六丈記2

備忘録のようなもの

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朝鮮人は特別な人達?

慰安婦問題韓国団体が30万人分の署名提出へ

 

 韓国の従軍慰安婦問題に取り組む市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」は8日、補償の実施など、問題解決に向けた立法措置を求める約30万人分の署名を、25日に日本政府へ提出することを明らかにした。
 同協議会によると、元従軍慰安婦6人と韓国の国会議員ら約10人が訪日、日本政府に署名を渡す予定。韓国の国会議員177人の署名も提出する。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/460760/


 

 「従軍慰安婦」、「朝鮮人強制連行」。テレビや新聞で盛んに喧伝され、河野談話、宮沢首相の謝罪などもあり、日本軍が行った悪行と信じていた。
 それまで、週刊誌などで従軍慰安婦は嘘と主張する記事を目にすることもあったが、半信半疑であった。この認識が完全に変わるのはインターネットで韓国の新聞を見た時であった。従軍慰安婦のデモの写真があり、横断幕に女子挺身隊と書かれていた。「目から鱗が落ちる」を実感した瞬間であった。
 その後、韓国の新聞を読み漁り、従軍慰安婦は女子挺身隊、朝鮮人強制連行は徴用のことと知る。

 

 従軍慰安婦は吉田清治の著書「私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録」がきっかけで、朝日新聞がキャンペーンで政治問題化させ、朝鮮人強制連行は在日朝鮮人の朴慶植の著書「朝鮮人強制連行の記録」が始まりである。どちらも日本国内から始まった。
 「従軍慰安婦」、「朝鮮人強制連行」と新しい言葉を作り上げ、それまで知られていなかった事実が新たに分かったように装い、架空の話をマスコミが事実を確認せずに報道し、事実のように広まったのが共通する。

 

 「日本は朝鮮人を強制連行で労働させ、従軍慰安婦で軍の慰み者にしていた。」と書くと、朝鮮人だけが特別に差別され奴隷のように扱われたとイメージされるが、実態は朝鮮人も日本人と同様に徴用され、日本人慰安婦と一緒に朝鮮人慰安婦も戦地に赴き軍人相手に商売をしていたである。
 従軍慰安婦、朝鮮人強制連行に限らず、この種の話は朝鮮人だけが苦難に遭ったと強調されるのが特徴である。日本人も同様であった事は意図的に隠される。
 

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