六丈記2

備忘録のようなもの

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報2

 在韓日本大使館に火炎瓶を投げつけた中国人の情報が香港紙^01に掲載されていたので、機械翻訳した内容を整理して記載する。

 

氏名 劉強
別名 劉恕恩
年齢 今年38歳(つまり、現在37歳)1974年上海生まれ
原籍地 江西省井岡山
現住所 広東省広州市(1997年に移住)
家系

 祖母(母方) 韓国人で慰安婦。
 祖父 劉別生(1915-1945)。抗日烈士と称される紅軍兵士で、1945年1月に戦没。
職業 心理学者
その他
 中国最大の外国語養成機関の英語講師の経験あり。独学で日本語、朝鮮語、スペイン語、アラビア語を習得。
 2009年、一時話題になった「奇跡五療法」(心、水、尿、食、体の治療による健康法)の発明者。
 2011年、被災地で3カ月間ボランティア。「本当に日本と日本人を愛する中国人」と知られ、日本女性と友人になる。
 昨年末の靖国神社放火以前、「靖国神社を壊す、焼き払う。」とインターネット上に動画投稿。
 1月4日の午後7時31分、微博(中国の簡易型ミニブログ、中国ツイッター)に「韓国に居て、抗日戦争時を思い浮かべ、祖父が深山にあって敵軍を撃退した心情、戦時の戦士達の孤独の心に到達した。」と書く。
 
 
 次に韓国のYAHOOの記事の機械翻訳を直し、一部引用する。
 

「日大使館火炎瓶投擲」 中国人、 日本女性と一緒に火炎瓶製造^02
●劉強は去年12月末、日本女性と韓国に入国して、西大門区忠正路所在ホテルで 5~6日位一緒にいた。
●日本女性は1月1日一人で出国。
●劉強は日本で会ったこの女性と一緒に火炎瓶を製造し、靖国神社に放火した時もこの女性がお供したと主張した事がある。
●劉強はこの女性の入国理由と火炎瓶製造でどんな役目をしたのかに対して具体的な陳述を拒否。
●警察によれば、劉強は入国後、某放送局に連絡をしてインタビューを受けようとして、接触を試みていた。

 

[単独]「日本人のガールフレンドが火炎瓶製造助けて・・・」日本大使館攻撃中国人へのインタビュー^03
●劉強、「私は日本人を憎んではいない。ただ日本が過去の過ちを認めないことに怒るだけです。」、「8日に母方の祖母の誕生日を記念して火炎瓶を投げた」、「今が私の人生最高の瞬間」と語る。
中国広州出身の漢族である劉強は「母方の祖母が亡くなる2年前の1984年から慰安婦時代の話を聞き、祖母は大邱で暮らし、1942年前後に中国に強制動員された。」と話す。
●鐘路警察署の留置場で行った英語でのインタビューで「祖母の話を聞いて大きな衝撃を受け、反省しない日本に怒るようになった。」、「昨年12月の日韓首脳会談で、慰安婦問題を回避しようとする日本側の誠意のない態度が不快で、靖国神社に放火し、今回の事件を起こした。」と語る。
●神社に放火した時は日本女性の友人の助けを借りた。この女性の友人は心理療法師である劉強が福島原子力発電所事故のボランティア活動を行っていた時に会ったうつ病患者。などと劉強が明かした。
●警察によると、劉強は靖国神社放火前日に福島でガソリン5Lを購入した後、神社を下見。翌日の午前2時にガラスの焼酎瓶を利用して作った火炎瓶に火を点けたとしている。火炎瓶製造法はウィキペディアで調べたとのこと。
●劉強は「女性の友人も日本の歴史問題への関心が高く、一緒に仕事の準備をした。」、「女性の友人は在韓日本大使館に火炎瓶投げる準備も手伝った。」という。しかし、劉強は「何を手伝ったのか」という記者の質問には回答を拒否。
靖国神社に放火して5時間後、韓国に逃亡した劉強は祖母の故郷の大邱と祖母が中国に連れて行かれた場所である木浦を訪れたのに続き、今月3日には母方の曽祖父が独立運動で投獄され、死亡したと伝え聞いていたソウル西大門刑務所を訪れた。西大門刑務所に行った後、劉強は在韓日本大使館を直接下見し、昨年建てられた慰安婦の平和碑を見て決心した。

