六丈記2

備忘録のようなもの

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報7

 劉強のビザを拡大して、確認する。

発行場所   :広州
発効日    :2011/9/19(有効期限が3ヶ月なので)
有効期限   :2011/12/19
エントリーの数:1名
発効番号   :?
滞在期間   :90日
カテゴリー  :短期滞在
氏名     :LIU GIANG
パスポートNo:G22721645
性別     :男
誕生日    :1974/6/20
国籍     :中国

 

 短期滞在ビザで入国している。中国人が短期滞在ビザを取得する場合、「短期商用等」でも「親族・知人訪問等」でも在日保証人を必要とする。^01誰が保証人になったのか。
 
 劉強がミニブログに載せていたとされる画像がネット上に出回っている。次の3枚がそれだ。
●和歌山城 秀樹と俺(2011-10-16)
 
●あちらの老人は和歌山YMCAの会長の神谷先生で、劉恕恩はピアノを弾きながら「私とあなた」を歌い、終わりは300数名の留学生と日本YMCA会員と共に歌う。(2011-10-29)
 
●和歌山日本軍第四師団第61連合へ あなた達に抗日英雄の後代の小便を送る
 
 

 それぞれの写真を検証する。
●和歌山城
 下の和歌山城の写真と比較すると、破風の形状や窓の配置が同じだ。和歌山城で間違いない。

●和歌山YMCA
 神谷先生というのは和歌山YMCA国際福祉専門学校の神谷尚孝理事長^02のことだろう。和歌山ワイズメンズクラブの会長を2005年まで努めていた^03から、会長と呼んでも差し支えないと思う。その神谷尚孝氏の写真が下である。
 
 よく似ている。たぶん、同一人物だろう。
●石碑
 土台の部分のタイルや柵の支柱から和歌山城内にある第四師団第61連隊の忠魂の碑で間違いないだろう。
 
 

 また、2011年11月の和歌山ワイズメンズクラブの会報誌^04には2011年10月20日(木)18:30~20:30に和歌山YMCA6階ホールで行われた10月の例会の報告が記載されていて、ビジターの出席者の欄に「(留学生)劉恕恩(中国)様」と書かれている。この例会の様子を写したのが下の写真で、劉強のらしき人物が写っている。
 
 髪型の感じから、たぶん劉強だろう。
 
 劉強が昨年10月に和歌山にいて和歌山YMCAで学んでいたのは確かだ。
 
 和歌山YMCAの短期進学コースの2011年度入学募集要項^05には下記のように書かれている。
学習期間:3ヶ月
入学時期:10月
授業時間:月~金 9:10~13:00
期間  :10月入学 2011年10月5日(水)~12月22日(木)
 劉強は「10月3日に関西国際空港から日本に入国」^06と供述していて、ビザの期間も90日であるから、この10月からの短期進学コースでいたと推測される。和歌山YMCAには、時期と期間の条件を満たすコースはこれしかない。
 とすると、短期滞在ビザの取得理由は「語学研修を目的」としたに違いない。和歌山YMCAが日本側招へい機関になっていたと思われる。劉強は短期語学研修を理由として入国しいたと考えるのが最も自然で可能性が高いだろう。

 

 劉強は12月26日に出国していて、10月20日までは和歌山にいたのが確認できるから、翌日から福島に行ったとしても、福島での滞在期間は2ヶ月強だ。自らネットに書き込んでいる約3ヶ月というのはオーバーだ。実際はどの位、滞在していたのか。
 劉強が福島に滞在していた証拠で確実なものは献血の記録だ。12月22日14時にいわき市のいわき赤十字血液センターで献血(靖国神社の放火犯は中国人? 続報3 参照)をしている。
 
 

 劉強が短期進学コースを途中で切り上げ、福島に向かったと考えられるが、語学研修の最終日が12月22日なので、22日に和歌山を出発して、14時までにいわき赤十字血液センター^07に到着するには何時ごろ出発したら可能なのか検討してみた。
 
06:50発 和歌山駅^08
リムジンバス 40分
07:30着 関空
08:10発 関空^09
全日空NH144 70分 
09:20着 羽田
10:01発 羽田空港第1ビル駅^10
モノレール
10:22着 モノレール浜松町駅
10:31発 浜松町駅^11
JR 13分
10:44着 上野駅
11:00発 上野駅^12
スーパーひたち19号
13:16着 いわき駅
13:25発 いわき駅
タクシー 14分 6km^13
13:39着 いわき赤十字血液センター

 

 たぶん、和歌山を出発する時間は上記のルートが一番遅くなると思う。
 早朝出発になるので、和歌山YMCAに立ち寄ることは出来ない。研修期間を完了せずに福島に向かったのは確かなようだ。

///////////////////////////////////////
^01:中国国籍者が日本入国査証を申請する手続の概要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/pdfs/china1.pdf
^02:和歌山YMCA国際福祉専門学校日本語科
http://www.nisshinkyo.org/MemberHome/B533.html
^03:THE Y'S MEN'S CLUB OF WAKAYAMA2005年6月
http://www.kamitani.org/wakayama_b/waka0506.pdf
^04:THE Y'S MEN'S CLUB OF WAKAYAMA2011年11月(mikumiku39さんからの情報提供

^05:2011年度 日本語短期コース 入学募集要項
http://www.ymcajapan.org/wakayama/japanese/pdf/ShortTeamCourseInformation2011-ja.pdf
^06:日本大使館に中国人の男が火炎瓶 被害はなし
http://mainichi.jp/select/world/news/20120109k0000m030040000c.html
^07:http://www.fukushima-bc.jp/html/iwaki.htm
福島県いわき市中央台飯野5丁目1-1
^08:http://www.kate.co.jp/pc/time_table/wakayama_tt.html
^09:http://flyteam.jp/airline_route/hnd_kix/flight_schedule/2011/12
^10:http://www.tokyo-monorail.co.jp/timetable/train/00/00288.html
^11:http://timetable.ekitan.com/train/TimeStation/182-26_D2_DW0.shtml
^12:http://ekikara.jp/newdata/line/1301241/down1_5.htm
^13:gooルートガイド利用
 

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報6

 百度の百科(靖国神社の放火犯は中国人? 続報4 参照)によると、劉強はNLPの心理学講師になっている。NLPとは何だろうか。
 ウィキペディアによると「神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)」の略語とのこと。以下、ウィキペディアから引用。
 
「神経言語プログラミング」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0
  ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって始められたコミュニケーション技法・自己啓発技法・心理療法技法を中心とした体系である。
 NLPは、催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のヴァージニア・サティアが意識的・無意識的に用いていたテクニックを体系化したもの。
 NLPは、プロフェッショナルな信頼性に欠け、効果を実証する不十分な経験的証拠しかないため、一般の社会科学からは広く無視されている。そして、主に心理学者からなる批判者たちから、NLPという名前、コンセプト、使用する用語が問題にされ、無批判に受け入れられる極端な心理療法または疑似科学的な特徴を持っていると見なされている。
 
