六丈記2

備忘録のようなもの

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アジアシリーズ2011(3)

アジアシリーズ予選二日目

 

ソフトバンクVSサムスン
ソフトバンク050 021 010 9 H11E2
サムスン  000 000 000 0 H5 E2
勝投手 山田大樹
敗投手 李宇ソン
セーブ
本塁打
ソフトバンク投手
山田大樹→森福允彦→吉川輝昭
●サムスン投手
李宇ソン→李東傑→金ギ泰→権奕→鄭寅ウク→朴ミン奎

ソフトバンク打順
川崎→本多→内川→松田→長谷川→明石→福田→今宮→細川

 

 ソフトバンク投手陣は山田が7回無失点、被安打4、与四球3、奪三振6。森福は1回無失点、被安打0、与四球0、奪三振1。吉川は1回無失点、被安打1、与死球1、奪三振1。吉川と森福は連投です。
 森福は前日の対統一戦で9回に2安打を浴び、1アウトも取れず降板しましたが、本日はノーヒットで切り抜けました。復調したのか、相手打線に恵まれたのか。
 ソフトバンク打線は前日と同じオーダーです。先発の内、長谷川以外にヒットが出ています。11安打(内2二塁打)、6四死球、7盗塁、9得点ですから好き勝手に試合をした感じです。それにしても長谷川は4打数0安打、1死球、1エラーなのに一人で3盗塁するとは。

 サムスン投手陣は主力投手が多数参加していませんので、ソフトバンク戦は初めから捨てていたようです。11月22日に柳仲逸監督は「初戦にオールインした後、日本戦はそれなりに消化し、最後の台湾戦で総力戦をして決勝に進出する」、「オーストラリア戦はチャン・ウォンサム-チョン・インウクでいく。オーストラリアに敗れれば日本戦の先発はチョン・インウク。台湾戦にはペ・ヨンスが出て、その後は全投手を投入する」と語っていますから、ソフトバンク戦の敗戦は予定通りなのでしょう。今季先発登板していない李宇ソンを先発させ、その後の継投も良い投手を出してませんから。
 サムスンは対統一戦に今期6勝の裴英洙を先発させ、中継ぎに鄭寅ウク、抑えに47セーブの呉昇桓を起用して、必勝体制で臨むのでしょうが、目論み通りになるでしょうか。

 


◆統一VSパース
統一 000 020 000 1 3 H10E0
パース000 000 020 0 2 H4 E3
勝投手 王鏡銘
敗投手 キャメロンラム
セーブ 林岳平
本塁打
●統一投手
ロバート→王鏡銘→林岳平
●パース投手
ダベン・ムーア→キャメロンラム


 次戦の対パース戦の勝敗にかかわらず、ソフトバンクは決勝進出が決まりました。パースは敗退決定です。統一VSサムスンで勝った方が決勝でソフトバンクと対戦することになります。

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<アジアシリーズ>サムスン監督「国家代表の姿勢で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000021-cnippou-kr
サムスンライオンズ選手紹介
http://www.strike-zone.jp/asia-s11.html
 

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