六丈記2

備忘録のようなもの

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電子タバコ13

MODを自作(5)

 

 前回、カートリッジ取付部に不具合があった為、改良した。

 

改良ポイント
・中端子の接触部の径をΦ6からΦ4にして、透明パイプ端面より飛び出させた。これにより、捻じ込んでもカートリッジの雄ネジ側と内側の接触子が短絡しない。
・外端子をドーナツ型をやめ、樹脂パイプの側面に開けた穴にハンダを流し込みネジを切った。これにより、捻じ込み具合で接触不良を起こすことがなくなる。

 

製作手順
1)樹脂パイプの側面に穴を開け、溝を掘る。
2)穴と溝にハンダを流し込みリード線を取り付ける。樹脂パイプの内面にネジを切る。
3)Φ2の銅線にΦ0.9の銅線を巻き付ける。
4)3)をハンダで固め、リード線を取り付ける。
5)4)を透明パイプに差し込み、接着する。
6)2)にカートリッジを捻じ込み、5)をカートリッジに当たるまで差し込み、接着する。

 

 

 スタンダードカートリッジ、メンソールカートリッジとも問題なく使えた。

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田原総一朗と拉致と北朝鮮

田原氏側が録音テープ提出に即時抗告「取材に悪影響」

 

 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん=拉致当時(23)=らについて、ジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ番組で「外務省も生きていないことは分かっている」と発言し精神的苦痛を受けたとして、有本さんの両親が田原氏に計1千万円の慰謝料を求めた訴訟で、田原氏側に発言の根拠とする取材テープ1本の提出を命じた神戸地裁の決定に対し、田原氏側が「一般の取材活動に悪影響を及ぼしかねない」として26日、大阪高裁に即時抗告を申し立てた。
 提出命令が出されていたのは、田原氏が平成20年11月11日に外務省幹部に取材したとされる録音テープ。田原氏側は取材テープの一部を起こした書面を同地裁に提出していた。
 即時抗告状によると、田原氏側は、同地裁が「被告が今回の訴訟でテープを引用した以上、(テープ全部の)秘密保持の利益を破棄したと理解される」とした点について、「テープが開示になれば、取材の自由一般に対する重大な悪影響を生じさせる」と指摘、「全部を放棄したと決めつけるのは乱暴な論理展開」などと反論している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/456048/

 

 

 2009年4月の「朝まで生テレビ」で田原氏が『横田めぐみさんと有本恵子さんは生きている前提でやってるわけだ。ところが北朝鮮は繰り返し、「生きてない」と言っているわけ。外務省も生きていないことは分かっているわけ。そこで生きてないという交渉をやると、山本さんたちにこてんぱんにやられる。田中均が爆発物を投げこまれたじゃない。』と発言したのが始まりである。
 テレビ朝日は早々に謝罪したが、田原氏は発言を撤回しなかったため、BPOに持ち込まれ、BPOの放送人権委員会が「倫理上問題あるが、言論の自由の範囲内で人権侵害に当たらない」と判断を下した。その後、有本さんの両親が「金銭ではなく、信義を明らかにするのが目的」のために起こした民事訴訟がこの裁判である。

 

 番組の中での田原氏の主張を要約すると「拉致被害者は死んでいる。それは外務省も分かっている。それにもかかわらず、生存を前提とするから北朝鮮と交渉ができない。拉致問題を解決できないのは日本側に問題がある。」である。
 果たして、外務省は拉致被害者が死んでいる事を分かっているだろうか。分かっていると言うからには死亡確認がされているか、死亡認定が出来る程の根拠を確認(例えば、海水浴中に遭難に遇い、遺体が揚がっていない状況で、遭難事故が確かにあったと信じるに値する証拠を確認)がされなければならない。
 外務省に可能であろうか。日本は金日成が死亡した事を察知できず、外国からの情報で初めて知った。この前例からも分かるように、日本は北朝鮮内から直接情報を得る能力を持っていません。それは今も変わらない。ましてや、拉致被害者情報は北朝鮮内では厳重な秘密である。外務省に死亡確認が出来るわけが無いのである。もし、奇跡的に確認出来たとしたら、拉致被害者の会に知らされているであろう。外務省に隠す理由は何も無い。

 

 それにもかかわらず、田原氏は「それは外務省も分かっている。」と断言したのである。つまり、外務省から死亡したと聞かされただけではない。外務省が死亡確認したことを裏付ける証拠がある、または田原氏自身が死亡確認して裏取りが出来ていなければならない。
 テープを開示しても分かる事は外務省幹部が「死亡した」と言ったことだけである(言ったと仮定して)。「外務省は認識している」だったらこれだけで良いが、「外務省も分かっている。」であるから、田原氏は他に死亡確認を裏付ける証拠を出さねばなるまい。
 しかし、田原氏側は「外務省の認識についての見解を述べただけだ」と主張し、証拠として取材テープの一部を起こした書面を提出した。明らかに、「分かっている」を「認識している」にすり替え様としている。裏取りが出来ていないことを隠したいのであろう。