 調べてみると、日本にもNLP団体が多数存在していることが分かった。中にはNLPについて分かりやすく説明しているサイトがあるので、紹介する。
 「NLPとは? はじめてのNLP入門」(http://www.dickballard.com/)。こちらを読むとNLPとは何かが大体分かると思う。
 また、「NLP協会がわかる道しるべ」(http://www.socienlp.com/)の見てもらうと、NLPの現状が理解できると思う。
 これらを読むと、一時期「ライフスペース」で有名になった自己啓発セミナーと呼ばれるものの一種なのだろう。システムは自己啓発セミナーと同様だ。心理療法技法を用いることを前面に押し出し、心理学であることを強調しているが、疑似科学と呼ぶべきものだ。いくらNLPを学んでも医師にはなれないし、療法行為は出来ない。それは中国でも同様だろう。
 ウィキペディアの「医師」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%B8%AB)を参照すると、中国の医師制度では医師免許受験資格を得るには西洋医学部を、中医師免許受験資格を得るには中医学部を卒業が必要になっている。中国でもNLPを学んだからといって、医師とはみなされない様だ。

 

 ニュースでは劉強について「自称心理治療医師」とか「心理治療を専門とする医師だと主張」と書かれていたが、実際はセミナーの講師であるということだけで、医師免許など持っておらず、医師ではないのであろう。
 劉強は福島でメンタルケアのボランティアをしていたというが、医療行為は当然のことながら出来る訳も無く、カウンセリングをするにしても、劉強の日本語能力では到底無理だ。医療ボランティアとして呼んだ日本の団体も無いだろう。
 手記では福田河子なる女性の憂鬱による不眠を治癒したと書いているが、本当にそんなことがあったのか。そもそも福田河子は存在するのか。
 もし、本当にメンタルケアのボランティアをしていたというなら、献血の動画など載せずに、ボランティア活動をしているところを動画に撮って載せているだろう。活動記録として残すには献血よりボランティア活動の方が相応しく、献血の動画の動画を撮っているぐらいだからボランティア活動の動画も撮っている筈だ。しかし、「メンタルケアのボランティアをしていた」と言うのみで、写真一枚出していない。
 真相は出国前に福島の状況を見に行っただけで、何も活動せず、3ヶ月も滞在していないのではないか。
 
 ちなみに、劉強は中国NLP学院(http://www.nlp.cn)に所属していて、サイト検索で「劉恕恩」を検索すると奇跡五療法(http://www.nlp.cn/2011-07-19/69312.html 更新日2011-07-19)の説明が現れる。
 また、他にも活動の様子を窺うことが出来る。
●虎の年の新春懇親会は成功の内に終える!(http://www.zgl.cn/nlpnew/20111015252.html
 2010年3月8日、新春懇親会で司会を務め、歌を披露する。

 

●画像ニュース第52期(http://news.nlp.cn/2010-03-27/62370.html
 2010年3月26日、中国NLP学院の創立者である黄啓団が自ら担当した講座のアシスタントのチームリーダーを劉恕恩(NLP指導者)が務めている。

 

●巨人の肩はどこにある?!(http://hn.nlp.cn/2010-07-27/96.html
 2010年7月24日、中国NLP学院湖南分院主催の講演会で司会を務め、熱唱している。

 

●<NLP教練式管理>シェアサロン(http://hn.nlp.cn/2010-11-05/154.html
 2010年11月8日、中国NLP学院長沙分院の催しでNLPの古参の訓練師として登壇。

 

 

 これらを見ると、劉強の行っていることは「自己啓発セミナーの講師」という表現が当を得ているだろう。
 また、劉強の中国NLP学院内での立場は中堅より上という感じか。

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報5

◆中国の掲示板あった動画と文
http://club.china.com/data/thread/1011/2735/95/13/1_1.html
【中華フォーラム】劉恕恩中国の奮青(=奮闘青年)靖国神社焼き討ち宣言

2011年12月23日東日本の福島県いわき市で記録。劉強(劉恕恩)は日本で医療ボランティアをほぼ3ヶ月して、深く日本人を愛し、奇跡五療法で心身が非常に弱った多くの日本人を助けた。12月のある日、テレビで野田首相が韓国の慰安婦と南京大虐殺の問題について謝罪と補償を依然として回避しているのを見た時、劉恕恩の心に火がついた。日本の友人のサポートのもと、オートバイ用ガソリン5リットルと様々な工具を購入、靖国神社を燃やす準備して、併せて入獄も良いと考える。中国子女に天の御加護を、12月26日靖国神社を焼くという天に与えられた使命だけで恕恩は終わらない、偉大な指導者の毛主席の誕生日プレゼントのため、うまく脱出し、恕恩の外祖母の故郷である韓国へ避難する。現在、恕恩は日本の警察の第一の手配対象、国内メディアや集団は口を閉じ、香港と台湾のメディアの少量の報道があるだけ、だから恕恩はやむを得ず中華精神を持つ同胞達の皆さんに対して配布と保存の協力を願い出るほかない。偉大な中華精神万歳! 偉大な中国人民万歳!

 

※投稿者が「劉恕恩」、投稿日は「2012-01-03 07:39:27」となっているが本人がこの日に投稿したのかはよく分からない。

 

 

◆中国のサイトに出回っている文章
http://blog.sina.com.cn/s/blog_616d35000100znqv.html
「親しい友人の心の中にあるの劉恕恩の記憶」
以下の文字は劉恕恩の友人からの転送--黄城の新浪ブログ(劉恕恩は韓国に拘束され、日本右翼の討伐に追われ、中国メディアの報道は一社も無く、皆さんに配布を願う、新浪のミニブログは劉恕恩で検索して彼を探し当てることができる)
 
 彼、ひとつは多芸多才で、ほとんどの都会の女子が嫁ぎたいと願う男性であり(これは私の彼に対する第一印象で、完璧な形容である)、少なくとも7つの言語ができ、無数の方言も、祖母は温州平陽地域の人で、以前にはお互いに温州の言葉で意思疎通をしていた。最初に一流高校、米国マサチューセッツ工科大学を卒業して帰国し今に至る。今朝、私に電話があり、2012年1月7日7時36分、非通知の電話、昨晩、私は4時過ぎにやっと寝た、だから切る、電話が再び鳴っている、また切る、もう一度、中国人は三度目の正直という言葉がある、セールスであっても、私はそれに耳を傾ける価値があると思った、「あなたは黄城ですか?私は劉恕恩です、現在は韓国にいます、数日前に日本の靖国神社を燃やしました、百度で『靖国神社劉恕恩』とペーストして検索してください、日本の憲兵は現在、至る所で私を探している、某国gov-ern-ment【訳者注:政府、中国政府の婉曲表現か?】は彼を見捨てるつもり、お願いします」。
 大部分の人達が事情を考慮して考えることを止めている件を一人が行った時、この件は敵視の対象として幼い時から成長するまで教育される必要があり、彼が本当に気骨がある事をした時、帰宅する権利を与えることも出来ず、保護のための密かな措置さえ与えず、生命の損失に対面し、ただ「お願いします」の言葉を使うのみ、そうではなく「すべての手段すべての希望をあきらめてはいけない、いかなる代価を払ってでも・・・」本来、命は本当に脆弱、正義が行われないことに直面する。私は恕恩に聞く、この天才翻訳家の四面楚歌、彼は個人的な悲劇を明かさない、群衆は無関心だ。これは自分の奥底に備わっているいくつかの特徴を私に思い出させ、全体的な雰囲気下にひそかに隠れている形成されていない独立人格を維持するために現れる。これは他人の悲哀ではなく、自分の弱さだ・・・。
 彼、一人の中国人、放火して靖国神社を燃やした、地球上から罪悪の地を消し去るために教育キャンペーンが必要、誰も信頼できない、最後には孤立無援になる、本来15億人が彼と一緒に戦うことに合意し、少なくとも一部の人は共に蜂起することを黙認していた。彼、最も勇敢で、最も早く走り、ちょっと振り返る、韓国の片隅に自分自身を発見し、郷里の電話番号を眺める。
 傷も悲しみも無い。
 
