六丈記2

備忘録のようなもの

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報11

 

 

 今まで調べたことを年表にした。ただし、劉強がネットに書き込んだことで確認できないものは除外し、警察で供述したとされる内容を入れた。
 
1915年
##### 劉別生誕生
1942年
#####@母方の祖母が大邱から中国大陸に従軍慰安婦として動員される。
1943年
##### 劉新誕生(又は1944年誕生)
1945年
 6月 4日 劉別生戦死
 8月15日 終戦
1948年
##### 大韓民国建国
1949年
##### 中華人民共和国建国
1950年
##### 朝鮮戦争勃発
1953年
##### 朝鮮戦争休戦
1965年
##### 日韓国交回復
1974年
 6月20日 劉強、上海で誕生
1978年
##### 日中国交正常化
1984年
#####@母方の祖母から慰安婦時代の話を聞く。
1985年
#####@母方の祖母が韓国忠清南道公州で死亡
1992年
##### 中韓国交正常化
1997年
 1月13日 蘇迪病死
2011年
 9月19日 短期滞在ビザ取得
10月 3日 関西国際空港から日本に入国
10月 5日 和歌山YMCAの短期進学コースで日本語を学び始める。
10月20日 和歌山YMCAで行われた例会に出席
#####@福島県でメンタルケアのボランティア活動
12月18日 日韓首脳会談
12月22日 福島県いわき市のいわき赤十字血液センターで献血
12月25日 韓国行きの航空券を購入
12月26日@靖国神社に放火
12月26日 成田空港から出国、仁川空港へ。
12月26日 観光ビザで韓国に入国。日本女性も一緒。
12月27日 韓国メディアに自ら連絡し、靖国神社の放火を告白。
##### 木浦を経由し、大邱を散策。
12月31日 ソウル入り
2012年
 1月 1日 日本女性出国
 1月 3日@ソウルの西大門刑務所を見学。
 1月 6日 ガソリン購入
 1月 7日 焼酎瓶を準備
 1月 7日 動画投稿
 1月 8日 火炎瓶製作
 1月 8日 ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げつけ、逮捕。
 1月26日 日本大使館への現住建造物放火未遂などの罪で起訴。
 2月13日 初公判。靖国神社の放火も犯行を認める。
 
※@が付いている所は劉強の供述のみで、裏取りがされていない。
 
/////////////////////////////
靖国、日本大使館への放火「曾祖父が韓国で拷問、悲惨な死」と主張
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0110&f=national_0110_030.shtml
 報道によれば、逮捕された38歳の中国籍の男性容疑者は、自分の曾祖父が以前抗日運動に参加しており、その後ソウルの西大門刑務所に拘留され、そこで拷問を受けて死んだと話している。容疑者は以前は祖母が従軍慰安婦だったと主張していた。
 警察の発表によれば、容疑者は2011年12月26日に韓国入国後、木浦を経由して祖母が以前暮らしていたという大邱を見た後、12月31日にソウルに到着したという。
 ソウル警察は、容疑者が3日に西大門刑務所を見学したことを明らかにした。その際、容疑者は曾祖父が拷問される情景を思い浮かべ、恨みの気持ちがさらに強くなり、日本大使館に火炎瓶を投げ込むことを決心したという。火炎瓶の作り方はインターネットで学び、6日にガソリンを購入、7日には焼酎の瓶を準備し、8日の早朝4時ごろに火炎瓶を作ったと述べている。
  警察によれば、容疑者は取り調べに対し、靖国神社への放火の過程についても非常に詳細に供述しているが、今のところ容疑者本人の供述以外に、証拠は見つかっていない。警察は引き続き取り調べを行う予定だ。

 

「祖母が慰安婦」中国人が日本大使館に火炎瓶投げる=ソウル
http://japanese.joins.com/article/175/147175.html?servcode=A00&sectcode=A00
~略~
  男は警察での取り調べで、自身が昨年12月末に靖国神社にも火を付けたと主張した。昨年12月26日午前4時10分ごろに東京の靖国神社の門で火災が起きた。当日午前に男は韓国行きの飛行機に乗った。男は「1985年に忠清南道公州(チュンチョンナムド・コンジュ)で死去した祖母の遺骨が大邱(テグ)にある。祖母の足跡をたどるため韓国を訪問した」と供述した。
~略~
 

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