六丈記2

備忘録のようなもの

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東北地方太平洋沖地震から1週間

東北地方太平洋沖地震から1週間

 

 3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
 その直後から地震や津波を危惧し、テレビから流される映像や情報量に

に圧倒されるばかりでした。

 その巨大地震から1週間が経過し、まだまだ余震が続いていますが、今

回の地震について素人ながら考察してみることにします。

 

 下図は3月9日から3月15日までのマグニチュード3以上の地震の分

布図です。
 
 東北沖の北米プレートと太平洋プレートの境界付近の浅い領域で頻発し

ています。
 
 次にマグニチュード6.5以上の地震と震度5以上の地震を取り出しま

す。期間は3月9日から3月16日。

◆マグニチュード6.5以上の地震
 
 
 巨大地震の前日、前々日にほぼ同じ領域で大きな地震があったことが分

かります。前震だったのでしょうか。
 また、本震の20分後には同じ領域で大きな余震が発生しています。そ

の後、茨城県沖で大きな地震が発生しています。
 前震が北米プレートと太平洋プレートの境界を弱くし、11日になって

北米プレートが跳ね上がり、本震と津波を発生させ、20分後にもう一度

北米プレートが動いたでしょうか。
 茨城県沖の地震は本震により岩盤が破壊された結果、それまでに溜まっ

ていたエネルギーが放出されたのか、本震により更に応力が蓄積された結

果、岩盤が耐え切れなくなって破壊したのか、どちらでしょうか。


◆震度5以上の地震
 
 
 震度で見ると北米プレートの西側にも大きな揺れの地震が発生していま

す。マグニチュードはそれ程大きく無いのですが、直下なので震度が大き

くなっています。
 テレビの解説では今回の地震と直接的な関係は無いと言っていますが、

北米プレートが振動したことで誘発されたのではと思ってしまいます。
 
※地震のデーターは気象庁の地震情報によっています。
 本震のマグニチュードは9.0に修正されましたが、地震情報ではM7

.9のままなので、そのままにしています。
 

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