンヒ氏が離婚していたことまで判明し、事態はさらにドラマチックになった。チョン氏は財産分与や慰謝料の請求をしないという条件で、妻に対し婚姻期間中の出来事について「秘密の維持」を求めた。故・崔太敏(チェ・テミン)牧師の娘婿であるチョン氏は政治家、朴槿恵の7年間の秘書室長だった。チョン氏は最近、インタビューで「政府が公式に、私の利権への介入や(朴大統領の弟)朴志晩(パク・チマン)氏に対する尾行疑惑、裏での活動などすべてを調査すればいい」と大声で怒鳴った。
 世間の人々は真実かどうかを抜きにして、このような状況を大統領と関連付けて考えた。国政運営で高い支持率を維持していればうわさが流れることもないだろう。大統領として非常に深刻に受け止めなければならない。
********************************

 次に産経新聞の該当記事を掲載する。

*** 朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた? ***
http://www.sankei.com/world/news/140803/wor1408030034-n1.html
 調査機関「韓国ギャラップ」によると、7月最終週の朴槿恵大統領の支持率は前週に続いての40%となった。わずか3カ月半前には6割前後で推移していただけに、大統領の権威はいまや見る影もないことを物語る結果となった。こうなると吹き出してくるのが大統領など権力中枢に対する真偽不明のウワサだ。こうした中、旅客船沈没事故発生当日の4月16日、朴大統領が日中、7時間にわたって所在不明となっていたとする「ファクト」が飛び出し、政権の混迷ぶりが際立つ事態となっている。(ソウル 加藤達也)

 7月7日の国会運営委員会に、大統領側近である金淇春青瓦台(大統領府)秘書室長の姿があった。まず、質問者である左派系野党、新政治民主連合の朴映宣院内代表と金室長との問答を紹介する。
 朴代表「キム室長。セウォル号の事故当日、朴大統領に書面報告を10時にしたという答弁がありましたね」
 金室長「はい」
 朴代表「その際、大統領はどこにいましたか」
 金室長「私は、はっきりと分かりませんが、国家安保室で報告をしたと聞いています」
 朴代表「大統領がどこにいたら書面報告(をすることになるの)ですか」
 金室長「大統領に書面報告をするケースは多いです」
 朴代表「『多いです』…? 状態が緊迫していることを青瓦台が認識できていなかったのですか」
 金室長「違います」
 朴代表「ではなぜ、書面報告なんですか」
 金室長「正確な状況が…。そうしたと…」
 《朴大統領は側近や閣僚らの多くとの意思疎通ができない“不通(プルトン)大統領”だと批判されている。大統領への報告はメールやファクスによる「書面報告」がほとんどだとされ、この日の質疑でも野党側は書面報告について、他人の意をくみ取れない朴大統領の不通政治の本質だとして問題視。その後、質問は4月16日当時の大統領の所在に及んだ》
 朴代表「大統領は執務室にいましたか」
 金室長「位置に関しては、私は分かりません」
 朴代表「秘書室長が知らなければ、誰が知っているのですか」
 金室長「秘書室長が大統領の動きをひとつひとつ知っているわけではありません」
 朴代表「(当日、日中の)大統領のスケジュールはなかったと聞いていますが。執務室にいなかったということですか」
 金室長「違います」
 朴代表「では、なぜ分からないのですか」
 金室長「執務室が遠いので、書面での報告をよく行います」
 朴代表「答えが明確ではありませんよね。納得し難いです。なぜなら大統領の書面報告が色々問題となっています」
 《朴代表はここで、国会との連絡調整を担当する趙允旋政務首席秘書官(前女性家族相)に答弁を求めた》
 朴代表「趙政務首席秘書官、マイクの前に来てください。女性家族部相のときも、主に書面報告だったと聞いています。直接対面して大統領に報告したことがありますか」
 趙秘書官「はい、あります」
 朴代表「いつですか」
 趙秘書官「対面報告する必要があるときに」
 朴代表「何のときですか」
 趙秘書官「案件を記憶していません」
 朴代表「では、調べて後で書面で提出してください」

