六丈記2

備忘録のようなもの

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韓国GP予選

韓国GP予選

 

予選結果
 1位 ベッテル   1分35秒585
 2位 ウェバー   1分35秒659
 3位 アロンソ   1分35秒766
12位 小林可夢偉 1分37秒643 Q2敗退
22位 山本左近  1分42秒444 Q1敗退
 

 レッドブルがフロントローを独占する結果になりました。レッドブルは相変わらず速いですね。急ごしらえでセーフティーカーがコースアウトするコースなので、波乱があるかと思いましたが、ありませんでした。速い者は何処でも速いと言う事でしょうか。
 

 天気予報によると日曜日の朝に激しい雨が降る可能性が高く、レーススタートが予定されている時刻の降水確率は50%以上となっています。ブリヂストンの浜島裕英氏は「雨が降れば、何が起きる誰にも分かりませんので、本当におもしろいことになるでしょう。」と言っているが、雨が降ったとしても大波乱は起きない気もします。はてさて、どうなりますか。

 

 昨日改修された2つのコーナーですが、ターン18では今も土埃があがることがあり、ターン16でも車体が底を打つ場面が見られるとのこと。直し切れなかったようです。無理やり強行するからこんなことになるんや。

 

 朝鮮日報日本語版の記事(10/23)によると、韓国GPの観戦ポイントは舗装したての路面に残る揮発性物質により滑りやすため、スリップにより途中棄権が増えるところらしい。まともなコースを用意できなかったとは思わないのか。更に、記事の最後に「スリップしやすいコースに雨まで重なるなら、思い切った追い越しを試みるよりも、安全性を重視したレース展開のほうが有利かもしれない。」と結んでいる。そんなレース面白いのか。
 

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