六丈記2

備忘録のようなもの

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リビアの中国人、帰国できるか?

中国人2万人以上がリビアから脱出
 中国外務省は27日、政府が手配したチャーター機や大型客船などで同日午前10時(日本時間同1

1時)までに2万人以上の中国人がリビアから脱出したと発表した。
 脱出した中国人のうち、約1400人が既に帰国。残りはリビアの近隣国などに滞在しているという

リビアにいた中国人は約3万人で、中国企業が請け負った建設現場などで働く労働者が多かったとみ

られる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/493610/

 

中国でNHKニュース中断 民主化集会封じ込めのシーンで画面真っ暗
 中国で27日夜、NHK海外放送がニュース番組の途中で中断された。中国でチュニジアの「ジャス

ミン革命」に倣った民主化集会の呼び掛けがあったことを伝えた部分で、民主化機運の高まりを警戒す

る中国当局による措置とみられる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/493582/
一部抜粋

 

「ジャスミン革命」中国当局が外国メディアの集会取材にも圧力
 中国の公安当局は民主化を求める集会が呼びかけられた27日を前に、国内駐在の外国メディアの責

任者を呼びつけ圧力をかける一方、集会情報をインターネットで転送する市民を逮捕するなど規制を強

化した。情報の流れを遮断することにより、集会呼びかけの拡大を抑え込もうとしているが、情報は口

コミや外国語のホームページなどを通じて広がっているもようで、知識層以外にも「中国ジャスミン革

命」はじわりと浸透しつつある。
 引き続き毎週日曜の集会が呼びかけられるとみられるなか、この集会情報が当局の規制にもかかわら

ず、一般住民にまで広まるかが今後を占うカギとなる。
 友人からの携帯電話のショートメールで知ったというタクシーの運転手は「私の周りはみんなジャス

ミン革命のことを知っている。捕まるのはいやだから集会にはいかないが、心情では支持している」と

話している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/493622/
一部抜粋


 

 中国政府は中東の革命の連鎖の状況を自国民に知らせないためメディアやインターネットの規制に躍

起だ。中国政府の執拗な工作が功を奏しているのか、各地に集会が広がってはいるが、まだ知識層以外

が参加している様子は無い。

 

 この様な中国国内の状況でリビアの生情報を持っている2万人もの中国人を帰国させるだろうか。こ

の中国人達は建設現場の労働者だから、帰国させると各地の下層階級の人々に口コミで中東及びリビア

情勢を知らせてしまうだろう。話さないように命令しても、人の口に戸は立てられないのだ。数が多い

だけに一気に広まるのは火を見るより明らか。よりによって、一番不満を持っている下層階級に情報が

広まってしまうのだ。
 情報統制をしている中国政府がわざわざ情報を拡散させる様なことをするとは思えない。天安門事件

のように徹底弾圧するとしているリビアが武力鎮圧に失敗し、カダフィが殺害されるようなことになれ

ば、尚更だ。

 

 気の毒だが、リビアにいた中国人(上層部は除く)は帰国させてはもらえないと思う。このまま近隣

国に滞在させられた後、他のアフリカ諸国に労働者として再派遣される運命ではないだろうか。

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エジプト情勢、フィフィさんのご見解

エジプト情勢、フィフィさんのご見解

 エジプト人タレントのフィフィさんがご自分のブログ「All about FIFI」

http://ameblo.jp/fifi2121)で2月3日からエジプト情勢についてお書きになっていらっしゃいます


 今まで、タレントの立場を考慮して発言していらっしゃったが、命を懸けて母国の為に行動するエジ

プト人を見て、腹を括ったご様子。母国エジプトやアラブ社会、日本の若者に対する熱い思いが伝わっ

てきます。

 

 フィフィさんはエジプト革命を「起こるべくしておきた革命」と仰っています。
 そして、日本の報道に対して「日本でまともにアラブを解説してくれるような報道は今までも少ない

、そしてこの場に及んでも、アラブの情勢をうまく伝えられる報道機関が無い訳で。アラブについて研

究してる人は少なく無いはずなのにね、なんで、なんにでも解説するような人にコメントさせてんの?