 一連の問答は朴大統領の不通ぶり、青瓦台内での風通しの悪さを示すエピソードともいえるが、それにしても政府が国会で大惨事当日の大統領の所在や行動を尋ねられて答えられないとは…。韓国の権力中枢とはかくも不透明なのか。
 こうしたことに対する不満は、あるウワサの拡散へとつながっていった。代表例は韓国最大部数の日刊紙、朝鮮日報の記者コラムである。それは「大統領をめぐるウワサ」と題され、7月18日に掲載された。
 コラムは、7月7日の青瓦台秘書室の国会運営委員会での業務報告で、セウォル号の事故の当日、朴大統領が午前10時ごろに書面報告を受けたのを最後に、中央災害対策本部を訪問するまで7時間、会った者がいないことがわかった」と指摘。さらに大統領をめぐる、ある疑惑を提示した。コラムはこう続く。
 「金室長が『私は分からない』といったのは大統領を守るためだっただろう。しかし、これは、隠すべき大統領のスケジュールがあったものと解釈されている。世間では『大統領は当日、あるところで“秘線”とともにいた』というウワサが作られた」。
 「秘線」とはわかりにくい表現だ。韓国語の辞書にも見つけにくい言葉だが、おそらくは「秘密に接触する人物」を示す。コラムを書いた記者は明らかに、具体的な人物を念頭に置いていることがうかがえる。コラムの続きはこうなっている。
 「大統領をめぐるウワサは少し前、証券街の情報誌やタブロイド版の週刊誌に登場した」
 そのウワサは「良識のある人」は、「口に出すことすら自らの品格を下げることになってしまうと考える」というほど低俗なものだったという。ウワサとはなにか。
 証券街の関係筋によれば、それは朴大統領と男性の関係に関するものだ。相手は、大統領の母体、セヌリ党の元側近で当時は妻帯者だったという。だが、この証券筋は、それ以上具体的なことになると口が重くなる。さらに「ウワサはすでに韓国のインターネットなどからは消え、読むことができない」ともいう。一種の都市伝説化しているのだ。
コラムでも、ウワサが朴大統領をめぐる男女関係に関することだと、はっきりと書かれてはいない。コラムの記者はただ、「そんな感じで(低俗なものとして)扱われてきたウワサが、私的な席でも単なる雑談ではない“ニュース格”で扱われているのである」と明かしている。おそらく、“大統領とオトコ”の話は、韓国社会のすみの方で、あちらこちらで持ちきりとなっていただろう。

 このコラム、ウワサがなんであるかに言及しないまま終わるのかと思わせたが途中で突然、具体的な氏名を出した“実名報道”に切り替わった。
 「ちょうどよく、ウワサの人物であるチョン・ユンフェ氏の離婚の事実までが確認され、ウワサはさらにドラマティックになった」
 チョン氏が離婚することになった女性は、チェ・テミンという牧師の娘だ。チョン氏自身は、大統領になる前の朴槿恵氏に7年間、秘書室長として使えた人物である。
コラムによると、チョン氏は離婚にあたり妻に対して自ら、財産分割及び慰謝料を請求しない条件を提示したうえで、結婚している間に見聞きしたことに関しての「秘密保持」を求めたという。
 証券筋が言うところでは、朴大統領の“秘線”はチョン氏を念頭に置いたものとみられている。だが、「朴氏との緊密な関係がウワサになったのは、チョン氏ではなく、その岳父のチェ牧師の方だ」と明かす政界筋もいて、話は単純ではない。
 さらに朝鮮日報のコラムは、こんな謎めいたことも書いている。
 チョン氏が最近応じたメディアのインタビューで、「『政府が公式に私の利権に介入したこと、(朴槿恵大統領の実弟の)朴志晩(パク・チマン)氏を尾行した疑惑、(朴大統領の)秘線活動など、全てを調査しろ』と大声で叫んだ」
 具体的には何のことだか全く分からないのだが、それでも、韓国の権力中枢とその周辺で、なにやら不穏な動きがあることが伝わってくる書きぶりだ。
ウワサの真偽の追及は現在途上だが、コラムは、朴政権をめぐって「下品な」ウワサが取り沙汰された背景を分析している。
 「世間の人々は真偽のほどはさておき、このような状況を大統領と関連付けて考えている。過去であれば、大統領の支持勢力が烈火のごとく激怒していただろう。支持者以外も『言及する価値すらない』と見向きもしなかった。しかし、現在はそんな理性的な判断が崩れ落ちたようだ。国政運営で高い支持を維持しているのであれば、ウワサが立つこともないだろう。大統領個人への信頼が崩れ、あらゆるウワサが出てきているのである」
 朴政権のレームダック(死に体)化は、着実に進んでいるようだ。
********************************************************************

