六丈記2

備忘録のようなもの

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アジアシリーズ2011(4)

アジアシリーズ予選三日目

 

ソフトバンクVSパース
ソフトバンク100 021 000 4 H9E1
パース   000 000 000 0 H3E3
勝投手 巽真悟
敗投手 トレバー・コーエー
セーブ
本塁打
ソフトバンク投手
岩嵜翔→巽真悟→陽耀勲→大場翔太
●パース投手
トレバー・コーエー→マット・エリクソン→マット・ザカリー→ベン・グライス

ソフトバンク打順
本多→今宮→松田→内川→長谷川→明石→福田→山崎→城所

 

ソフトバンク投手成績
岩嵜 2回無失点、被安打2、
巽  4回無失点、被安打1、与四球1、奪三振2
陽  2回無失点、被安打0、奪三振3
大場 1回無失点、被安打0、奪三振3

ソフトバンク打撃成績
9安打(内4二塁打)、3四死球、3盗塁、3被三振。
本多1安打、今宮1安打、松田0安打、内川2安打3打点、長谷川1安打、明石1安打
福田0安打、山崎1安打、城所2安打1打点、高谷0安打

 

 ソフトバンクは前2試合からオーダーを変えて臨み、長打が増えました。内川が好調で、一人で3打点を叩き出し、3試合通算の打率も5割を保っています。その代わりに松田が調子を落としてきているようです。
 投手陣は危なげなくパースを押さえ込みました。対統一戦で失点した大場と陽が完璧な仕事をしたのが収穫でしょうか。

 


◆サムスンVS統一
サムスン002 100 021 6 H10E1
統一   000 102 000 3 H6 E1
勝投手 権五俊
敗投手 グリン
セーブ 呉昇桓
本塁打 郭俊佑(統一)崔炯宇(サムスン)
●サムスン投手
裴英洙→権奕→権五俊→呉昇桓
●統一投手
マイク→潘威倫→グリン→王鏡銘

 

 サムスンは予定通り、裴英洙が先発し、6回途中で降板。ソフトバンク戦で1回を無安打に抑えた権奕を投入するもツーランホームランを打たれて、同点。6回を終えずに権奕からパース戦に登板した権五俊に継投し、切り抜ける。6回が終わった時点で得点、安打数、エラーが同数で、ここまでは互角の戦い。
 8回、7回から登板したグリンがツーランホームランを打たれる。一方、サムスンは権五俊が7、8回を0に抑える。
 9回表、王鏡銘の暴投等もあり、追加点を許す。9回裏は守護神の呉昇桓が登場して、無安打(内2三振)に抑え、ゲームセット。

 

 

 サムスンの柳監督のプラン通りの展開になり、決勝戦はソフトバンクVSサムスンになりました。地元開催の統一と王さんが会長のソフトバンクが決勝戦でぶつかると、面白いと思ったのですが、残念。

 

 決勝戦の先発はソフトバンクが攝津、サムスンが中3日で張ウォン三でしょうか。
 サムスンの打撃陣のメンバーは3試合ともほぼ変わっていないので、決勝戦もこのメンバーでくると思います。ソフトバンクは二日目のサムスン戦で山田、森福、吉川が5安打(全て単打)無失点に抑え込んでいるので、決勝戦も無失点に抑える事が出来るのではないでしょうか。
 

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