信用できる情報ではないですよ。そもそもこの革命、エジプトの民主化運動なんて言葉で軽く繰られて

も、それでは深いところは読めませんよ。」と仰っています。
 フィフィさんによると外国人を優遇し、自国民を虫けらのように扱う親米独裁にエジプト人は憤慨し

ているとのこと。

 

 他にもフィフィさんは色々と解説なさっています。
 ムスリム同胞団について。過激派と解説するメディアは誤りで、ムスリム同胞団は孤児院や病院など

を設立し古くから民衆をサポートしてきた団体、組織であって、過激派とは全く異なるそうです。
 副大統領に就任したスレイマンについて。CIAと繋がりが深い秘密警察を束ねる内務省長官で、突

ムバラク支持派が現れた理由をアメリカと協議したスレイマンの指示だと暗に示唆しています。
 ムバラクが9月まで大統領を続けることに固執した理由。3~5兆円とも言われるムバラク一族の資

産を整理する時間が必要だったためと推察されています。
 軍が国民に危害を加えなかった理由。軍と国民との間の信頼関係でけではなく、知識人が多い若手軍

人がデモに共感していたからだとしています。

 

 全体的な印象として、「今日までアメリカは自国の利益のためにアラブに干渉してきたが、もう十分

。アラブのことはアラブに任せなさい。」、「歴史的な大事件が起きているのに日本のマスコミは理解

せず、正確な情報を伝えようともしない。インターネットで世界は変わってきている。」とのご主張な

さっているように感じました。

 

 それにしても、フィフィさんは日本語が上手ですね。外国人にも拘らず、私より文章力が上です。羨

ましいやら、情けないやら。
 
 ただ、「幼少期から海外に在住していでも人はアイデンティティを失わないです」、「私はエジプト

で生まれたけど、人生のほとんどの思い出はこの日本にあって」の部分が気になって、プロフィールを

調べてみました。
 ウィキペディアによると以下の通り。
 芸名フィフィ (本名非公開)
 1976年生 カイロ出身 国籍エジプト
 父親、日本で工学博士号を取得。母親、日本で政治学博士号を取得。
 2歳の頃に日本に移住する。 中京大学卒業。引き続き勉学のため渡米。数年後再来日し、就職。日本

人男性と結婚。

 

 今まで、フィフィさんはエジプトで育ち、成人してから来日したものと勝手に勘違いしていました。

人生の大半を日本でご生活なさっているようです。在日2世に近い感じでしょうか。
 フィフィさんがどの位、生のエジプト社会に接触されているのかは存じ上げませんが、幼少の頃から

日本文化の中で育ち、教育を受けていらっしゃるわけですから、フィフィさんの世界観を形成する上で

日本文化が大きく影響を及ぼしているものと思われます。
 フィフィさんのご見解を現地のエジプト人の代表的見解と捉えるのは早計かもしれません。フィフィ

さんのご見解はエジプト情報に精通していらっしゃるフィフィさん個人のご意見と受け止めるのが良い

のかもしれません。

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警部補暴言事件の途中経過

 暴言被害者を逮捕…警部補初公判の翌日に
 府警は22日、パソコンなどを勤務先から持ち出し転売したとして窃盗の疑いで、暴言を受けたとされる同府吹田市長野東の会社員、岡本和真容疑者(35)を逮捕した。岡本容疑者は黙秘しているという。
 高橋被告の初公判は21日に開かれ、岡本容疑者は3月30日の第2回公判で意見陳述する予定だった。
 逮捕容疑は平成21年12月25日から22年1月7日までの間に、勤務先の大阪市内の会社からパソコン1台など(約20万円相当)を盗んだとしている。会社側が昨年末、府警に被害届を出していた。
 府警によると、パソコンは新品で、岡本容疑者が仕入れから各部署への割り当てまでを担当。岡本容疑者はパソコンを22年1月9日に大阪市内の事務機器買い取り販売店に約10万円で転売していたという。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/492786/
一部抜粋


 警部補暴言事件は暴言が余りにも酷く、インパクトがあった為、暴言に非難が集中し、発端となった事件は顧みられなかった。
 今回、被害者の逮捕を受け、報道された記事を元に発端となった事件から時間を追って振り返る。

 