《以下の文字は恕恩が自ら貼り付けを願っていた手記から取る》
 2011年12月25日、恕恩は3カ月に及ぶ東日本大地震による津波被害のメンタル支援ボランティア活動を終え、福島から電車に乗って東京に到着する。午後5時に東京帝国ホテルへチェックイン、靖国神社を3回偵察した。事前に来たら靖国神社に参拝する鬼者が黒山の人だかり、取っ手はとてもしっかりしていて、10余りの光学セキュリティがあり、防犯カメラが一挙に作動すると保安要員が大声で制止する。皇居の隣に位置するため、従って、付近をパトロールする東京の警察は重武装でこそいら中にいる。恕恩は1本の包丁とガソリン5リットルのみを用意。敵情偵察を終えた後、恕恩は監視の死角を発見、神門左近くに別の小さい通用門がある、観光客が間違って開放、潜入に適した場所だ。恕恩は付近で口の大きいプラスチック製の飲料ボトルを5個購入してガソリンを詰めた。5個の韓国のマッコリのガラス瓶を火焔瓶(morotov cocktail【訳者注:MolotovCocktailの綴り間違いでモロトフカクテル(モロトフ火炎手榴弾)のことと思われる】)製造に用いた。当初、恕恩は塗料をスプレーするだけで火攻めを用いることは考えてなかった、意外にも1人の日本女性の病人の憂鬱による不眠を恕恩が治癒させたことを彼女が感謝して、ガソリンを使うことを提案した。日本女性でさえ燃やすと言う、我々はノーと言うことができますか?福田河子、彼女の夫の父【訳者注:若しくは母方の祖父】はかつて中国に対する侵略戦争に参加し、1945年に河北の戦場で戦死した。
 ホテルに非常に遅く戻り、2時間の仮眠を取る、意外にもぐっすり眠り、しかし心内は大変に緊張していて、夜明け方の2時に起床、荷物を東京の地下鉄の駅に片づけ、荷物を預ける箱を見つけることができないので、ただ運にまかせて荷物をゴミの山そばに放置した。夜に活動するのに好ましい黒色の服に着替えるためにホテルへ帰り、チェックアウトの手続き、顔には笑みが浮かび、心は喜びに沸く。午前3時40分靖国神社に到着、コンビニでマスクとマフラーを購入。神門から徒歩5分の距離にあるグランドホテルにタクシーを予約する。
 3時50分小さい通用門に近寄る、意外にもパトカーはどこにも走っていなかった。数分待ち、パトカーは自ら離れ、チャンスを捉える、身を翻して1.5メートルのフェンスを越えた。
 3時57分、神門に近づいて10メートル離れた小木の下に隠れ、リュックサックを開け、ペットボトルとガラスコップを取り出し、中をガソリンで満たし、小走りを3回繰り返して神門に近づき、木の門の上にガソリンを注ぐ、神門は13メートルの高さがゆうにあり、1メートルの半分近くの厚さで、焼却するには100リットルのガソリンの半分を用いると短時間の内にすることも根本的に不可能ではない、それで今回はマークをするのみ、後に続く同志がまだあると信じる。神門の上方の金色の日本国章、恕恩は詰め込み用に清酒の小さいガラスコップを選択、上へ蒔くのに都合よい、やはり効果があり。
 4時ちょうど、抗日戦の勝利目前に戦死した新四軍抗日将軍である祖父を記念して、日本の軍国主義を完全な「死」に落とすために開始を同じにした(日本語の「4」と「死」は同音)。恕恩は手の中のライターを点ける、たちまち神門は一面の小さい火の海の中に陥り、しかも音も無く静かに上方へ広がる、やはり予想通りで、火は上へと燃えた。恕恩は小走で走る途中でついでに神門そばの消火栓の箱を燃やし、消火活動を防ぐのにあまりにも「タイミング」が良い。
 4時5分、恕恩は塀をよじ登り小さい通用門から出た、意外にも警察と通行人に出会わなかった、恕恩はひたすら小走で、走りながらリュックサックの中の火炎の瓶を用意した。1分後、恕恩は4つの大きい文字で「靖国神社」と書かれた高さ10メートル程の石碑の場所に駆け寄った、恕恩は燃焼瓶(火炎瓶のことか)に点火、力一杯石碑上方に投げつけた、「タン【訳者注:銅鑼の音の擬音】」の一音、「靖国神社」は燃え盛る火の中で溶解する。
 恕恩はひたすら小走で、タクシーが待っているグランドホテルに到達する。落ち着いて運転手に向かって謝罪して乗車、お年寄りの彼をに長く待たせてしまった、東京地下鉄の駅に到着して元のままの自分の荷物を発見する、そこで
 恩に感じながら東京成田空港に直行する、車の中で着替え上着と靴と帽子すべてを捨てる。9時10分に韓国インチョン空港へ直行する飛行機が離陸した。その後、やっと恕恩は大いにホッとした、お爺さん、母方のお婆さん、それから日本の銃剣の下に死んだ千百万の同胞、があります。劉恕恩はあなた達のために復讐した!

 

 

※機械翻訳を利用して訳しているため、正確ではない可能性があるのを考慮願います。

 

 

◆手記のまとめ
12月25日
??:??●電車で福島から東京に到着
17:00●東京帝国ホテルにチェックイン
??:??●靖国神社を3回偵察
??:??●PETボトルを5個購入、ガソリンを詰る
??:??●ホテルに戻る
12月26日
00:00●就寝
02:00●起床
??:??●荷物を地下鉄の駅に置く
??:??●チェックアウト
03:40●靖国神社に到着
??:??●コンビニでマスクとマフラーを購入
??:??●グランドホテルにタクシーを予約
03:50●通用門に接近
03:57●PETボトルからガラスコップにガソリンを入れ。門にかける
04:00●ライターで点火
04:05●通用門から出る
??:??●「靖国神社」と書かれた石碑に火炎瓶を投げる
??:??●グランドホテルに到着
??:??●荷物を地下鉄の駅から回収
??:??●車中で着替え
09:10●成田空港から出国

 

色々と疑問はあるが今日はここまで。
 

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報4

◆百度の百科より
http://baike.baidu.com/view/3501724.htm
劉恕恩
 赤軍の三代目、原籍地江西安福井岡山地区、1974年6月20日上海市で生まれ、1997年に広州市へ移住。NLPの心理学講師、心理学の翻訳、同時通訳師、米国先進健康協会会員(IASH)、ロサンゼルス音楽学院の音楽治療の登録学生、張三豊太極拳の第19代の継承者。広州新東方外国語塾元講師、英語学習書籍の発行および私的英語レコード《流暢な英語で歌う》の制作 。
 英語、日本語、韓国語、スペイン語、アラビヤ語他の外国語に堪能、上海語、広東語、潮州語、四川語、河南語、河南語等の方言もマスターしている。ピアノ奏者、テノール歌手、2008年四川大地震で心理カウンセラーのボランティア、数十の心理学講座担当。2011年の日本の福島県津波災害の後で心理カウンセラーの援助。
 
 奇跡五療法は心身ヒーラーの劉恕恩が一銭も使わずに2009年に創立、1滴の汗も流さないで心身を癒すことの出来る治療法です。劉恕恩は幼少から病弱で、20年以上にわたって慢性的なうつ病や様々な難病に苦しんで、多くの生理心理療法を求め、いくらか役立った治療法もあったが、効果は持続せず、いくつかの療法は気力と財力の浪費でした。劉恕恩は自身の実践的によって奇跡五療法をあみ出し、彼自身を含む多くの人々を治療した。
 
