六丈記2

備忘録のようなもの

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あれから1年

あれから1年

 

 1年前の10月4日、中川昭一氏の死去の一報を聞いたとき、あまりに突然なことに驚き呆然とするばかりだった。そして、強烈な喪失感が私をおそった。
 自殺やアルコールによる事故死が取りざたされる中、「なぜ」という思いが私を支配した。マスコミによるいじめとも言える激しいバッシングに続く落選。傷心から立ち直りきれずにいたのは確かだとは思うが、50代半ば、捲土重来を期すには十分な年齢。多くの人々からも期待されていた。私にはとても自殺だとは思えなかった。
 結局、行政解剖で死因が判らず、病理検査でもハッキリしないまま事件性はないと結論付けられた。
 私は根拠が無いまま陰謀論に組しようとは思わないが、ただ、多くの日本人に「日本は偉大な政治家を失ってしまった」と気付いて欲しいとは思う。

 

 中川昭一氏は私に「役に立ちたい、行動しなければ」と思わせた唯一の政治家でした。実際には何のお役にも立てず、なぜ、もっと早くもっと行動的に出来なかったのかと後悔するばかりです。
 後悔の念を持ちながら、具体的に何かをすることは出来ませんでした。この1年、私が新しく始めたことといえば、このブログをつい最近始めたことぐらいです。ブログで愚にもつかない事を書くだけです。自分のダメさかげんを思い知らされるばかりです。
 できれば今後、中川昭一氏のことを書けたらと思います。

 

 中川昭一公式サイトが中川昭一ライブラリと名前を替えて始まりました。ご興味のある方はご覧になってください。
http://www.nakagawa-shoichi.jp/
 

 中川昭一氏のご冥福を祈り、合掌。

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