◆事件の時系列
01)09年12月に女性(23)が財布を紛失。
02)女性の元に免許証の写真を添付したメールが届き、ストーカー行為が疑われ、大阪府警東署が捜査に着手。
03)メールの送信元から、吹田市の会社員、岡本和真が疑われる。送信元は岡本和真の勤務先にある会社のパソコン。
04)9月3日、岡本和真が遺失物横領事件の捜査で勤務先から任意同行を求められ、約7時間の取り調べを受ける。
   任意の取り調べをした刑事課の警部補(高橋和也34)と巡査部長(31)が「お前の人生めちゃめちゃにしたるわ」、「手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」、「おまえの家も全部ガサ行くぞ」、「悪いけど、嫌がらせはするで」など、警部補が暴言を吐き、自白を強要する。
   その様子を岡本和真にICレコーダーで録音される。刑事が録音に気が付き、録音記録を削除させるが、消去されていなかった。
05)岡本和真は弁護士に相談し、9月下旬、府警本部長と東署長あてに苦情を申し立てる。
06)10月7日、岡本和真と弁護団は大阪市内で記者会見を行い、録音内容を公表。
   同日、大阪府警は国家公安委員会が定めた規則に違反した疑いがあるとして、東署の刑事2人を調査していると公表。
07)10月8日、男性側の代理人弁護士は東署刑事課の警部補ら2人について、特別公務員暴行陵虐や証拠隠滅などの罪で大阪地検特捜部に告訴、受理される。
08)11月中旬、産経新聞の取材に岡本和真は。「身に覚えがないのに、家族にも捜査が及ぶと脅され、辛かった」と振り返る。
09)12月16日、大阪府警は警部補を減給10分の1(1カ月)、巡査部長(32)を戒告、東署長(59)を本部長注意、刑事課長(58)ら2人を所属長訓戒の処分をする。
10)12月21日、大阪地検は脅迫罪で警部補を略式起訴。
11)12月28日、大阪簡裁は略式命令がふさわしくないという「略式不相当」の判断を下す。
12)年末、岡本和真の勤務先の会社は「会社からパソコン1台などを盗んだ」として大阪府警に被害届を提出。
13)1月17日、大阪簡裁が審理を地裁に移送する決定を下す。大阪地裁で正式裁判へ。
14)2月21日、大阪地裁で脅迫罪に問われた警部補の高橋和也被告の初公判。
   高橋被告は起訴内容を認める。動機は「否認され、所持品提出も断られたことから脅迫」。
   岡本和真のコメント「毎朝、仕事に出掛けるときには、また刑事がやってきて、ひどい取り調べをされるのではないかと思い、動悸が速まります。今日まで誰からも謝罪がないことは大変残念に思っています」。
15)2月22日、大阪府警は窃盗の容疑で、岡本和真容疑者を逮捕。岡本容疑者は黙秘。

 

◆パソコン窃盗事件について
 「府警によると、財布が転売された可能性もあるとして捜査していたところ、岡本容疑者がパソコンをリサイクルショップに持ち込んだことが判明したという。府警は遺失物横領事件や、財布を落とした女性に不審なメールが届いた強要未遂事件について、捜査を継続している。府警は容疑事実が判明したため、立件したとしている。」(時事通信社)
 「大阪府警は「脅迫事件とは全く別の事件。次回公判までに事件処理を終わらせるので、影響はないはず」」(読売新聞)

 

◆岡本容疑者の逮捕についての弁護団のコメント
 秋田弁護士「府警による完全な口封じ」「黙秘をするように伝えた。盗んだとされる時期が特定できておらず、そんな捜査はひどい。不当逮捕だ」
 壇弁護士「こんなに分かりやすい意趣返しはない」
 森弁護士は「容疑があいまい。初公判の翌日であることを考えても、何らかの意図を持った逮捕といわざるを得ない」

 

 弁護士は警部補らを特別公務員暴行陵虐や証拠隠滅などの罪で告訴したにもかかわらず、大阪地検特捜部は脅迫罪を適用し、大阪簡裁に略式起訴をした。
 脅迫罪の法定刑は「2年以下の懲役又は30万円以下の罰金」。一方、公務員職権濫用罪の法定刑は「2年以下の懲役又は禁錮」だ。どちらも、最高刑は2年以下の懲役だが公務員職権濫用罪には罰金刑が無い。
 略式手続にできる要件の一つは「100万円以下の罰金又は科料を科しうる事件であること。」である。公務員職権濫用罪では罰金刑が無いため略式起訴出来ない。だから、脅迫罪を適用したのだろう。
 大阪地検が簡易裁判所での略式手続にこだわったのは、法廷を開かない書面審理で済むのでマスコミに情報が出ず、略式命令で罰金で終わらせるためであったのだろう。簡易裁判所は通常、禁錮以上の刑を科することはできず、略式命令で科すことのできる刑罰は,100万円以下の罰金又は科料に限られる。
 後に、大阪簡裁が地裁に移送する決定をしていることからも、検察は「身内に甘い」と批判されて当然だ。

 

 警部補の高橋被告が脅迫的取り調べをしたのは録音の様子から推測すると、今回が初めてとは思えない。随分、手馴れている。
 送信元のパソコンの使用者まで突き止めても、岡本和真が送信したことにはならないので、無理にでも自白を取ろうとしたのであろう。「自白調書さえ取れば勝ち」という安易な思考だ。
 使用されたパソコンまで分かっているのだから、捜査令状は取れただろうに。地道に証拠を積み重ね、立件する意思も能力も無いのか。
 今回は高橋被告だけが起訴されたが、脅迫的取り調べは高橋被告の独自み編み出した手法ではなかろう。先輩刑事達から学んだのではないか。同様の手法を用いてる刑事は多くいるのではないか。その辺のことを裁判で明らかにしてもらいたいのだが、トカゲの尻尾切りで終わるのだろう。

 

