六丈記2

備忘録のようなもの

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ついに来た韓国GP

F1韓国GP初開催 ライバルは即席路面

 

 F1世界選手権シリーズ今季第17戦・韓国GPは22日、フリー走行で開幕する。コースは整備が遅れ開催が危ぶまれてきた。開催には間に合ったものの施設の不備が懸念され、波乱が予想される。
 国際自動車連盟(FIA)がKICのサーキットを承認したのは今月12日。規定ではKICは7月末までにFIAの承認を受けることが求められていたが、再三、最終検査の延期を重ねた。路面の舗装は最終検査の直前に完成したばかり。
 このような状況でFIAが韓国開催をあきらめなかったのはなぜか。事情通は、ヒュンダイ自動車、サムスン電子、LG電子といった元気のいい企業がもたらす「韓国マネー」への期待感を指摘する。
 一方で、今回の韓国GPはテスト走行のない形での異例の開催となり、前回の日本GP会場では「安全性に疑問が残る」と不安を漏らす選手もいた。
 実際、サーキットの路面の最上層は敷設されたばかりで、一部から油が浮き出て硬化が不足しているとの指摘もある。
 ただ、路面の問題について、000000?000600で「Formula1観戦記」を連載中のジャーナリスト、山口正己氏は「施設整備の遅れは往々にしてある」と指摘する。路面のアクシデントについては「初開催のレースにはつきもの」とし、マスコミ関係者がKICを酷評するのは、ホテルなど周辺施設の整備の遅れからくるいらだちも関係していることを明かした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/race/454006/
一部抜粋

 

 

F1韓国GP主催者、サーキット建設の遅れを謝罪


 金曜日にフリー走行が行われる韓国インターナショナルサーキットでは、木曜日になっても作業が続いている。
 「トラック自体は問題ありませんが、残りはスケジュールより2ヵ月遅れているので満足はしていません。全てを終える時間はありませんでした。レースが行われるときに黒いアスファルトとクルマしかないことを観衆の皆さまに申し訳なく思っています」とチャン・ユンチョは述べた。

http://f1-gate.com/korea_gp/f1_9632.html
一部抜粋

 

 

 ついに今日、韓国GPが始まります。近年、こんなに楽しみにしたグランプリは他にありません。

 まさかの承認延長、未完成サーキットの承認、初めてのレースがF1、異例尽くめで無理やり強行するグランプリ。話題性では間違いなく今年一番のグランプリです。


 前日になっても工事中のサーキット。施設の未完成はもちろんのこと、工事車両や大量の土砂があり、砂だらけのコース。スターティンググリッドもまだない。
この様な状態でも「施設整備の遅れは往々にしてある」、「初開催のレースにはつきもの」と発言できる山口正己とは何者なのだろうか。
 ネットで調べてみると「自称、プロのレースファン」なんだそうな。肩書きは日本カーオブザイヤー選考委員、日本モータースポーツ記者会会員ほか。仕事はレース関連雑誌・インターネットのプロデューサー 、編集者、ライターらしい。
 御本人のブログを覗いてみると、最新の記事10月20日で、「東京から韓国国際サーキットまで12時間30分かかり全然近くなかった。プログラムがないという驚愕の事実。先が思いやられる。」(要約)となっていた。
 早速、韓国を思い知らされているようです。


 予想外の事が起こる国ですから、何事もなく終わるとは思えませんが、パイロットやクルーだけには何事も無いことを祈ります。

 それにしても、本当に始まるのでしょうか。

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