六丈記2

備忘録のようなもの

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韓国人による靖国神社放火未遂事件 共犯がいる筈

 9月22日に靖国神社への建造物侵入で逮捕された韓国人のカン・ヨンミン容疑者(23)が送検され、顔が明らかになった。

 

◆事件経過
●9月21日
 入国。東京のホテルに宿泊。
●9月22日17時頃
 靖国神社に侵入。
●9月22日21時頃
 南門横のトイレの裏に隠れているところを衛視に発見される。
 衛視に詰所へ連行される途中、逃走。
 リュックからペットボトル(2リットル容器)を取り出し、ふたを開けて拝殿に向かって投げ付ける。
 衛視に取り押さえられ、警視庁に引き渡される。
●9月23日
 警視庁公安部に逮捕される。建造物侵入を認める。
●9月24日
 送検される。
 
 

 ペットボトル内の液体について、メディアによってシンナー、トルエンと違いがある。シンナーはうすめ液の総称であり、トルエンは物質名なので、どちらかが間違っているということではないが、たぶん、トルエン系の有機溶剤なのであろう。
 トルエンは飛行機に持ち込めないため、国内で入手しているはずである。だが、国内でもシンナー乱用防止のため、トルエンは入手が困難だ。ホームセンターで簡単に購入できる物ではない。塗料販売店で購入可能だが、身分証の提示が必要で得体の知れない外国人に販売する店は無いだろう。
 カン・ヨンミンは入国の翌日にはトルエンを入手している。どの様な手段で入手したのだろうか。入手困難なトルエンをこんなに早く手に入れるには、国内でカン・ヨンミンにトルエンを渡した者がいなければまず無理だ。国内に共犯がいる。
 トルエンがペットボトルに入っていたということは、一斗缶から移し変えられたと考えるのが妥当だろう。共犯は塗装関係の仕事をしているのではないか。
 
 リュックからは2個のライターが見つかっている。カン・ヨンミンは建造物侵入で逮捕されているが、靖国神社に放火するつもりだったことは明らかだ。放火未遂で再逮捕されるかは分からないが、2年程前に靖国神社放火事件を起こした中国人の劉強を模倣したものとみて間違いない。
 カン・ヨンミンという人物の背景が不明なので、動機は分からないが、共犯がいることを考えると、愛国行為を誇示することで有名になろうとしたという単純なものではないのかもしれない。
 
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靖国神社の拝殿前に液体まき放火しようとした自称韓国人の男逮捕(13/09/23)
http://www.youtube.com/watch?v=M99IF8GUBFE
シンナー等乱用撲滅ホームページ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/b02/sinnaranyoubokumetu.html

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