六丈記2

備忘録のようなもの

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さっぽろ雪まつりで崩壊した雪像

 昨日から始まった第63回さっぽろ雪まつりで、実行委員会が制作した雪像の上部が転げ落ち、その一部が観光客に当たり、怪我をさせてしまった。雪まつり会場は救急車や警察が出動し、マスコミも殺到したしたため、一寸した騒ぎになったようだ。
 原因は先週までの寒さが打って変わって、急に暖かくなったのが原因なのかもしれない。過去には気温上昇で雪像が融けるということはあったが、崩れ落ちたことは無かったと思う。まあ、崩れ落ちる前に壊していたのかもしれないが。
 崩壊した雪像は6丁目の市民の広場の「雪ミク(初音ミク)」で、崩壊後は危険を避けるため、完全に壊された模様。
 去年も初音ミクの雪像は作られたが、今年の雪像は大きい上部を細い髪でサポートする形状なので、崩れ落ちやすかったのだろう。トップヘビーの形状を考えると中に鉄パイプなどの芯を入れるべきだった。他の雪祭りの雪像には芯を入れている場合もあるから。
●崩壊前

●崩壊後

●去年の雪像

 

 初音ミクに関係した会社が札幌にあり、雪まつりに合わせて千歳空港でパネル展をするなど、関連したイベントがあったのだが、中止になるかもしれない。残念だけど。

http://www.crypton.co.jp/snowmiku2012#info_snow_s

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