 次に、岡本容疑者のパソコン窃盗はあったのだろうか。
 遺失物横領事件の捜査過程から岡本容疑者のパソコン売買が判明したとしていることから、会社の調査で窃盗が発覚して被害届を出した訳ではないようだ。警察が会社に働きかけて被害届を出させた感じがする。
 弁護士が言うように意趣返しなのかもしれないが、警察の提示する証拠を見ないうちは判断が付かない。

 

 色々な要素が絡み合い複雑になったが、まず、元々の事件である遺失物横領事件を解明して貰いたい。この事件が解明しないと何だかスッキリしない。

 

 

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韓国のスパイ行為、発覚す

韓国情報機関員、外国特使のPC盗もうとするも…

 今月訪韓したインドネシア大統領特使団の宿泊先となっていたソウル市内のホテルに何者かが侵入する事件があったが、実は犯人は韓国の情報機関、国家情報院の職員だったことが分かった。21日付の朝鮮日報が政府高官の話として報じた。インドネシアへの国産訓練機輸出や自由貿易協定FTA)に関する交渉の山場を控えた韓国側が、インドネシア側の手の内を知ろうとして侵入、情報を盗もうとしたという。
 インドネシア側は、特使団としてハッタ経済担当調整相らが訪韓。事件当日の16日午後には、李明博大統領とも会談していたが、事件発覚当初から韓国側への不信感を募らせていたといい、一部の交渉は事件をきっかけに白紙に戻った。
 報道によると、今月16日午前9時ごろ、特使団が宿泊していたソウル中心部明洞のロッテホテル19階の客室に韓国政府発行の身分証を所持した男女3人が侵入。ノートパソコン1台を持ち出そうとしたが、交渉を終えて部屋に戻った特使団一行と鉢合わせしたためパソコンを渡して逃げた。
---後略---
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/492612/

 


 朝鮮日報に事件の詳細が記載されていますので、それから事件のあらましをまとめます。
 (インドネシア特使団機密盗難、現場ドキュメント(上)http://www.chosunonline.com/news/20110221000009
 (インドネシア特使団機密盗難、現場ドキュメント(下)http://www.chosunonline.com/news/20110221000010

16日午前9時20分ごろ、ロッテホテル新館19階の廊下に黒い服装の男2人と女1人が現れる。

3人はアクマト・トゥルジオ補佐官が宿泊中の1961号室に侵入。ドアの開錠方法は不明。

侵入直後、ホテルに残っていたアクマト補佐官が部屋に戻る。
補佐官は室内に置いていたノートパソコン2台に3人組が触れているのを目撃。

補佐官に発見されると、犯人の一人がパソコンを補佐官に手渡し、3人とも悠然と逃走。
3人組が19階に滞在した時間は6分だった。

午前10時から午後8時まで大統領特使団は韓国政府等と会議のため、ホテルには不在。
インドネシア側の警護担当者は大統領特使団と行動を供にしていた。
ホテルと警察も警備要員を配置せず。

午後11時15分、韓国軍関係者が南大門署に通報。

17日午前0時から午前4時まで、警察がパソコン2台を特使団から受け取り、監視カメラの確保、指紋採取などの初動捜査。

17日午前、大統領特使団は警察から事情聴取を要請されるが、断る。
午後3時25分ごろ、大統領特使団は仁川空港から出国。

午後3時20分から約1時間、アクマト補佐官らは韓国に残り、警察の事情聴取に応じる。
特使団はUSBメモリーによる資料流出の調査を要求したが、警察がパソコン内の資料のコピーを要求すると、捜査を拒否。

18日、アクマト補佐官は異議を申し立てない旨の確認書を提出し、パソコンの返却を受け、帰国。

 

 警察関係者は「国家情報院と国防部の関係者が警察への届け出を遅らせ、特使団との接触、実際に情報が流出したのかなどを互いに確認した上で、事件をもみ消そうとしたと把握している。特使団は『不問に付そう』という韓国側の提案を一度拒否し、警察に届けられたとみられる」と語った。


 朝鮮日報の他の記事では動機等が書かれているので、要約します。
 (インドネシア特使団宿泊先への侵入者は国情院職員http://www.chosunonline.com/news/20110221000006
 20日、政府関係者は「国情院の職員たちは国益の見地からインドネシア特使団の交渉戦略などを把握しようとしたもの。職員たち(の侵入)が発覚したのは想定外の手違い」と述べる。
 国情院職員が収集しようとしていたのは、国産高等訓練機T-50を始めとする武器輸出に関して、インドネシア側の価格条件などの内部交渉戦略の情報。
 政府のある関係者は「国情院はT-50を必ずや輸出しなければならないという強迫観念から、無理な手段を使ったようだ」と話す。
 情報当局の関係者は「各国の情報機関でも他国代表団が訪問した際、高度の情報戦を展開するのは公然の秘密では。国情院は今回の事件をもみ消すため、さまざまなルートを通じ努力していたと聞いている」と語る。