 

 田原氏は例年、朝鮮総連本部で行われる金正日総書記の誕生日を祝う前夜祭に出席している。また、訪朝したこともあり、北朝鮮政府高官にも面会している。北朝鮮と繋がりの深い人物である。
 訪朝から帰国後には「北朝鮮が従来から死亡していると主張している8人については死んでいるが、それ以外で生きている人はいる」と発言していた。北朝鮮の説明を疑いもせず、伝聞情報を確認した真実であるかのように信じているのであろう。田原氏の中では横田めぐみさんと有本恵子さんの死亡は確定した事実になっていると思われる。
 だからこそ、家族会の抗議に対して、「家族のお気持ちは分かる。しかし、私は事実を言ったまでだ。情報源は言えないが情報を得ている」と言って、発言の撤回を頑なに拒否するのであろう。

 

 田原氏は過去、日朝国交正常化が正義であるかのように主張していた。北朝鮮に都合がいい話ばかりして、北朝鮮の代弁者のようであった。本人は北朝鮮の情報操作に加担しているとは露ほどにも考えていないであろう。
 結局、田原氏は共産主義イデオロギーから抜け出せなかった。真実を追究する事を軽んじ、イデオロギーを重視する似非ジャーナリストであった。

 

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「扶共滅日」

反日デモの本質は「反体制」 中国当局は危機感あらわ

 

 中国各地での反日デモは、社会不満のマグマとともに「反体制」という本質を現し、中国当局は危機感をあらわにしている。26日付の共産党機関紙、人民日報は「法に基づき理性的に愛国の熱意を表現しよう」と学生らに呼びかける評論を掲載した。だが、重慶市では同日、警察当局の制止を振り切る形で1千人規模の反日デモが発生した。反日を“口実”にしたデモが統制を失い、民主化活動に結びつく可能性もある。
 重慶の日本総領事館などによると、デモは同日午後2時(日本時間同日午後3時)ごろ、200人規模で始まった。学生にやじ馬なども加わり、「釣魚島(尖閣諸島)を返せ」「日本を打倒せよ」などと叫ぶ500~600人が、日本総領事館が入居するビルに乱入しようとして警察隊ともみ合った。乱入を阻止されたデモ隊は結局、1千人以上に膨らんで行進を続けた。
 16日に再燃した反日デモでは、一部が暴徒化して日系のスーパーなどに被害が出たほか、社会への不満を訴える動きが広がったのが特徴だ。中でも24日に陝西省宝鶏市で起きたデモでは、「貧富の格差を縮めよ」「報道の自由を実行せよ」といった政府批判を掲げた横断幕が登場した。
 さらに、同市では「(台湾総統の)馬英九兄さんを大陸は歓迎する」「多くの党との合作(協力関係)を進めよ」との横断幕も確認された。これは、中台関係改善が進む中で中国の学生が、台湾が戦後歩んだ民主化プロセスに関心をもち、馬政権を支える台湾中国国民党などと協力し、共産党一党支配に終止符を打つ道に望みを託そうと訴えたものだといえる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/455853/
一部抜粋

 

 

 大学の学生会が主導していたこと、インターネット上での呼び掛けが規制されていない、取材規制なし、中国政府が「一部の大衆が日本側の誤った言動に義憤を表明した」と発表、等から考えると、16日の反日デモは日本の反中デモに圧力を掛けるために中国政府が先導した官製デモと考えるのが妥当です。
 中国人民が怒っている、事を荒立てるなと日本のマスコミや財界に言わせたかったのでしょう。あまり効果はなかったですが。

 

 また、中国政府は反日デモを国内の不満のガス抜きに利用する意図もあったのだ思います。
 ただ、「上に政策あれば、下に対策あり」の国ですから、民衆も反日を利用し始めてしまい、それが中国政府の誤算だったのでしょう。
 民衆が反日を利用すると中国政府も表立って強制排除が出来ず、国内の報道規制、取材規制、ネット規制、一部の者を密かに拘束するくらいで、完全には沈静化できなくなっています。
 官制デモがコントロール仕切れなくなってきたのが現状でしょう。

 