 

「火炎瓶投擲」 中国人 、外曽祖父抗日運動(総合)^04
●彼は入国後、全羅南道木浦を経て、母方の祖母が生前住んでいたという大邱を訪れてから、同月31日にソウルに到着、西大門区のあるホテルにモーテルに泊まった。
●劉強は「1942年の前後、母方の祖母が住んでいた大邱から木浦に日本軍に連行された後、中国に送られたと聞いた」、「犯行日の8日は母方の祖母の誕生日だった」と話したという。
●彼は日本に滞在していた昨年12月26日午前3時50分頃、靖国神社を見付けて正門の柱に火をつけ、境内の石碑に火炎瓶一つを投げつけて逃げたと供述している。
●劉強は前日(12月25日)に韓国行きの航空券を購入、当日(12月26日)午前9時頃、日本の成田空港を出発し、仁川空港に入国したことが確認された。
韓国に来た理由は「中国に行けば日本の警察の要請で公安当局に検挙されたそうなので」と話したと伝えられている。
●警察関係者は「劉強が靖国神社の犯行を具体的に記述し、準備も日本大使館の事件と似ているが、今まで本人陳述のほかに確認された事実はない」とし、「共犯の有無などは、追加で調査する」と述べた。
●警察は国内某放送局の劉強のインタビュー報道を見て、日本大使館にその報道内容を通知した後、劉強と接触、動向を注視したが、事前に犯行の意図を把握することはできなかったとした。

 

日本警察、 韓国に「火炎瓶投擲中国人」 捜査資料要請^05
●日本の警察は12日、インターポールを通じて韓国警察にこの男性の陳述内容など捜査資料提供を要請した事実が明かになった。
●この男性の陳述が在韓日本大使館に火炎瓶を投擲した手法と似たり寄ったりで日本側は陳述内容と現場状況などが一致する場合、非現住建造物放火容疑で立件する方針。
●日本の官房長官は10日、 この男性の身柄引渡しの要請をするつもりはないと明らかにしているので、今後の身柄処分がどうなるかは不透明だ。
●この男性は先月、成田空港から日本人女性と一緒に韓国へ出国した。この男性は鐘路警察署に逮捕された後、 韓国の新聞の取材に応じて日本人女性が犯行準備を手伝ったと主張した事があり、日本の警察はこの女性に対しても調査をする方針。
●鐘路警察署は9日の記者会見で、この男性が事件発生以前にKBSテレビの取材に応じた事実があり、 韓国の警察はこの内容を確認した後、在韓日本大使館に注意を促す連絡をしたと主張した。しかし、在韓日本大使館はそういう連絡を受けた事がないと明かしている。

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^01:中國人劉強向靖國神社及日駐韓大使館擲燃燒瓶
http://www.chinareviewnews.com/doc/1019/7/5/5/101975537.html?coluid=7&kindid=0&docid=101975537&mdate=0112111422
^02:'日大使館火炎瓶投擲' 中国人, 日女性と一緒に火炎瓶製造
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012011115433380914&linkid=4&newssetid=1352
^03:[単独]"日本人のガールフレンドが火炎瓶製造助けて"...'日大使館の攻撃"中国人のインタビュー
http://media.daum.net/society/others/view.html?cateid=1067&newsid=20120110032507006&p=donga&RIGHT_COMM=R12
^04:`火炎瓶投擲' 中国人 "外曽祖父抗日運動"(総合)
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012010910592039001&linkid=4&newssetid=1352
^05:日 警察, 韓に '火炎瓶投擲中国人' 捜査資料要請
http://www.47news.jp/korean/korean_peninsula/2012/01/032945.html

靖国神社にも火炎瓶と供述、韓国、中国人の逮捕状請求
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0109&f=business_0109_023.shtml
靖国、日本大使館への放火「曾祖父が韓国で拷問、悲惨な死」と主張
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0110&f=national_0110_030.shtml
日本人女性が中国人の犯行を手助けか、日本大使館火炎瓶事件=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0110&f=national_0110_147.shtml
日本警察、靖国事件で、火炎瓶男の捜査資料を韓国に要請
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0112&f=national_0112_110.shtml
 

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