 事件の推移を見ると国家情報院の単独犯行ではないでしょう。大統領府、国防部、国家情報院、が連携して計画されたものと思われます。主導したのはおそらく大統領府でしょう。
 事件の真相は次のようなことではないでしょうか。
 大統領府が警察庁に働きかけ、警察とホテル側に警備しないように警備計画を作らせ、ホテルからマスターキーをあらかじめ入手。
 交渉の過程でインドネシア側のキーマンを特定し、ターゲットをアクマト補佐官に定めた。
 会議等でインドネシア特使団を引き回し、長時間ホテルを不在にさせ、その間にデーターだけを抜き取る予定だった。インドネシア側に情報流出を悟らせないため、実行犯の内2人はハッキングを専門とする者かもしれない。
 予想に反して、アクマト補佐官がホテルに残ったが、その情報が実行犯に伝わらず、実行犯は予定の行動に移った。その結果、アクマト補佐官と実行犯が接触してしまった。
 アクマト補佐官は変事を特使団に通報し、特使団は韓国政府に伝達し、対応を迫る。この時点では、特使団は犯人が韓国政府とは分からなかったはず。
 韓国政府はスパイ行為発覚を受け、国防部に対応させた。国防部の関係者がアクマト補佐官と特使団に接触し、何処まで知っているのか探りを入れると同時に、国家機密に係わることだから表沙汰にするのは止めようともみ消しを謀るが、不信を買い、警察に通報せざる得なくなった。ここまでは16日のこと。
 17日、特使団は犯行が韓国政府によるものと考えていなかったため、資料流出の調査を依頼していたが、何らかの理由でインドネシア側に犯人が韓国政府であることが分かってしまった。
 18日、アクマト補佐官は本国に犯人が韓国政府だったことを報告し、帰国。
 インドネシア政府から抗議を受け、公表すると通告されたか、過大な要求を受ける。事件のもみ消し失敗。
 20日、韓国政府は追い込まれ、自ら認める事でダメージコントロールを計った。

 

 通常、スパイ行為を自ら認めるなど考えられません。ましてや、韓国のことです。余程、言い逃れの出来ない決定的な証拠をつかまれたのでしょう。

 

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F1開幕戦バーレーンGPまで1ヶ月

バーレーン治安部隊がデモ隊排除…死者4人に
 ペルシャ湾の島国バーレーンの治安部隊は17日午前までに、首都マナマ中心部の「真珠広場」で泊まり込んでいた数千人のデモ隊の強制排除を完了、広場周辺を制圧した。排除は催涙弾やゴム弾で行われ、AP通信は、死者が計4人になったと伝えた。デモ隊はイスラム教シーア派住民が中心。
 マナマでは同日、催涙銃などを持った警官隊が各地に配備され、道路も一部が遮断。中心部では暴徒化した住民によるとみられる放火が相次ぐなど、首都は緊迫した空気に包まれている。
 バーレーンは国内少数派のスンニ派の王族が権力を握り、多数派のシーア派住民が「就職や就学で差別されている」と不満を抱える。
 バーレーンのデモは14日に始まった。警官隊との衝突で2人が死亡したことで「体制打倒」を訴え始めた。15日夜からは真珠広場を占拠。エジプトのデモで市民らがカイロのタハリール広場に泊まり込んだことに影響を受けたとみられる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/492053/

 

 

 チュニジアで始まった反政府デモがイスラム諸国に伝播し、エジプト政府が崩壊したことで、更に勢いを増している。
 バーレーンではデモ隊と治安部隊が衝突し、死傷者が発生する事態になっている。

 

 そのバーレーンで1ヵ月後にはF1開幕戦のバーレーンGPが開催される予定である。
 バーレーンの反政府デモが発生して以来、バーニー・エクレストン会長は開催に懸念を示していたが、バーレーンのレース主催者は「バーレーンの国民、国外居住者、海外からの訪問者、すべての安全は何にも優先される。関係機関と密接に連絡をとり、状況をつぶさに観察していく。そして今後どういう状況になろうとも、適切に対応していく」としていた。
 しかし、今日、F1の下のカテゴリーのGP2アジアシリーズ第2戦のバーレーン戦が中止に追い込まれた。第2戦は2月17日からの開催を18日に延期したのだが、結局はダメだった。

 

 3月13日に開幕するF1バーレーンGPの開催も危ういだろう。
 エジプトのように反政府デモが長期化したらF1どころでは無いだろうし、たとえ、実力行使により一時的に鎮圧できたにせよ、早期に世界的イベントを行うのは危険だ。
 エクレストン会長が「危険な状態であるのは、明らかなことではないだろうか? もし世界中からの注目を集めたいのならば、至極簡単なことだろ? バーレーンのスタート時に、騒ぎを起こせばいい。世界中で報じられるよ」と言った様に、デモのターゲットになる可能性は高い。それに、人が集まるため、デモを発生させ易い。
 以上のことから、バーレーンGPも中止になると思う。