 奇跡五療法(MFT: Miracle Fivefold-Therapy)
1. 心の治療(mind therapy):奇跡コースのトレーニングを毎日3回、評価および投影を下して、愛による赦しを感受します。
2. 水治療(water therapy):毎日3リットル以上の煮沸していないミネラルウォーターを飲み、朝は少なくとも2リットルを飲みます。
3. 尿治療(urine therapy):朝の尿および食後の2時間の尿を1日3回飲みます。
4. 食事治療(fasting therapy):朝食を取らず。一日1、2食、昼食と夕食をだけを食べる、あるいは夕食だけを食べます。
5. 身体治療(prana therapy):呼吸療法、太陽とプラーナを吸収するために芝生を裸足で歩きます。(生命原動力)

 

 以上の5治療、若しくは4治療の内いずれかを成し遂げれば、鬱病、糖尿病、肥満、痔、癌、ニキビ、インポテンス、etcどんな急性または慢性の精神疾患も解決されるでしょう。1~3ヶ月以内に効果が現れます。
 
 奇跡五療法の理論基礎
1. 心の治療(mind therapy):心の健康と体の健康は同じで、鍛錬によって、私達は普段から健康を保たなければならず、病気をこじらしたことをしてからやっと病院に行くことでありません。だから毎日のトレーニングが最も重要で、奇跡コースを365日毎日トレーニングすることが、最高の心のフィットネスシステムです。
2. 水治療(water therapy):ベイトマン博士の「水は最良の薬」に基づく、私達は習慣的に飲んでいる水の量よりはるかに多くの良い水を飲む必要があります。
3. 尿治療(urine therapy):中尾良一医師の「奇跡を起こす魔法の尿療法」に基づく、人体のすべての心身の病気の解毒剤は自分自身の尿の中にあり、自身の尿を飲むことが一番の薬です。
4. 食事治療(fasting therapy):甲田光雄医師の「断食療法」、朝飯を抜くことにより、人体は解毒による自己修復に十分なエネルギーを得ます。人間の胃は完全に食べ物を消化するために18時間を必要とし、夕食を食べ終わった後に朝食を食べると、通常14時間以下になり、だから胃腸はずっと過負荷状態になり、栄養の完全吸収と解毒ができません。中国人は数千年の間2食でした、だから現代はこんなに「豊かさからくる病」が多いのです。
5. 身体治療(prana therapy):昇華呼吸、プラーナヨガ等のホメオパシー自然療法。
 
 心理学的ではない生理学的療法は通常、作用が限られ、生理学の無い心理学的治療法も同様で、両者の有機的結合により奇跡が現れます。奇跡五療法の肝心な点は一人一人が自分心身の健康に全責任を負い、「奇跡五療法の訓練」を毎日欠かさないこと、だから劉恕恩は各学生の内的資源を推進して向上させるために世界先端のNLPの技術を訓練に用い、それによって「心身の健康、心地よい幸福、私と皆さんの至福の訪れ」に達すると考えます。
 
 
◆ヤフーコリアのニュース
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012011607270133501&linkid=4&newssetid=1352
<'火炎瓶投擲' 中国人 "大韓民国万歳!">
(ソウル=連合ニュース) 林旗槍記者 = 在韓日本大使館に火炎瓶を投げた疑い(火炎瓶使用などの処罰に関する法律違反など)で拘束された中国人リュモ(37)さんが収監中の警察署で奇妙な言行で人目を引いている。
 16日、ソウル鐘路警察署によると、劉は令状のための審査を受けた10日を含めて少なくとも2回、警察署内で韓国語で「大韓民国万歳!」を叫び、警察職員らの間で「珍しい人」と周知された。
 劉は「日本 XX」と言いながら韓国語で日本を罵ったりした。 韓国語の悪口をどこで学んだかは警察も把握することができなかったと言う。
 彼は留置場で大声で韓国の国歌を歌うこともある。いつでも気向いたら歌うが、留置場の職員が「他の受刑者もあるので、静かにしろ」と言うと、声を小さくして歌うという。
 鐘路警察関係者は「劉の韓国語の会話はどもりがちだが、読み書きはかなりのレベル」と言い、「外祖母が韓国人なので幼い時から家で韓国語を書いてたと話しているが、国歌をいつ学んだのかなどは私たちもわからない」と述べている。
 劉は普段、警察署内で職員たちと出会えば、明るく笑って先に挨拶するなど闊達な姿を見せ、食事も欠かさないとのこと。
 劉は「日本が慰安婦問題に無責任な態度を見せている」と不満を抱いて8日午前8時18分頃、鍾路区中学洞の日本大使館に火炎瓶4個を投げて大使館の一部を焼いた疑いを受けている。
 劉は自分が昨年末、靖国神社に放火し、自分の外祖母が慰安婦被害者であり、外曽祖父は抗日運動をして西大門刑務所で拷問された後に死亡したと警察で主張した。
 警察は劉が明らかにした犯行動機の真偽を把握しようと家族関係の照会に乗り出したが、劉が祖母の誕生日と名前だけを憶えているだけで生まれ年を憶えていないなど、根拠となる資料が不足し、関連事実を追加で確認することはできない状態だ。
 同時に劉と一緒に入国した日本人の女友達が今月1日、出国したのは事実だが、犯行を助けたかどうかは確認していないと警察は言っている。
 警察は16日に捜査を終え、事件を検察に送致する予定だ。
 
 
※機械翻訳を利用しての訳なので正確性は保証できない。

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阪神大震災の日に東北の被災地を考える

 阪神大震災から17年。今年は東日本大震災に絡めた記事が多く見受けられます。
 そんな中、気になるソーシャルニュースがありましたので、紹介します。
 
「なぜ被災者は働かないのか」義援金でパチンコに興じてる現実
http://socialnews.rakuten.co.jp/link/%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%E3%81%AF%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%8D%E7%BE%A9%E6%8F%B4%E9%87%91%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%81%AB%E8%88%88%E3%81%98

 

 元記事はカメライター(カメラマン&ライター)のかさこ氏のブログ(http://kasakoblog.exblog.jp/17228759/)です。

 

 被災地のパチンコ屋は大盛況で、客の多くは失業者だそうです。
 被災地に仕事がない訳ではなく、むしろ、あふれるほどあるの求人があるにも拘らず、応募する人が少ないとのこと。働かない理由は失業手当が貰えるためだそうです。
 失業手当が90日分から300日分に伸び、300日分全額を貰ってから働いた方がいいと判断している人が多いらしいです。働いたら失業手当が打ち切られるので、下手に働くより実入りがいいのかもしれません。求人といっても、復興関係ばかりで短期の仕事が多いとも聞きます。そういうことも関係あるのかも。
 失業手当を貰い、義援金や物資援助も貰っていて、お金に困らない生活をしている人はパチンコぐらいしかすることが無いらしい。
 もちろん、こんな被災者ばかりではありません。失業手当がない個人事業主、家が全壊せず多額の義援金を受け取れない人達が沢山いるのも確かです。
 
