六丈記2

備忘録のようなもの

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公民権停止中の鈴木宗男が出馬?

 ポータルサイトのニュースを読んでいると、小さな画像に「新党大地、鈴木宗男」の文字を発見。鈴木宗男はまだ公民権停止中なので、参議院選挙に出馬することは出来ないはず。てっきり、記者のチョンボだと決め付けて読み進めると、記者のチョンボではなかった。
 新党大地からは浅野貴博が北海道選挙区から出馬しているのは知っていたが、調べてみると新党大地は比例代表に9名の名前を載せていた。その中に鈴木宗男という名前が確かにある。千葉県出身の73歳で、学歴は中卒、肩書きは木工品製造業、NPO法人理事長となっている。新党大地の鈴木宗男代表と同姓同名ということだった。
 ムネオ日記を見てみると、
7月4日
~略~
 お昼の便で東京に行き、15時から記者会見。新党大地の全国比例区にNPO法人ちば森林資源コンサーブ理事長、鈴木宗男氏が出ることになった。正真正銘の鈴木宗男氏である。
 以前からご厚誼を賜っていたが、2日の「鈴木宗男を叱咤激励する会」で松山千春さん、佐藤優さんが鈴木宗男氏に強く出馬を促したところ、ご本人も人生最後のご奉公ということになり、立候補することになった。
 巡り合わせ、ご縁、出会いは本当に不思議なものである。全国で私と付き合いのある人は沢山いるが、「鈴木宗男」という名前をみてホッとしたり、親しみを持つことだろう。
 同姓同名ということで批判的なご意見もあると思うが、同じ考え、理念を共有しての立候補であることを是非ともご理解いただきたい。
~略~
 
7月5日
 昨日、新党大地より全国比例区に立候補した鈴木宗男氏に対し「有権者に混乱を招くのでは」とか「混同するのでは」ないかと言う声もあるが、良く考えて戴きたい。
 私の知名度を生かし得票に関係させたいとするなら、わざわざ記者会見しないで「影武者」にしておけば良いことである。
 正々堂々と公(おおやけ)の前に鈴木宗男氏に出てもらい、私と一緒に記者会見したことを判って戴きたい。
 ネット上で様々な好き勝手な興味本意、面白可笑しく、ためにする話、的外れの書き込みがあるが、堂々と名前を名乗って行ってほしい。立候補された鈴木宗男さんの人格・人権に係ることなのであるから。
松山千春さんや佐藤優さんの判断、考えと私の思いが一致しての結論である。十分な経緯を知らない人が狭い頭作りで書き込むところに今の日本の不幸な点である。
 何年も前からの知り合いで、かつ自然と向き合ってきた鈴木宗男さんであり、新党大地の理念と一致している。邪推(じゃすい)や偏見を持たないで鈴木宗男さんの人柄に触れて戴ければ理解戴けると思う。
それにしても人生色々な出会い、巡り合せ、ご縁があるものだ。
 私の処には「鈴木宗男さん頑張れ、73歳熟年の星として期待している」と言った沢山の励まし、賛同の声が寄せられている。
~略~
となっていた。
 千葉の鈴木宗男氏の出馬は、新党大地のブレーンの松山千春氏と佐藤優氏及び鈴木宗男代表の判断によるものだそうだ。そろいも揃って、こんなことしか思い付かないのか。
 鈴木宗男代表の弁明を聞いて、額面通りに受け取る選挙民がいると考えているのか。松木謙公氏なんかはどう思っているのだろうか。
 
 過去記事を漁ると「平成22年の参院選以来、出馬を要請されていた」、「(大地の有力後援者で歌手の)松山千春氏らから強烈に出馬を頼まれ、そこまで言うならと昨日、最後のご奉公の気持ちで決意した」と出ていた。
 「3年前にも出馬要請していたんかい」、「公示前日に出馬決意って」と突っ込みたくなる。松山千春氏は千葉の鈴木宗男氏を押すより、千春氏自身が出馬したほうが集票には効果的だろうに。千春氏の出馬はこれまで何度となく取り沙汰されているが、一度も出馬していない。たぶん、これからも出馬することは無いと思う。松山千春氏は公人になりたくないのだろう。公人になったら、親類なんかの周辺も探られることになるだろうし。
 

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