六丈記2

備忘録のようなもの

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報

 8日午前8時18分頃、中国人の男が用意していたガソリン入りの火炎瓶11本の内、4本をソウルの日本大使館に投げつけ、ソウル鐘路警察署に拘束された。
 韓国の報道を調べると、男の名前は「ユ某氏」となっていて、実名は公表されていないようだ。年齢も36歳(マネートゥデーニュース)、37歳(李トゥデー)、38歳(ソウル新聞)とバラバラだ。日本の新聞では37歳(読売、毎日、産経)となっている。
 下の写真が犯人の顔と滞在していたソウル西大門区のホテル。

 

 

 動機は「母方の祖母が太平洋戦争時、平壌から中国南部に連れて行かれた従軍慰安婦だった」、「野田首相が記者会見で、問題解決の論議を拒むなどの無責任な発言をしたことに憤慨した」とのこと。先月26日の靖国神社放火事件も、自身の犯行と主張している。
 この中国人の男は中国広州市在住の「心理治療」の専門医で、10月3日に関西国際空港から日本に入国し、福島県で2カ月間、東日本大震災の被災者を対象に心理ケアなどのボランティア活動を行ったと供述。先月26日に観光ビザで韓国に入国していることが確認されている。
 ソウル鐘路警察署は中国人の男の供述内容や足取りの裏取りをして、精神鑑定も検討しているようだ。

 

 昨年大晦日のエントリーの「靖国神社の放火犯は中国人? 」で取り上げた、韓国マスコミに靖国神社放火事件の犯人と名乗り出た中国人がこの男のようだ。先のエントリーでは韓国マスコミのでっち上げではないかと疑い、この中国人が実在する可能性は低いと示唆した。この中国人が靖国神社の放火犯と判断するのは早計であるが、今回、明らかになった事柄をみると、少なくとも名乗り出た中国人と拘束された中国人は同一人物のようだ。
 
 日本側は大使が火炎瓶投てき事件の徹底調査と再発防止を要請しただけで、共助要請はしていない。日本の警察はこの中国人の国内での活動内容を確認するとともに、捜査協力を至急要請すべきだろう。もたもたして、国外退去処分で中国に返されたら目も当てられない。
 
 この中国人の行動には理解しがたいことも多い。穿ち過ぎかもしれないが、慰安婦問題を利用して、日本と韓国を離反させようとする意図があるようにも思えるのだ。もしかしたら、北朝鮮や中国の工作員かとも考えてしまう。
 この辺のことを含め、真相の解明をキッチリとして欲しい。

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 韓国マスコミの記事の機械翻訳。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012010816290169014&linkid=4&newssetid=1352
日大使館火炎瓶投擲なぜ?…総理無責任な慰安婦発言に
 8日午前 8時18分日本大使館建物に火炎瓶が飛んで来た。大使館周辺にあった警察 4人が火炎瓶が飛んだ位置を把握した後火炎瓶投擲を沮止した。日本大使館を向けて火炎瓶を投擲した男性は中国人乳母さん(38)。 彼はあらかじめ購入しておいたガソリンを焼酒瓶 11個に分けて盛ってリュックサックに入れた後この日午前 7時25分から日本大使館の向こう側建物に身を隠して '巨事'を準備した。
 ユさんは持って来た火炎瓶皆日本大使館を向けて投げる計画だったが警察の阻止に結局 4個だけ投げて検挙された。
 警察によればユさんは慰安婦問題に対して関心が多いことに把握された. 彼はNodaヨシヒコ日本総理が先月慰安婦問題に対して無責任な発言をしたことに激怒してこのような犯行をやらかしたと警察で述べた。
 また自分の韓国人外祖母が太平洋戦争当時慰安婦被害者であり, 日本に泊まった当時靖国神社に放火をやらかしたりしたと警察は伝えた。
 これに対して警察関係者は "ユさんの陳述と係わった具体的な実は関係はもうちょっと調査をして見なければならない"と "ユさんの職業や動線, 外祖母の身の上情報と慰安婦Yasukuだの放火などはいまだに全然確認されたのがない"と言った。
 この以外に警察はユさん自分が中国グァンゾウで心理治療意思に活動していると述べたし日本でもこれと関したボランティアをして来たと言ったと伝えた。
 警察調査結果ユさんはまた去る 10月中国を去って日本福島で 2ヶ月間とどまった後先月 26日我が国に入国したことで確認された. 以後ユさんはソウル西大門区に位した一モテルに泊まり生活をして来たが以前まで正確な動線は正確に把握されていない。
 ソウル鐘路警察ではこの日日本大使館建物を向けて火炎瓶を投擲した疑い(ファヨックビョングサヨングドングチォボルエグァンハンボブリュル違反)でユさんを非拘束立件した。
 一方警察はユさんが投げた火炎瓶で爆発が起きなくて人名被害や物理的被害が全然なかったし, 逮捕状申し込みや精神疾患検診可否に対しても追加の調査以後検討すると明らかにした。

 

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