六丈記2

備忘録のようなもの

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日本シリーズ第5戦の危険球

 日本シリーズ第5戦。波乱は突然やってきた。4回表、無死1塁の場面で日本ハム・多田野が投げた初球に、バントの構えをしていた巨人・加藤が倒れ込み、頭を手で押さえた。
 その場面がこれ。(http://www.youtube.com/watch?v=HJ_9MZdFrlA
 
 

 

 分かり易いように分解写真にする。
 

 

 別角度。(http://www.youtube.com/watch?v=tMQEHDb3qtE
 

 

 柳田球審は頭部への死球と判断し、多田野投手は危険球退場となった。ボールが加藤選手にぶつかっていないのは勿論だが、バットにも当たっていないように見える。
 本当なら、パスボールで無死2塁、1ボール0ストライクで再開されるべきであった。3点差で、無死2塁が無死1・2塁になってもあまり変わらないが、日本ハムとしてはロングリリーフが期待されていた多田野投手が早々と退場させられたのが痛かった。
 
 右頭部を押さえて転げ回っていた加藤選手を見た解説の古田敦也元監督はボールは当たっていない、バットが顔に当たったと言っていたが、よく見ると、バットも顔に当たっていない。
 お前は広島の達川か。達川も捕手だったが、達川を目指すなら、笑いも誘わんかい。あの小芝居では笑えない。

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