六丈記2

備忘録のようなもの

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電子タバコ 5

MODを自作(2)

 

 実用的なMODを製作する前に手持ちの材料で試作し、カートリッジの耐久性等を確認することにした。
 電子タバコは自動で電流のON-OFFをするが、本体を分解して部品を取り出す訳にもいかないので、ON-OFFは押しボタンスイッチを用いて手動で行うことにする。

 

回路図

用意した材料


上からストロー、銅線、ハトメ


上左からリード線、マイクロスイッチ
下左からソケット付豆電球、単三電池ボックス

 

製作手順
1)銅線をコイル状に巻き、円筒状にする。

2)1)を半田で固め、リード線を接続する。
3)2)の端面をヤスリで平らに削る。中端子。
4)ハトメにリード線を半田付けする。外端子。
5)ストローをΦ5x9の円筒状に加工する。絶縁用。
6)5)をカートリッジに差し込み、ストローに中端子を差し込む。
7)カートリッジに外端子をはめ込み、ホットメルトでストロー、中端子、外端子固める。
8)電池3本で使用するため、電池ボックスの一つにリード線を半田付けし、ジャンプさせる。
9)7)、マイクロスイッチ、ソケット付豆電球、単三電池ボックスを回路図通りに配線。

 

結果

 ニッケル水素電池3本3.6Vでは通常(本体を取り付けて吸った状態)より若干少ない発煙。アルカリ電池3本4.5Vでは通常並みの発煙量。煙の色が通常より白い。
 カートリッジと端子の接触が不安定なため、接触抵抗が大きく変動し、発煙状態が不安定であった。
 M7のナットを使って接触を安定させたいが、M7のナットは入手不能なので、他の方法で接触を安定させる必要あり。

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