 

 今年のF1GPは史上最多の20戦が予定されているが、中東ではバーレーンGPの他にトルコGPとアブダビGPが予定されている。今のところ、トルコとアラブ首長国連邦では反政府デモは発生していないが、心配ではある。
 もう一つ開催が危ぶまれる国は韓国だ。韓国インターナショナルサーキットがいまだ未完成のようであるし、更にレース主催者の内紛やらテレビ中継権料の未納問題があり、見栄だけで巨額の赤字を出し続けるのも難しいだろう。

 

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正哲報道、後継体制固めの一環?

正哲氏がクラプトン公演に シンガポールで、韓国報道
 北朝鮮金正日総書記の次男、正哲(ジョンチョル)氏(29)がシンガポールで14日、ミュージシャン、エリック・クラプトンさんのライブを訪れていたことが分かった。韓国のKBSが15日夜、映像とともに伝えた。正哲氏は14日、ラフなTシャツ姿で警護員の男性ら約20人と観賞。随行の女性と談笑し、リラックスした様子だった。正恩氏の後継公表後、正哲氏の動静が伝えられたのは初。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/491780/

 

 

 このニュースは多数のニュース番組にも取り上げられていた。
 映像を見ると、会場には多くのジャーナリストが集まっており、韓国人はもとより日本人も混じっていた様子。(日本語で話しかける声がした。)

 複数の報道陣が陣取っていることから、正哲が遊び呆けている姿を世界に知らしめる事を目的に誰かがリークしたものであろう。

 報道機関に情報をしたのは韓国の情報機関ではなかろうか。北朝鮮情報は韓国の情報機関が流すことが多いので、今回もそうだと思う。
 確たる証拠は無いが、韓国の情報機関がリークしたものとして、話を進める。

 

 韓国の情報機関がリークした目的は「北朝鮮人民が塗炭の苦しみに喘いでいる中、金一族は贅沢三昧をして遊び呆けている」と韓国社会や世界に宣伝するためであろう事は想像に難くない。

 

 金一族の動向は北朝鮮の中ではトップシークレットのはずなのに、それが漏れ出るとは。韓国の情報機関のスパイは北朝鮮中枢まで入り込んでいるのだろうか。北朝鮮の情報管理体制が弱体化しているのだろうか。
 それとも、金正恩への権力継承作業が進んでいる重要な時期であるから、その一環であろうか。「正哲はロックに現を抜かす愚か者であるから、後継者は正恩しかいない」と念を押すために正恩側があえてリークしたとは考えられないだろうか。

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和食ボイコット、困るのはロシア人

ロシア極右政党「日本食レストランに行くな!」

 ロシアの極右政党、自由民主党(ジリノフスキー党首)は9日、北方領土をめぐる日本の反ロシア的態度に対抗し、ロシアで人気の日本食レストランでの食事をボイコットするよう党の公式サイトで呼び掛けた。
 同党は「領土問題で日本社会の一部では公然と反ロシア的な言動がなされている」と批判。ここ数年の日本ブームで人気が高まった日本食レストランに行かないことで、日本の「根拠のない領土要求」に対抗すべきだと訴えている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/490946/


 一年程前の記事ですが、ダイヤモンド・オンラインの記事(09年12月3日)「日本食ブームのロシアで横行する“トンデモ料理”」(http://diamond.jp/articles/-/3242)から一部引用します。
 「ロシアの日本食レストランは、モスクワだけで600店にもなり、海外の料理店としてはイタリア料理の次に多いとされる。ところが、その中で日本資本はほんの数社しかない。店内には日本人とおぼしき容姿の料理人も多いが、大半が朝鮮系ロシア人。彼らに法被を着せて日本風を気取っているだけで、当然、日本料理の修行経験などない。素人が見様見真似で作っているに過ぎないのだ。しかも生鮮食品の扱いに不慣れで品質管理が杜撰なため、食中毒も珍しくないというお粗末さだ。」。

 

 以前、ロシアの和食ブームを取り上げたテレビ番組をみたことがあるのですが、やはり、日本料理とは名ばかりのトンデモ料理でした。和食を食べたことも無い料理人が作っているのですから、当然、そうならざる得ません。
 ロシア以外の国でもそうですが、日本料理は健康で高級のイメージが広がっていますので、日本料理の看板を上げるだけで儲かるそうです。だから、騙してでも儲けようとする悪質な経営者ほど日本料理を名乗る傾向にあり、質の悪いトンデモ料理が幅を利かせているのです。

 