 かさこ氏は以前、ある被災者から「無償の善意(ボランティア)に支配されて、私たち(被災者)の出る幕がありません。復興作業ならボランティアではなく、時給600円でもいいから地元の失業者を使ってほしい」というメールを貰ったそうです。
 それで「復興作業をボランティアではなく、地元の失業者を使うべきだ」との記事を書いたら、福島で復興に力を入れている地元の方から「ゴミ拾いや泥かきを有償にしても、うちの地元の人はまずやらないだろう。なぜなら東電から一時金ももらっているし、義援金もあるから」と言われたそうです。
 
 かさこ氏はブログで次の様に書き込んでいます。
『決して金銭的に裕福ではない都市部の若者が、
 「これだけの被害があったのだから、何か手助けになれば」と思い、
 交通費をかけて、休日をつぶして、
 わざわざ縁もゆかりもない地域までやってきて、
 放射能汚染やヘドロの有害物質に危険をさらしながら、
 懸命にボランティア作業に明け暮れていても、
 失業手当もあって義援金もあるし、
 ボランティアに言えば何でも物がもらえるし、
 ボランティアが勝手に地域の片づけなり清掃やってくれるから、
 自分たちはやる必要はないと、
 義援金でもらった金でパチンコに興じている。
 皮肉なことだがこれも被災地で起きた1つの現実だ。』
 

 
 神戸では復興のあり方が良かったのか、住民達が振り返って考えているとの報道がありました。
 神戸を他山も石として、東北の復興のあり方を考える時かもしれませんね。
 
 かさこ氏のブログを読んで頂ければ幸いです。

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報3

◆中国の掲示板などに貼ってあった画像を載せる。
●劉強の劉強のパスポート
http://www.cqzg.cn/viewthread-1453998.html
 
 

●劉強の日本の旅館の部屋での写真
http://www.6an.com/thread-2743768-1-1.html

 

2011年12月25日、恕恩は東日本大地震による大津波被害の3ヶ月間のメンタル支援ボランティア活動を終え、福島から電車に乗って東京に到着する。午後5時東京帝国ホテルにチェックイン、靖国神社を3回調査する。前に来たときは黒山の人だかりの靖国神社的な鬼者が礼拝していて、取っ手はとても厳重で、10余りのセキュリティが目を光らせていて、防犯カメラが一挙に作動する。皇居の隣に位置するため、従って、付近をパトロールする東京の警察は重武装で頻繁だ。恕恩は1本の包丁とガソリン5リットルのみを用意。

 

●劉強のミニブログの画像1
http://tieba.baidu.com/p/1359022727
 

 

●劉強のミニブログの画像2
http://tieba.baidu.com/p/1361577300?fr=image_tieba


 

 

◆劉強が中国の動画サイトにアップしていた映像を見つけたので記載する。
※題名は簡体字なので和訳した。

■劉恕恩 日本の津波のボランティア(劉恕恩の中国語バージョン)
http://www.tudou.com/programs/view/6FWEbf-TuaY/
upload2012-01-07
 
 被災地のガレキの山の前と思われる場所で、説明らしきことを中国語で語っているようだ。最後は歌っていた。

 

■劉恕恩 奇跡五療法(中国語、英語で簡単な紹介)
http://www.tudou.com/programs/view/5tsuR5RBIns/
upload2012-01-07
 
 日本の旅館の部屋らしき場所で、奇跡五療法を英語で説明している様子。

 

■劉恕恩 日本の福島で献血
http://www.tudou.com/programs/view/kgCxmaj3fmI/
upload2012-01-07

 中国語で喋りながら、日本で献血している様子が映っている。日本語で看護士に日付を聞き、看護士は12月22日と答えている。看護士に日付を言わせることで、日付に客観性を持たせようとしているようだ。壁の時計は14時を指していた。

 

■劉恕恩 朝鮮語で鑑賞
http://www.tudou.com/programs/view/VhjCoJLCoK0/
upload2012-01-07

 日本の旅館らしき場所で、朝鮮語で身の上を語っているようだ。
 祖母の名前を紙を示しながら、ヤン・ナンヨン、ヤン・オクヨンといっているようだ。ヤン・ナンヨンの漢字は音と画像から推測すると楊南英だろう。ヤン・オクヨンの方は画像が荒くて不明。「イアンフ」、「ピョンヤン」、「テットンガン」と聞こえることから、祖母が平壌の大同江から連行された慰安婦だったと言っているのだろう。
 「靖国神社を撤去(?)しろ、慰安婦について謝罪しろ」と日本語で書かれた紙をあげながら、朝鮮語で何やら言っているが、言葉に詰まり、日本語混じりになっている。日本人が靖国神社と慰安婦について無関心なので、認識して反省しろと言いたいらしい。
 この人は朝鮮語より日本語の方が得意なのかもしれない。
 最後は歌っていた。
 
■劉恕恩 日本語で鑑賞
http://www.tudou.com/programs/view/bS7JGkd3LhI/
upload2012-01-07

 日本語で喋っているが、下手なので、わかり難い。そのため、端折ったり、話している言葉を若干修正して書いていることを前もってお断りする。

 

 「私はリュウ・ソウウン。中国の朝鮮族、韓国人です。」、「今回は津波ボランティア支援者です。中国の全身医者、心と体一緒に直すことが出来る。この旅は3ヶ月間です。」、「私は日本人は大好きです。優しくて、綺麗で、仕事を頑張る。すばらしい人です。」、「どうしてこんなに問題があますか。困りますか。」、「問題を見て下さい。日本経済は大景気になりましょうか。普天間のアメリカ軍隊、横須賀の撤去しましょうか。」
 この後、「種→果実、戦争犯罪→○○、反省謝罪→○○」(○○は字が細かくて読めない)と書かれた紙を掲げながら、日本の直面する困難を解説する。種が果実になるように原因があって日本の困難があるのだと言いたいらしい。
 「どうして、今、日本は困りますか。」「種は戦争万歳。普天間、横須賀、津波、不景気が果実になります。」「反省謝罪したら、もちろん日本軍隊撤去したら、経済は大景気になります。」
 「この旅でよく交流している。日本社会のすばらしいことが見える。でも、日本社会の問題がよく見える。」「心が冷たい、無関心。これが原因でしょうか。種でしょうか。」
 「私は今、福島のいわきの勿来に泊まっています。」。この場所は福島県いわき市勿来(なこそ)の旅館らしい。
 「要望が2つあります。」「経済が大景気、軍隊が普天間と横須賀から撤去することが出来ます。無料で力を出さないで、本当に安く出来ます。」「こうして下さい。靖国神社を撤去しろ、慰安婦について謝罪して下さい。」「実は私の祖母が韓国からの従軍慰安婦でした。」「彼女は戦争に行って、朝鮮から中国に行きました。本当に恥ずかしかったです。」「皆様、心はどうですか。あなたの娘、あなたの奥さん、そして今、従軍慰安婦にとって感じはどうですか。」「皆様、よろしくお願いします。」
 「本当に日本の経済、アメリカ軍隊が撤去するために、靖国神社を撤去しろ、慰安婦について謝罪して下さい。」
 「私はこの旅で日本人は大好きです。日本人が愛しています。」「私は福島で献血しました。私の全てのお金を献金しました。」「中国人は私のこのような旅は大嫌いです。心の恨むです。中国人、韓国人は日本の侵略戦争の傷が痛い。傷が痛くて恨むになる。」「日本人お願いします。ありがとうございました。」

 


