六丈記2

備忘録のようなもの

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北海道5区補選

町村氏は約3万票差で当選 衆院北海道5区補選

 

 衆院北海道5区補選は24日深夜、開票が終了した。当選した自民党前職の町村信孝氏は、民主党新人の中前茂之氏に約3万票の差を付けた。

 ▽衆北海道5区補選開票結果(開票終了)
当選 125636 町村 信孝 自前
         94135 中前 茂之 民新
      15583 宮内  聡 共新
      2697 河村美知子 無新
      2325 森山 佳則 諸新

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/455167/

 

 

「政治とカネ」58%が重視 北海道5区補選

 

 24日投開票の衆院北海道5区補選で共同通信社が実施した出口調査によると、政治とカネ問題を「投票の判断材料にした」との回答は58.5%に上った。「材料にしない」は35.7%。民主党の小林千代美前衆院議員陣営への北海道教職員組合による不正資金提供事件や、小沢一郎民主党代表の強制起訴議決が有権者の投票行動に影響を与えたことをうかがわせた。
 「判断材料にした」回答者のうち57.7%が自民党町村信孝氏、33.8%が民主党の中前茂之氏にそれぞれ投票した。
 支持政党別の投票先では、民主支持層の83.0%が中前氏に投票したが、14.4%は町村氏に流れた。一方、自民支持層の96.3%は町村氏に投票。無党派層は44.0%が中前氏、42.3%が町村氏で、ほぼ互角だった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/455121/

 

 

 町村氏のご当選に際し、お祝い申し上げます。
 

 小林千代美の選挙違反による補選にもかかわらず、中前氏は政治とカネの問題に口をつぐみました。中前氏はこの問題に言及することで、事件を思い出させる事や元党首達の金の問題を間接的に批判してしまう事を避けたのか、組合票が減ることを懸念したのかは判りませんが、民主党の自浄能力の無さを改めて示してしまたのは確かです。候補者も党もこれでは、落選は当然の結果でした。
 

 この選挙区の過去の選挙結果を参照すると、自民は有権者の30%弱から票を得ています。民主は27%位(42回は 民主21+自由6=27%)です。44回は郵政選挙、45回は麻生バッシングの風の影響です。この選挙区の風の影響は有権者の10%位と考えられます。

 

 今回、自民は今まで通りの票を得、民主は6%程度得票を落としています。しかし、まだ2割の有権者が民主に投票しています。内閣、党が色々問題を起こしているにもかかわらず2割もいるのが驚きです。

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