六丈記2

備忘録のようなもの

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前原氏は自ら進んで証人喚問を

前原外相辞任 外国人献金の徹底調査を

 前原誠司外相が京都市内の在日韓国人女性から寄付を受けていた責任を取り、辞任を表明した。事の

重大性を考えれば、当然の判断である。
---中略---
 現実に、在日外国人への地方参政権付与問題で、在日韓国人団体などから政党や国会議員への強い働

きかけは行われている。北朝鮮側からのさまざまな工作の可能性にも留意しなければならない。
 民主党は、前原氏に限らず、自党議員への外国人献金の実態などを徹底調査すべきである。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/494631/

 

 前原氏が問題発覚から2日で外相を辞任した。早期に辞任することで傷口が広がらず、居座るより得

策と判断したのか。
 これで、この献金問題について追求するマスコミは激減するでしょう。マスコミの興味は菅内閣の今後

に移ってしまった。

 

 前原氏はこの献金問題についてこれ以上語らず、幕引きを図るつもりだろうか。以前から「説明責任

」と声高に言っていたのだから、国会の場で説明して欲しい。自ら進んで証人喚問を要請するのが有言

実行というものだろう。
 前原氏の「献金を受けていると認識していなかった」、韓国人女性の「自分からの献金を前原氏は知

っているわけがない」が本当なら、証人喚問を拒否する理由は無い。
 むしろ、自ら進んで証人喚問を受けることで、毀損されたクリーンなイメージが少しは回復するし、

党内で反目する小沢派を牽制することもできる。そして何より、証人喚問を終えれば、野党がそれ以上

追求し難くなり、引きずらないで済む。国民も詳細が分かることで、この献金問題が不注意で起きた事

と納得するだろう。

 

 証人喚問を受けることは前原氏にとってデメリットより、メリットの方が遥かに大きいのだから、自

ら進んで証人喚問を受けるべきでしょう。

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