 5本の動画全てが日本で撮影され、その内3本は日本の旅館で取ったものらしい。いわき市勿来の旅館と言っているが、確認できないので、何ともいえない。ただ、韓国に出国する前にガソリンを持った写真を撮っているので、韓国で靖国神社放火のニュースを知り、それを利用したものではないのは確かだ。撮影場所と日時がハッキリしないので、靖国神社放火犯とは断定できないが、犯行に関わっている可能性は高いように思われる。
 献血の場面で態々、日付を聞いているのは作意が感じられ、この時以前から何らかの行動を起こす意思があったのではないか。
 米軍駐留を日本の困難と捉え、津波被害や不景気と同列視しているところに違和感覚える。そして、靖国神社を撤去して慰安婦に謝罪したら、困難が全て解決すると力説しているが、理解不能だ。撤去や謝罪をしたら、何故、米軍が出て行く。何故、津波被害から復興する。何故、景気回復する。常人ならこれらの問題と靖国神社と慰安婦を結びつけることは出来ないだろう。
 この人物には政治工作臭もするが、カルト臭が強く漂っている。

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報2

 在韓日本大使館に火炎瓶を投げつけた中国人の情報が香港紙^01に掲載されていたので、機械翻訳した内容を整理して記載する。

 

氏名 劉強
別名 劉恕恩
年齢 今年38歳(つまり、現在37歳)1974年上海生まれ
原籍地 江西省井岡山
現住所 広東省広州市(1997年に移住)
家系

 祖母(母方) 韓国人で慰安婦。
 祖父 劉別生(1915-1945)。抗日烈士と称される紅軍兵士で、1945年1月に戦没。
職業 心理学者
その他
 中国最大の外国語養成機関の英語講師の経験あり。独学で日本語、朝鮮語、スペイン語、アラビア語を習得。
 2009年、一時話題になった「奇跡五療法」(心、水、尿、食、体の治療による健康法)の発明者。
 2011年、被災地で3カ月間ボランティア。「本当に日本と日本人を愛する中国人」と知られ、日本女性と友人になる。
 昨年末の靖国神社放火以前、「靖国神社を壊す、焼き払う。」とインターネット上に動画投稿。
 1月4日の午後7時31分、微博(中国の簡易型ミニブログ、中国ツイッター)に「韓国に居て、抗日戦争時を思い浮かべ、祖父が深山にあって敵軍を撃退した心情、戦時の戦士達の孤独の心に到達した。」と書く。
 
 
 次に韓国のYAHOOの記事の機械翻訳を直し、一部引用する。
 

「日大使館火炎瓶投擲」 中国人、 日本女性と一緒に火炎瓶製造^02
●劉強は去年12月末、日本女性と韓国に入国して、西大門区忠正路所在ホテルで 5~6日位一緒にいた。
●日本女性は1月1日一人で出国。
●劉強は日本で会ったこの女性と一緒に火炎瓶を製造し、靖国神社に放火した時もこの女性がお供したと主張した事がある。
●劉強はこの女性の入国理由と火炎瓶製造でどんな役目をしたのかに対して具体的な陳述を拒否。
●警察によれば、劉強は入国後、某放送局に連絡をしてインタビューを受けようとして、接触を試みていた。

 

[単独]「日本人のガールフレンドが火炎瓶製造助けて・・・」日本大使館攻撃中国人へのインタビュー^03
●劉強、「私は日本人を憎んではいない。ただ日本が過去の過ちを認めないことに怒るだけです。」、「8日に母方の祖母の誕生日を記念して火炎瓶を投げた」、「今が私の人生最高の瞬間」と語る。
中国広州出身の漢族である劉強は「母方の祖母が亡くなる2年前の1984年から慰安婦時代の話を聞き、祖母は大邱で暮らし、1942年前後に中国に強制動員された。」と話す。
●鐘路警察署の留置場で行った英語でのインタビューで「祖母の話を聞いて大きな衝撃を受け、反省しない日本に怒るようになった。」、「昨年12月の日韓首脳会談で、慰安婦問題を回避しようとする日本側の誠意のない態度が不快で、靖国神社に放火し、今回の事件を起こした。」と語る。
●神社に放火した時は日本女性の友人の助けを借りた。この女性の友人は心理療法師である劉強が福島原子力発電所事故のボランティア活動を行っていた時に会ったうつ病患者。などと劉強が明かした。
●警察によると、劉強は靖国神社放火前日に福島でガソリン5Lを購入した後、神社を下見。翌日の午前2時にガラスの焼酎瓶を利用して作った火炎瓶に火を点けたとしている。火炎瓶製造法はウィキペディアで調べたとのこと。
●劉強は「女性の友人も日本の歴史問題への関心が高く、一緒に仕事の準備をした。」、「女性の友人は在韓日本大使館に火炎瓶投げる準備も手伝った。」という。しかし、劉強は「何を手伝ったのか」という記者の質問には回答を拒否。
靖国神社に放火して5時間後、韓国に逃亡した劉強は祖母の故郷の大邱と祖母が中国に連れて行かれた場所である木浦を訪れたのに続き、今月3日には母方の曽祖父が独立運動で投獄され、死亡したと伝え聞いていたソウル西大門刑務所を訪れた。西大門刑務所に行った後、劉強は在韓日本大使館を直接下見し、昨年建てられた慰安婦の平和碑を見て決心した。

 

「火炎瓶投擲」 中国人 、外曽祖父抗日運動(総合)^04
●彼は入国後、全羅南道木浦を経て、母方の祖母が生前住んでいたという大邱を訪れてから、同月31日にソウルに到着、西大門区のあるホテルにモーテルに泊まった。
●劉強は「1942年の前後、母方の祖母が住んでいた大邱から木浦に日本軍に連行された後、中国に送られたと聞いた」、「犯行日の8日は母方の祖母の誕生日だった」と話したという。
●彼は日本に滞在していた昨年12月26日午前3時50分頃、靖国神社を見付けて正門の柱に火をつけ、境内の石碑に火炎瓶一つを投げつけて逃げたと供述している。
●劉強は前日(12月25日)に韓国行きの航空券を購入、当日(12月26日)午前9時頃、日本の成田空港を出発し、仁川空港に入国したことが確認された。
韓国に来た理由は「中国に行けば日本の警察の要請で公安当局に検挙されたそうなので」と話したと伝えられている。
●警察関係者は「劉強が靖国神社の犯行を具体的に記述し、準備も日本大使館の事件と似ているが、今まで本人陳述のほかに確認された事実はない」とし、「共犯の有無などは、追加で調査する」と述べた。
●警察は国内某放送局の劉強のインタビュー報道を見て、日本大使館にその報道内容を通知した後、劉強と接触、動向を注視したが、事前に犯行の意図を把握することはできなかったとした。

 

日本警察、 韓国に「火炎瓶投擲中国人」 捜査資料要請^05
●日本の警察は12日、インターポールを通じて韓国警察にこの男性の陳述内容など捜査資料提供を要請した事実が明かになった。
●この男性の陳述が在韓日本大使館に火炎瓶を投擲した手法と似たり寄ったりで日本側は陳述内容と現場状況などが一致する場合、非現住建造物放火容疑で立件する方針。
●日本の官房長官は10日、 この男性の身柄引渡しの要請をするつもりはないと明らかにしているので、今後の身柄処分がどうなるかは不透明だ。
●この男性は先月、成田空港から日本人女性と一緒に韓国へ出国した。この男性は鐘路警察署に逮捕された後、 韓国の新聞の取材に応じて日本人女性が犯行準備を手伝ったと主張した事があり、日本の警察はこの女性に対しても調査をする方針。
●鐘路警察署は9日の記者会見で、この男性が事件発生以前にKBSテレビの取材に応じた事実があり、 韓国の警察はこの内容を確認した後、在韓日本大使館に注意を促す連絡をしたと主張した。しかし、在韓日本大使館はそういう連絡を受けた事がないと明かしている。

