六丈記2

備忘録のようなもの

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密約だよ前原さん

菅政権の迷走とビデオ流出 国益を損ねるのは?

 中国漁船衝突事件のビデオ映像流出について、政府は「わが国の危機管理の質の低下が問われる」(北沢俊美防衛相)と犯人捜しに躍起だ。だが菅政権は、中国人船長釈放の責任を捜査当局に押し付け、ビデオの一般公開を拒み、国民の知る権利をないがしろにしてきた。菅政権は自ら招いた内部崩壊の危機に直面している。
 どんな理由があるにしろ、守秘義務に反した情報漏洩(ろうえい)は問題だ。とはいえ、現場で苦闘している地検や海保の職員が政府の対応に不満を抱き、義憤にかられて映像を流出させていたことが分かったら、批判はどこに向かうだろうか。
 菅政権の迷走とビデオ流出。どちらが国益を損ねているだろうか。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/459888/
一部抜粋


仙谷氏、「故意流出なら国家公務員法違反」

 仙谷由人官房長官は「公務員が故意に流出させたとすれば、明らかに国家公務員法違反になる」と述べた。
 一方、ビデオ映像については全面公開しない方針を重ねて示した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/459732/
一部抜粋


ビデオ流出で仙谷氏「調査できれば中国に説明」

 仙谷由人官房長官は5日午後の記者会見で、中国漁船衝突事件とみられるビデオ映像流出に関し「事実関係を調査できれば、しかるべく中国に説明する」と述べた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/459757/

 


 尖閣ビデオ流出のニュースで警視庁公安部のテロ情報流出の件が霞んでしまった。国益を考えるならビデオ流出犯を探すより、テロ情報流出犯を探すほうが先でしょう。テロ情報流出により、各国の信用を無くし、重要情報が入手困難になる可能性が高いのだから。
 菅政権はビデオ流出犯を捕まえ、吊るし上げたいのでしょうが、まず、テロ情報流出犯を捕まえことに全力をつくせ。そして、一刻も早く流出ルートを潰して欲しい。
 今回の一連の件でスパイ防止法の必要性が理解できたでしょう。反対してきた過去を反省して、スパイ防止法の制定に尽力して欲しい。期待するだけ無駄なのは分かっているが。

 

 仙谷は日本国民には周知させないで、中国には説明するんですね。ビデオ映像流出の事情について中国に説明する義務などある訳ないのに。それとも、説明しなければならない理由でもあるのですか。考えられるのは中国に尖閣ビデオを公開しないと約束していた場合しかないですが。
 流出ビデオを多くの国民が見てしまい、今更、公開しない意味は無くなったにもかかわらず、頑なに全面公開を拒否するのはそう考えると理解できます。要するに密約があったのですね。
 過去の日米の密約の解明に執拗になった前原大臣、今度は日中の密約疑惑がありますよ。言われなくとも知っているかもしれませんが。
 

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