六丈記2

備忘録のようなもの

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洞爺湖のトッシー?

 撮った写真をパソコンに移してチェックしていたら、変な物が写っていることに気付いた。
トッシー1

 何が変なのか、分かるように赤丸を付ける。
トッシー2

 写真は、洞爺湖を黄色の丸の辺りから矢印方向を写した物で、岸と中島の間には何も無いはずなのに黒っぽい物体が写り込んでいる。位置関係からすると、かなり大きい物のようだ。洞爺湖には、大きな遊覧船も就航しているが、白い色で形も違う。すると、これは何だろうか。
トッシー3

 「UMA 洞爺湖」で検索すると、「トッシー」がヒットした。ウィキペデアの「湖の怪物」の項にも出ている。
 「不思議生物・UMAコレクション」というサイトによると、トッシーは、洞爺湖で目撃された海獣UMAだそうだ。このサイトには、以下の情報が記載されている。
◆目撃証言
1946年、国鉄職員の男性が洞爺湖の湖面を遊泳する謎の生物を目撃した。
1978年、湖の中央にある弁天島付近に、人間程の大きさがある丸太のようなものが立っているのが目撃された。その物体は左右にクネクネ動きながら視界から消えたという。
◆「トッシー」の特徴
目撃証言から、丸太が立ったような姿で、クネクネと泳ぐと言われている。
◆正体は?
目撃証言が他の地方のUMAより非常に少なく、誤認説や巨大魚説などが挙げられているよ。

 また、「山口敏太郎のUMA図鑑」には、トッシーは、一時期、屈斜路湖の「クッシー」や池田湖の「イッシー」と並び称された「湖の巨大未確認生物」だったそうだ。だが、最近は目撃されておらず、湖を渡るエゾシカを誤認したとする説、湖底の倒木が天然ガスにより噴き上げられたという説、ウナギなどの魚類が巨大化したものとする説などが唱えられている様だ。ただ、アイヌの神話にも「サスソモアイェプ」という湖沼にすむ大蛇の姿をした邪神が出て来るそうで、大昔にトッシーが目撃され、サスソモアイェプの原形になったとも考えられる。ちなみに、この邪神の姿はヘビのようで、背中には翼を持ち、目と口は赤く縁取られており、この邪神が通った後はひどい悪臭ですべての生物は死に絶え、草木はことごとく枯れ落ちてしまったと伝えられているとのことだ。

 この写真に写っている物体は、はたして「トッシー」なのか。UMAなのであろうか。


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洞爺湖の海獣UMA「トッシー」
http://narimichi.jp/entry/1394
【UMA図鑑(43)】「洞爺湖のトッシー」の正体はアイヌ伝説に残る大蛇の姿をした邪神!?
http://www.tokyo-sports.co.jp/blogtalent-yamaguchi/316/

==4月3日追記==
 UMAとは、「Unidentified Mysterious Animal」という和製英語の略語で、未確認動物のことであるが、この写真に写っている物体はUMAではなかった。
トッシー4

 「UMA(未確認動物)」ではなく、「UMA(馬)」だった。

 馬だけに、上手い落ちになったかな?
 エイプリルフールネタでした。

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