/////////////////////////////////////

^01:中國人劉強向靖國神社及日駐韓大使館擲燃燒瓶
http://www.chinareviewnews.com/doc/1019/7/5/5/101975537.html?coluid=7&kindid=0&docid=101975537&mdate=0112111422
^02:'日大使館火炎瓶投擲' 中国人, 日女性と一緒に火炎瓶製造
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012011115433380914&linkid=4&newssetid=1352
^03:[単独]"日本人のガールフレンドが火炎瓶製造助けて"...'日大使館の攻撃"中国人のインタビュー
http://media.daum.net/society/others/view.html?cateid=1067&newsid=20120110032507006&p=donga&RIGHT_COMM=R12
^04:`火炎瓶投擲' 中国人 "外曽祖父抗日運動"(総合)
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012010910592039001&linkid=4&newssetid=1352
^05:日 警察, 韓に '火炎瓶投擲中国人' 捜査資料要請
http://www.47news.jp/korean/korean_peninsula/2012/01/032945.html

靖国神社にも火炎瓶と供述、韓国、中国人の逮捕状請求
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0109&f=business_0109_023.shtml
靖国、日本大使館への放火「曾祖父が韓国で拷問、悲惨な死」と主張
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0110&f=national_0110_030.shtml
日本人女性が中国人の犯行を手助けか、日本大使館火炎瓶事件=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0110&f=national_0110_147.shtml
日本警察、靖国事件で、火炎瓶男の捜査資料を韓国に要請
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0112&f=national_0112_110.shtml
 

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社会党の拉致事件関与を告白する怪文書

 蓮池さんら5人の拉致被害者が帰国した後、元社会党員が拉致事件関与を告白するという形式の怪文書が出回り、月刊誌の「正論」が掲載した。その記事に出てくる「共和国連絡部」を二瓶絵夢氏が「別冊宝島Real055 社会党”崩壊記念”社会党に騙された!」の誌上で追求している。その過程で「正論」が掲載した怪文書を再掲しているので、それを元にして、怪文書を書き起こす。ただし、「正論」が掲載した怪文書は党、旧Y党などと固有名詞を置き換える配慮がしてあるので、それを本来書かれていた形に直して、再現していることを承知願いたい。
 
 以下、怪文書の再現。
****************************************
 社民党には旧日本社会党時代、朝鮮労働党との友党関係を分掌する共和国連絡部という党の公式組織図や正史には表れない部署があった。私は青年期にそこで勤務していたが、所属していたのは人材提供班(以下、人材班)である。人員は主に日本社会党の青年組織から大学で朝鮮語を専攻した学生が選ばれた。
 共和国連絡部は表向き朝鮮労働党との緊密な連絡調整を業務としてきたが、最も神経を使った仕事は情報・資金・人材の3つの提供業務だった。このうち情報提供班は日本政府の内部資料、自民党日本共産党の党内情報を朝鮮労働党に送達し、資金提供班は文字通り日本社会党が集金した政治資金を朝鮮労働党に送金するのを日常業務としていた。
 これら2班については、人材班に所属していた私には詳細はわからないが、我々人材班が実行したのは拉致対象者の選定作業だった。わかりやすく言えば、朝鮮民主主義人民共和国の工作員が拉致しやすいまたは拉致しても差し支えない日本人を定期的に朝鮮労働党に報告する仕事だった。工作員も極秘かつ速やかに日本人を拉致するためには、我々の持つ正確な情報がどうしても必要だったのである。
 当時はもちろん拉致と言う者は誰もいなかったし、むしろ朝鮮労働党への正当な協力(提供)業務の一環と信じていたから罪悪感はなかった。というのも、日本社会党本部から絶えず「いずれ金日成主席が朝鮮半島を統一して正当な社会主義国家を樹立する。この業務はそのとき神聖な協力活動として日朝両国から後世高く評価されるのは疑う余地がない」と指導されてきたからである。さて、対象者の選定基準は次の5つだった。
 ●知り合いに代議士がいないこと。
 ●知り合いに警察関係者がいないこと。
 ●知り合いに外国人がいないこと。
 ●地域の名士の関係者でないこと。
 ●格闘技経験のないこと。
 これらは総じて”提供五原則”と呼ばれ、各地の人材班はこれに基づいてあらゆる手段を尽くして適任者を捜し出し、朝鮮労働党へ報告していたのである。代議士・警察・外国人・名士を知り合いに持つものを避けたのは、あとあと大きな騒動になるのを極力防止するためである。また、格闘技経験者を除いたのは、できるだけ容易に誘拐できるように講じられた基準であり、選定にあたっては厳格を極めた。見るがいい、拉致被害者がいずれもこの五原則に合致した家庭であるのは、その証左である。
 1970年代に多忙を極めた人材班も1986年には党本部のまったく一方的な命令で解散した。このとき、解散理由に納得できなかった我々に田辺誠議員などは盛んに「発展的解消」という言葉を連発して強引に幕引きを行ったのである。
 以上の事実を私は終生秘密にして墓場まで持っていくつもりでいたが、二度と日本の土を踏むことはあるまいと思っていた拉致被害者の帰国報道を見るたび非常に胸が痛む。同時に、自分がこのまま永眠することなど決して許されないと呵責や葛藤に苦しむ毎日が続く中で、少しでも救われたいと思い告発するものである。
 11月15日 K・O
****************************************
 
 本の中で、二瓶は社会党関係者達に取材し、「K・O」なる人物を特定している。新潟県で1983年の衆議院議員選挙に故・三宅昭一議員の後継者として社会党から出馬し、落選した朝鮮総連と関係の深い人物だそうだ。
 「K・O」氏は怪文書の内容を否定し、社会党関係者も書いたのはK・O氏ではないと思うとの心証を示している。ただし、社会党関係者達はK・O氏が拉致事件に関与していたのではないかと疑っている。「K・O氏が北朝鮮による拉致事件に加担しているのではないか」、「K・O氏は拉致できそうな人物の情報収集をしたり、リストを作っていたのではないか」という噂が98年に流れていたそうだ。
 
 おそらく、怪文書を書いたのはK・O氏ではないだろう。K・O氏の活動をよく知っている人物がK・O氏のイニシャルを使って書いたものと思われる。
 それでもなお、怪文書をここに掲載したのは社会党が組織的に拉致事件に関与していた可能性が濃厚で、元社会党達もそう考えている事実があるため、書き残しておく価値があると思ったからだ。何かの参考になれば幸いである。
 ここでは本書の一部にしか触れていないので、本書を一読することをお勧めする。
 
 ちなみに、1983年の第37回衆議院議員選挙結果(新潟県)が下記である。
新潟1区
当 1 小沢辰男 自民前 123,500
当 2 近藤元次 自民前 85,200
当 3 関山信之 社会新 70,500
落 4 山本悌二郎 民社元 66,700
落 5 相沢朝子 共産新 18,200
新潟2区
当 1 渡辺紘三 自民前 63,500
当 2 佐藤隆 自民前 61,400
当 3 稲葉修 自民元 52,600
当 4 松沢俊昭 社会前 47,600
落 5 吉田正雄 社会新 41,800
落 6 栗原博久 無新 29,500
落 7 木暮山人 無新 13,000
落 8 高沢健吉 民社新 8,700
落 9 小日向昭一 共産新 6,900
新潟3区
当 1 田中角栄 無前 220,800
当 2 村山達雄 自民前 48,300
当 3 渡辺秀央 自民前 47,100
当 4 小林進 社会前 44,100
当 5 桜井新 自民前 40,900
落 6 野坂昭如 無新 28,000
落 7 岡崎圭介 社会新 27,600
落 8 丸山久明 共産新 16,300
落 9 影山次郎 諸新 100

