六丈記2

備忘録のようなもの

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陸山会事件を巡る小沢元代表の発言

 9月27日付の読売新聞の紙面上に小沢元代表の発言が掲載されていたが、読売新聞のサイトの記事には掲載されていないので、メモ代わりに残す。

 

陸山会事件を巡る小沢元代表の発言
2007年2月20日《不動産購入を巡る事務所費問題を受けて》
「資産として有効活用する方が、献金してくれた皆様の意思を大事にする方法だ」
2009年3月4日《大久保被告の逮捕翌日》
「政治的にも法律的にも不公正な警察権力の行使だ」
「すべてをオープンにしているのは私だけ」
2009年3月24日《大久保被告の起訴を受けて》
「献金の相手方をそのまま記載するのが(政治資金)規正法の趣旨。この種の問題で逮捕、起訴は記憶にない。納得がいかない」
2009年5月11日《代表辞任会見》
「政治資金の問題について一点のやなしさもない。すべて法律に従って処理している」
2009年10月19日《虚偽記入の可能性の報道を受けて》
「単純なミスの話」
2010年1月16日《石川被告らの逮捕翌日》
「このような形式的なミスはほとんどのケースで修正、訂正で許されてきた」
「こういう権力の行使の仕方について全面的に対決したい」
2010年1月23日《特捜部の事情聴取後》
「私が実務的な点についてまで立ち入って関与したことはない」
「不正な裏金など一切もらってない」
2010年2月4日《石川被告ら起訴、小沢不起訴を受けて》
「公正公平な検察当局の捜査の結果として受け止めている」
2010年4月27日《検察審査会起訴相当議決を受けて》
「意外な結果で驚いている」
「不正な献金はなかった、実質的な犯罪もなかったことが、検察の捜査で証明された」
2010年10月4日《検察審査会の起訴議決を受けて》
「誠に残念。裁判で無実が必ず明らかになると確信している」
2010年10月7日《》
「(検察審査会は)秘密のベールに閉ざされている」
2011年1月31日《強制起訴を受けて》
「捜査機関、検察のよる起訴とは全く異質のもの」

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