六丈記2

備忘録のようなもの

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石川は無実を信じてないのかな?

元秘書・石川議員が「小沢氏、無罪となったとき、不利益はどうなるのか」

 

 民主党小沢一郎元代表が起訴議決を受けながら離党も議員辞職もしないと表明したことについて、同氏の資金管理団体の土地購入事件をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された元秘書の石川知裕衆院議員(無所属)は7日、国会内で産経新聞の取材に応じ、「(小沢氏は)日本の政治に大きな影響を与えている政治家だ。これで無罪となったときに、その不利益はどうなるのか」と小沢氏に理解を示した。
 石川氏は東京第5検察審査会の議決に対し、「本人の弁明の機会も与えられず、少ない証拠で決める。報道にも流されやすい」と疑問を呈した。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/448849/

 


 「無罪となったときに、その不利益はどうなるのか」、有罪だったら問題は無いのか。


 小沢一郎が無実かどうかなんて、秘書だった石川知裕が一番知っているでしょう。


 石川が小沢の無実を知っているとしたら、無罪判決が出た時の心配より、有罪判決が出た時の事を心配をするのが普通ではないですか。無実の者が有罪になるのだから、無罪の不利益より、冤罪のほうが大きな問題でしょう。「冤罪」という言葉が頭に思い浮かばなかったのかな。
 

 小沢の冤罪を訴えずに無罪時の不利益を訴えるとは、石川は小沢の無実を信じてないのかな。

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