 
 社会党から出馬して落選したイニシャルが「K・O」の候補者は岡崎圭介しかいない。
 

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澤穂希選手、女子年間最優秀選手受賞おめでとう

 数時間後、FIFA年間最優秀賞表彰式が行われ、バロンドールと女子年間最優秀選手及び最優秀監督が発表されます。
 ノミネートされているのは以下の方々です。

 

FIFAバロンドール
リスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
リオネル・メッシ(アルゼンチン
シャビ(スペイン
FIFA女子年間最優秀選手
マルタブラジル
澤穂希(日本)
アビー・ワンバック(アメリカ
◇男子チーム最優秀監督
アレックス・ファーガソン(スコットランド)
ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン
ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル)
◇女子チーム最優秀監督
ブルーノ・ビーニ(フランス
佐々木則夫(日本)
ピア・スンドハーゲ(スウェーデン

 

 バロンドールはメッシの3度目の受賞が確実視され、女子年間最優秀選手には澤穂希が最有力なのだそうです。
 先日、日本サッカー協会の小倉会長がFIFAのブラッター会長から候補者の付き添い人について、「当然、ミスター・オグラが来るんだろう?」と言われたことが報道され、小倉会長が「わたしが沢さんのカバン持ちで同行します」と付き添い人になることを発表しています。
 ブラッター会長が直々に小倉会長を招待しているのですから、澤さんを最有力視しているのは日本国内だけではなさそうです。昨年の澤さんは女子W杯優勝に加えMVPと得点王を獲得しているのですから最有力視されるのも当然でしょう。
 女子年間最優秀選手はマルタが5年連続受賞中なのですが、澤さんならそれを阻止して、初受賞出来るはずです。トロフィーを掲げて空港に現れる姿を是非とも見たい。

 

 佐々木監督は「いただけたらですけど作戦を練っています。インパクトのあるシチュエーション。“隠し玉”を持っていますよ」と語っているますので、表彰式で何かやらかす腹積もりのようです。何をするのか楽しみなので、佐々木監督にも受賞して欲しい。
 
 発表前ですが、願いを込めて、いち早く、澤さんに「おめでとうございます」と言わせて貰います。澤さんならきっとそうなる。
 

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靖国神社の放火犯は中国人? 続報

 8日午前8時18分頃、中国人の男が用意していたガソリン入りの火炎瓶11本の内、4本をソウルの日本大使館に投げつけ、ソウル鐘路警察署に拘束された。
 韓国の報道を調べると、男の名前は「ユ某氏」となっていて、実名は公表されていないようだ。年齢も36歳(マネートゥデーニュース)、37歳(李トゥデー)、38歳(ソウル新聞)とバラバラだ。日本の新聞では37歳(読売、毎日、産経)となっている。
 下の写真が犯人の顔と滞在していたソウル西大門区のホテル。

 

 

 動機は「母方の祖母が太平洋戦争時、平壌から中国南部に連れて行かれた従軍慰安婦だった」、「野田首相が記者会見で、問題解決の論議を拒むなどの無責任な発言をしたことに憤慨した」とのこと。先月26日の靖国神社放火事件も、自身の犯行と主張している。
 この中国人の男は中国広州市在住の「心理治療」の専門医で、10月3日に関西国際空港から日本に入国し、福島県で2カ月間、東日本大震災の被災者を対象に心理ケアなどのボランティア活動を行ったと供述。先月26日に観光ビザで韓国に入国していることが確認されている。
 ソウル鐘路警察署は中国人の男の供述内容や足取りの裏取りをして、精神鑑定も検討しているようだ。

 

 昨年大晦日のエントリーの「靖国神社の放火犯は中国人? 」で取り上げた、韓国マスコミに靖国神社放火事件の犯人と名乗り出た中国人がこの男のようだ。先のエントリーでは韓国マスコミのでっち上げではないかと疑い、この中国人が実在する可能性は低いと示唆した。この中国人が靖国神社の放火犯と判断するのは早計であるが、今回、明らかになった事柄をみると、少なくとも名乗り出た中国人と拘束された中国人は同一人物のようだ。
 
 日本側は大使が火炎瓶投てき事件の徹底調査と再発防止を要請しただけで、共助要請はしていない。日本の警察はこの中国人の国内での活動内容を確認するとともに、捜査協力を至急要請すべきだろう。もたもたして、国外退去処分で中国に返されたら目も当てられない。
 
 この中国人の行動には理解しがたいことも多い。穿ち過ぎかもしれないが、慰安婦問題を利用して、日本と韓国を離反させようとする意図があるようにも思えるのだ。もしかしたら、北朝鮮や中国の工作員かとも考えてしまう。
 この辺のことを含め、真相の解明をキッチリとして欲しい。

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 韓国マスコミの記事の機械翻訳。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2012010816290169014&linkid=4&newssetid=1352
日大使館火炎瓶投擲なぜ?…総理無責任な慰安婦発言に
 8日午前 8時18分日本大使館建物に火炎瓶が飛んで来た。大使館周辺にあった警察 4人が火炎瓶が飛んだ位置を把握した後火炎瓶投擲を沮止した。日本大使館を向けて火炎瓶を投擲した男性は中国人乳母さん(38)。 彼はあらかじめ購入しておいたガソリンを焼酒瓶 11個に分けて盛ってリュックサックに入れた後この日午前 7時25分から日本大使館の向こう側建物に身を隠して '巨事'を準備した。
 ユさんは持って来た火炎瓶皆日本大使館を向けて投げる計画だったが警察の阻止に結局 4個だけ投げて検挙された。
 警察によればユさんは慰安婦問題に対して関心が多いことに把握された. 彼はNodaヨシヒコ日本総理が先月慰安婦問題に対して無責任な発言をしたことに激怒してこのような犯行をやらかしたと警察で述べた。
 また自分の韓国人外祖母が太平洋戦争当時慰安婦被害者であり, 日本に泊まった当時靖国神社に放火をやらかしたりしたと警察は伝えた。
 これに対して警察関係者は "ユさんの陳述と係わった具体的な実は関係はもうちょっと調査をして見なければならない"と "ユさんの職業や動線, 外祖母の身の上情報と慰安婦Yasukuだの放火などはいまだに全然確認されたのがない"と言った。
 この以外に警察はユさん自分が中国グァンゾウで心理治療意思に活動していると述べたし日本でもこれと関したボランティアをして来たと言ったと伝えた。
 警察調査結果ユさんはまた去る 10月中国を去って日本福島で 2ヶ月間とどまった後先月 26日我が国に入国したことで確認された. 以後ユさんはソウル西大門区に位した一モテルに泊まり生活をして来たが以前まで正確な動線は正確に把握されていない。
 ソウル鐘路警察ではこの日日本大使館建物を向けて火炎瓶を投擲した疑い(ファヨックビョングサヨングドングチォボルエグァンハンボブリュル違反)でユさんを非拘束立件した。
 一方警察はユさんが投げた火炎瓶で爆発が起きなくて人名被害や物理的被害が全然なかったし, 逮捕状申し込みや精神疾患検診可否に対しても追加の調査以後検討すると明らかにした。

 

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