六丈記2

備忘録のようなもの

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今頃だが、蓮舫のファッション撮影

蓮舫大臣が国会内でファッション誌撮影の件

 

 他の問題に比べたら小さな問題だけど、昼のワイドショーが世論操作を意図しているかのような放送だったので、思ったことを書き残す。


 TBSの昼のワイドショーで、蓮舫大臣がファッション誌の撮影を国会内でした問題の特集をしていた。
 ボードを使って問題の概要、女性議員の反応、街頭アンケート、識者の意見などの説明があった。
 タレント、コメンテーター、キャスターが街頭インタビューを引用して批判する者を批判、高額の洋服もファッション誌だから当然、片山議員も過去ファッション誌に出ていたと揶揄、等など、全体として問題点をずらして蓮舫大臣を擁護する内容だった。
 テレビ出身のお仲間だからか、民主党の議員だからかは判らないが馴れ合って擁護する姿に気持ち悪さを感じた。

 

 問題の経緯は以下の通り。
 VOGUE NIPPON11月号が国会内でポーズをとっている蓮舫氏の写真を掲載。
 西岡武夫参院議長が不適切だとして口頭注意。
 蓮舫大臣は「撮影場所が不適切であるとか懸念を抱かせてしまった」ことについて陳謝。ただし、「国会議員はさまざまな手段で情報を発信しているが、その一つの手段として雑誌の取材に応えることは大切だ」と述べる。
 片山さつき議員らが批判。

 

 何が問題なのであろうか。高額の洋服は議員にふさわしくないから、ファッション誌だから。
 参院事務局によると、議事堂内での撮影は議員活動にかかわる場合は認められているが、私的な宣伝か営利目的に当たる行為は許可していないとのこと。
 つまり、議員活動であったのかが問題なのである。そうなるとポイントは2つ。私服であったのか、収入があったのかである。
 私服の場合、人様の服に値段を付け掲載するのはVOGUEが下衆なだけで、蓮舫は不覚にも利用されてしまったとも考えられる。
 VOGUEが用意した服の場合、蓮舫はなぜ着替えたのか説明が必要でしょう。説明によってはブランドの宣伝が目的になるため、問題がある。
 VOGUEが用意した服を着て収入を得ていた場合、これは普通にモデルの仕事でしょう。議員活動というには無理があるのではないか。
 モデルの仕事だったとしたら、蓮舫は議員の地位を利用して国会議事堂を無料スタジオとして使い、ブランドの宣伝を利益のためにやったことになる。国会の私的利用である。
 

 マスコミはただ騒ぐのではなく、問題点を明確にしてきちんと取材して欲しい。
 

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