 朝鮮日報のコラムは、「大統領がその日某所で秘線と一緒にいた」という噂があることと、それが証券業界情報誌やタブロイド誌に書かれていることを紹介し、噂の人物としてチョン・ユンフェ氏を挙げている。産経新聞の記事は、このコラムのこの部分を引用しているが、「秘線」の説明と噂の内容の部分が朝鮮日報のコラムには無い部分である。
 朝鮮日報のコラムは噂の内容を低俗なものとしながらチョン・ユンフェ氏を挙げて男女関係を臭わせているが、ハッキリとは書いていない。一方、産経新聞の記事は証券筋の話しとして「男性の関係に関するもの」と書き、更に政界筋の話しとしてチェ牧師の名前を挙げている。
 起訴状を見ると、「被害者、朴槿恵大統領と被害者、チョン・ユンフェやチェ・テミンと緊密な男女関係がなかったにもかかわらず、被告は前記したように、当事者および政府関係者らを相手に事実関係確認のための最小限の処置もなく、『証券界の関係者』あるいは『政界の消息筋』などを引用し、あたかも朴槿恵大統領がセウォル号事故発生当日、チョン・ユンフェとともにおり、チョン・ユンフェもしくはチェ・テミンと緊密な男女関係であるかのように虚偽の事実を概括した。」と書かれている。「大統領がその日某所で秘線と一緒にいた」という噂があることを書いたことは不問にし、証券筋らのソースで「男性の関係に関するもの」と書いたことを問題にしているようである。だから、噂を男性(チョン・ユンフェ氏)に関係あると暗示しただけの朝鮮日報と、直接男性に係わりあると書いた産経新聞には差が有るとの理屈なのであろう。だけども、噂が両紙とも男女関係であるかのように書いたことには違いない。産経新聞を狙い撃ちにするために苦心して起訴状を作ったように見える。

◆産経新聞の記事は噂の存在を書いただけ
 起訴状には「事実関係確認のための最小限の処置もなく」「緊密な男女関係であるかのように虚偽の事実を概括した」とあるが、産経新聞の記事は、朴大統領に男性関係があるとか噂が真実とかと書いている訳ではない。「ウワサの真偽の追及は現在途上だ」と書いてあることからも明らかで、あくまでも朴大統領をめぐる「噂がある」と書いているのである。大統領をめぐる噂が一般紙のニュースにもなり、大統領の指導力の低下の現れであるとされているならば、その噂の内容を追求するのは当然の成り行きであろう。
 ソウル中央地検は、当事者らに事実関係を確認していないと言うが、加藤ソウル前支局長は大統領の男女関係を追求しているのではないから、当事者に真偽を確認しなかったとしても責められるものではない。
 加藤ソウル前支局長が証券界や政界の関係者の話しから噂の内容を書いたのは、噂の発信元がこれらであると思われるからである。噂の内容を加藤ソウル前支局長が創作したというのならば、罪に問われたとしても仕方が無いが、そうではあるまい。朝鮮日報のコラムからも、噂がその様な無いようであることは推測される。情報源が信用できないとの批判は的外れである。

/////////////////////////////
産経前支局長在宅起訴:朝鮮日報コラム(要旨)
http://mainichi.jp/select/news/20141009k0000m030103000c.html
産経前支局長在宅起訴:産経新聞コラム(要旨)
http://mainichi.jp/select/news/20141009k0000m030102000c.html
朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?
http://www.sankei.com/world/news/140803/wor1408030034-n1.html
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。