 ロシアの日本料理店のほとんどがロシア人の経営で、従業員にも日本人はほとんどいません。ロシアの日本料理に日本は係わっていないのです。
 ジリノフスキーはこの辺の事情を全く知らないのでしょう。ジリノフスキーだけではなく、大多数のロシア人も知らないのでしょうが。そうでなければ、こんなに繁盛する筈がありません。

 

 今回の発言でボイコットが起こるか分かりませんが、ダメージを受けるのはロシア人です。日本人にダメージはありません。
 かえって、日本のイメージを貶める悪質な店が無くなり、良かったのかもしれません。

 

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樽床議員の迂回献金疑惑報道

樽床議員を不起訴処分 大阪地検

 民主党の樽床伸二衆院議員(51)=大阪12区=が代表を務める党大阪府第12区総支部が、旧大証ヘラクレス(現ジャスダック)上場の物流会社会長から計3500万円の個人献金を受けたのを隠したとして、政治資金規正法違反(虚偽記載)などの罪で樽床氏と会長ら計5人が告発されていた問題で、大阪地検特捜部は、5人を不起訴処分(嫌疑不十分)とした。告発した寝屋川市の市民団体に今月4日、地検から連絡があったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/490321/

 


 この記事からは「樽床議員らが個人献金絡みで政治資金の虚偽記載で嫌疑を持たれたが、検察が犯罪があったとするには十分ではないと判断した。」としか分からない。
 これでは何時ごろの事で誰がどの様な疑惑を受けたのか、具体的な内容がさっぱり理解できない。5万円を超える献金は官報などで公表されるのだから、わざわざ、特定しないようにぼかして書かなくとも良いだろうに。

 

 企業名を伏せているのは産経だけではない。朝日、毎日もだ(読売は記事自体が見つからず)。
 樽床議員の虚偽記載疑惑は昨年9月に各紙が報道しており、確認できた限りでは毎日だけは企業名を記載していた。
 毎日は昨年の報道では企業名を出していたのだから、今回の不起訴のニュースで企業名を伏せる必要はあるまいに。不起訴処分になったことで、個人名や会社名を書くと後々面倒だから、今回は伏せたか。

 

 日本の報道機関は捜査機関等の公的機関が公表するまで企業名を隠す傾向にある。
 例えば、独自取材で詐欺を働いている会社があることを告発する報道を例にする。被害者の状況や証言、詐欺の手口、詐欺の証拠まで明らかにしても、会社名は公表されない。
 決まって、こういう詐欺には気を付けてと呼び掛けるだが、会社名が分からないため、被害の拡大防止にはあまり役立たないばかりか同業者に迷惑を掛ける場合さえある。
 しかし、捜査機関が乗り出すと途端に会社名を公表し、バッシングに勤しむのだ。
 海外の放送を見ていると、この様な場合は初めから会社名を公表して報道するのが普通に行われている様に思える。
 日本の報道機関は取材内容に自信が無く責任が持てないから、匿名にするのであろうか。そうではあるまい。企業が相手であると訴訟を起こされる恐れがあるので、訴訟対策として匿名にするのであろう。
 現場の記者が確証をつかんだ取材をしても、訴訟を起こされれば、会社として対処しなければならなくなる。上層部には面倒を起こしたとしか写らないのであろう。だから、自動的に企業名は匿名にするという習慣が付いてしまっているのではないか。
 マスコミは社会正義を口にはしても、真実のために戦う気概など無く、結局は「事なかれ主義」なのである。

 

 ちなみに、この事件について検索すると赤旗に告発内容が出ていた。
 「迂回献金疑惑 民主・樽床衆院議員を告発」(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-19/2011011915_01_1.html
 会社名は「ワールド・ロジ」(会長 上井健次)だそうだ。
 2005年、「ワールド・ロジ」会長が個人献金の上限額の2000万円を献金し、他に関連会社2社が各750万円計1500万円を献金しているが、関連会社分は迂回献金であり、実質として会長の献金であるから虚偽記載であると告発されたようだ。
 告発状には背景事情が説明してあり、簡単に訳すと「容器包装リサイクルに係わる事業者登録をめぐり、樽床議員に政治的影響力を発揮してもらうために献金がされた。」という事らしい。
 
 関連会社について調べてみると、この2社とは「アイテム」と「U.E.I」であった。
 「U.E.I」社は05年5月に設立(所在地 ワ社会長宅)。会長の妻が代表取締役で、会長が取締役。08年に閉鎖。
 「アイテム」社は03年に設立(所在地 ワ社会長宅)。05年5月、ワ社課長(当時)の知人の親族が所有する建物に移転し、社名を「三陽興業」に改めた。08年12月に解散(課長が清算人)。
 
