六丈記2

備忘録のようなもの

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大谷翔平、開眼せず

 日本ハムの二刀流ルーキー・大谷翔平選手がヤクルト戦で1軍初登板しました。最速157キロのストレートを投げたものの、投球成績は投球回数5、球数86、被安打6、奪三振2、与四死球3、失点2でした。試合は中田翔選手2ランホームランで同点に追いついたため、大谷選手に負けは付かず、3対3の引き分けに終わりました。
 
1回:投安* 捕犠打 二ゴロ
2回:三振 中飛 遊安* 四球 左中三* 中飛
3回:二飛 二ゴロ 右中二* 三振
4回:二飛 遊ゴロ 右安* 四球 一邪飛
5回:左安* 右飛 四球 遊直
 
 3つの四球はいずれもランナーが出てから。以前から制球難が指摘されていましたが、特にセットポジションからの投球に問題があるようです。
 この試合の投球時のスロー再生を見ていて気が付いたのですが、制球難はセットポジションになると投球ホームが崩れるということばかりではないようです。根本的な原因があったのです。
 この試合で投げた瞬間を写した写真があればいいのですが、残念ながらありませんので、代わりに4月11日のイースタンリーグ対ロッテ戦で初先発した時の写真を載せます。
 
 ここまでは目を開けています。
 
 目が細くなってきました。
 
 ここからリリース後まで目をつぶっています。
 

 
 大谷選手が野手の時の写真(キャッチボール練習)を見ても、投げる瞬間、目を閉じています。大谷選手は投げる瞬間に目をつぶる癖があるようです。これでは制球難になるのも無理ありませんね。
 日本ハムのコーチは気が付いているのでしょうか。投球ホーム云々の前に、目を見開いて投げさせるようにしなければダメでしょ。二刀流を開眼させる前に、本当の意味で開眼させなきゃ。
 

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