  毎日新聞のインタビューに当時のワ社課長は次の通り答えている。
 --ア社に実体はあったのか。
 最初の取締役はワ社会長の奥様だが、ワ社の上場準備上、個人会社があるとややこしいから私が買った。人も雇っていないが仕事は携帯でやっており、モノを右から左にすだけだが売り上げが06年ごろまでちょろちょろあった。
 --所在地は空き室。虚偽登記では。
 ワ社会長の住所を借りていたが、オーナーが変わったのにおかしいとなり、知人の紹介で(その親族に)「住所だけ貸して」という話になった。まずいですよね。司法から怒られたらしょうがないと思っている。
 --樽床氏側への寄付は迂回献金では。
 何かの会議で樽床さんのお話を聞き、面白いなあと思って私の判断でお金を入れさせていただいた。ワ社と取引して売り上げをもらっていたが、ワ社会長から出た金ではない。
 --社名も所在地も変更後の寄付なのに、変更前の名称などで寄付したのは?
 変えているのを忘れているのかも。手続きしているのは税理士ですから。
 --ご自身で寄付したのではないのか。
 あの……。多分(人に)お願いした。私が持っていった記憶がない。

 樽床氏が代表を務める民主党大阪府第12区総支部に対する献金状況は以下の通り。
 「ワールド・ロジ」社は01年600万円、02年464万円、03年640万円を寄付し、04年自動車無償提供として84万円、05年同63万円を支出。
 会長は00~04年に各10万~550万円を寄付し、05年8月には2000万円を寄付。
 「アイテム」社は05年8月に750万を寄付(献金はこの一度だけ)。収支報告書では住所がワ社会長宅になっている。
 「U.E.I」社は05年8月に750万を寄付(献金はこの一度だけ)。

 会長と2社の献金は05年8月にされている。「U.E.I」社は献金の3ヵ月前に設立。「アイテム」社は献金の3ヵ月前に登記簿変更。
 

 この2社に実体はあったのか。常識的に見れば、ペーパーカンパニーであることが推認される。政治資金規正法の上限を超える献金をするために利用したとしか思えない。
 検察は会社実体を調べるために売上高や納税状況を税務署に確認したのであろうか。
 不起訴処分になったことで、この事件も検察審査会に持ち込まれるだろう。だが、献金状況が非常に不自然だったとしても、この状況証拠だけでは迂回献金を認定するには困難に思える。検察審査員はどう判断するだろうか。
 

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電子タバコ 33

電子タバコのリキッド製造(13)

 

 今まで、色々と試行錯誤をしてリキッドを製造してきましたが、満足できるものは出来ませんでした。
 原因は主要成分であるプロピレングリコールを使用していなかったためかもしれません。
 使用しなかったのは以前にも書きましたが、食品添加物や医療用製剤の溶媒として使用されているとしても危険性を完全に排除しきれなかったためです。

 

 市販させている電子タバコの成分は大体「グリセリン30%、プロピレングリコール55%、水10%、エタノール、香料などが計5%」です。
 55%を占める主要成分を使わないで、満足できるリキッドを製造することは無理だったのかもしれません。やはり、プロピレングリコールは必要か。
 その様に考え、プロピレングリコールを試してみることにしました。

 

 プロピレングリコールを購入するために、近所のドラックストアや薬局を数軒訪ねましたが、購入できませんでした。調剤薬局まで行ってみましたが無理でした。
 薬剤師の話によると問屋が扱っていないし、薬事法が改正されて取り寄せも困難なんだそうです。
 インターネットで調べてみると、やはり薬局等で購入するのは難しそうです。
 ネットショップの中にはプロピレングリコールを販売している所もありそうなので、購入手段をこれから検討してみます。

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マスク違い

「伊達直人」 新燃岳噴火でマスク500枚寄付

 霧島山・新燃岳の噴火で降灰が続く宮崎県都城市に2日、漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」の名前で、マスク500枚が寄付された。「どうぞ、市民の皆様方の生活を守って下さい」と手書きで記された手紙が添えられていた。
 記事本文の続き 市によると、マスクの入った箱は2日朝、市総務課宛てに宅配便で届いた。市は学校や福祉施設への配布を検討している。
 この日はほかにも、被災地を励ます手紙が「伊達直人ことタイガーマスク」を差出人として届いた。
 市には1月26日の噴火以降、激励のメールや電話が相次いでいる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/489518/

 

 

 このニュースを読んだとき、「何故ゆえに覆面?」、「覆面を学校に?」と思ってしまいました。
 頭に浮かんだ映像は下の写真のようなものでした。

 

 

 間違いに気づくまで、一寸時間が掛かってしまいました。
 「タイガーマスク」から「プロレスの覆面」を無意識に連想してしまい、「マスク」=「プロレスの覆面」と思い込んでしまったのです。

 

 宮崎はインフルエンザや噴火で大変なのに不謹慎な勘違いをしてしまったことを反省するとともに、正確に伝えることの難しさを感じたのでした。
 

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