 反日デモですから日本のマスコミは連日取り上げ、それを見ている日本人は体制を変革する程の問題が起き始めていると捉えがちですが、中国人は日本人が感じるほど思っていない気がします。
 中国では、年間数万件の暴動が起きていて、もっと大きなデモも起きています。中国政府はこの程度のデモでは危機感を持っていないと思います。
 もし、この先反日デモが反体制を明確にしたり、社会を不安定化させたりすると反日を掲げていても中国政府は確実に武力鎮圧するでしょう。武力鎮圧の実績は幾つも持ってます。最終的には武力でコントロールするのです。

 

 反日がきっかけで、中国がまともな国に変わるのであれば反日を利用しもしょうがないなと思わなくはないが、期待は出来ないでしょう。
 反日デモを口実に民主化運動している中国人は「扶清滅洋」ならぬ「扶共滅日」とでも書いたTシャツでも着て頑張ってくれ。
 

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北海道5区補選

町村氏は約3万票差で当選 衆院北海道5区補選

 

 衆院北海道5区補選は24日深夜、開票が終了した。当選した自民党前職の町村信孝氏は、民主党新人の中前茂之氏に約3万票の差を付けた。

 ▽衆北海道5区補選開票結果(開票終了)
当選 125636 町村 信孝 自前
         94135 中前 茂之 民新
      15583 宮内  聡 共新
      2697 河村美知子 無新
      2325 森山 佳則 諸新

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/455167/

 

 

「政治とカネ」58%が重視 北海道5区補選

 

 24日投開票の衆院北海道5区補選で共同通信社が実施した出口調査によると、政治とカネ問題を「投票の判断材料にした」との回答は58.5%に上った。「材料にしない」は35.7%。民主党の小林千代美前衆院議員陣営への北海道教職員組合による不正資金提供事件や、小沢一郎民主党代表の強制起訴議決が有権者の投票行動に影響を与えたことをうかがわせた。
 「判断材料にした」回答者のうち57.7%が自民党町村信孝氏、33.8%が民主党の中前茂之氏にそれぞれ投票した。
 支持政党別の投票先では、民主支持層の83.0%が中前氏に投票したが、14.4%は町村氏に流れた。一方、自民支持層の96.3%は町村氏に投票。無党派層は44.0%が中前氏、42.3%が町村氏で、ほぼ互角だった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/455121/

 

 

 町村氏のご当選に際し、お祝い申し上げます。
 

 小林千代美の選挙違反による補選にもかかわらず、中前氏は政治とカネの問題に口をつぐみました。中前氏はこの問題に言及することで、事件を思い出させる事や元党首達の金の問題を間接的に批判してしまう事を避けたのか、組合票が減ることを懸念したのかは判りませんが、民主党の自浄能力の無さを改めて示してしまたのは確かです。候補者も党もこれでは、落選は当然の結果でした。
 

 この選挙区の過去の選挙結果を参照すると、自民は有権者の30%弱から票を得ています。民主は27%位(42回は 民主21+自由6=27%)です。44回は郵政選挙、45回は麻生バッシングの風の影響です。この選挙区の風の影響は有権者の10%位と考えられます。

 

 今回、自民は今まで通りの票を得、民主は6%程度得票を落としています。しかし、まだ2割の有権者が民主に投票しています。内閣、党が色々問題を起こしているにもかかわらず2割もいるのが驚きです。

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韓国GP決勝

韓国GP決勝

 

決勝結果
順位 No ドライバー         チーム
 1  8 フェルナンド・アロンソ   フェラーリ
 2  2 ルイス・ハミルトン     マクラーレン
 3  7 フェリペ・マッサ      フェラーリ
 4  3 ミハエル・シューマッハ   メルセデスGP
 5 11 ロバート・クビサ      ルノー
 6 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
 7  9 ルーベンス・バリチェロ   ウィリアムズ
 8 23 小林可夢偉         BMWザウバー
 9 22 ニック・ハイドフェルド   BMWザウバー
10 10 ニコ・ヒュルケンベルグ   ウィリアムズ
11 17 ハイメ・アルグエルスアリ  トロ・ロッソ
12  1 ジェンソン・バトン     マクラーレン
13 18 ヘイキ・コバライネン    ロータス
14 21 ブルーノ・セナ       ヒスパニア・レーシング
15 20 山本左近          ヒスパニア・レーシング
 R 14 エイドリアン・スーティル  フォース・インディア
 R  5 セバスチャン・ベッテル   レッドブル
 R 12 ヴィタリー・ペトロフ    ルノー
 R 24 ティモ・グロック      ヴァージン・レーシング
 R 16 セバスチャン・ブエミ    トロ・ロッソ
 R 25 ルーカス・ディ・グラッシ  ヴァージン・レーシング
 R 19 ヤルノ・トゥルーリ     ロータス
 R  6 マーク・ウェバー      レッドブル
 R  4 ニコ・ロズベルグ      メルセデスGP

 

 

 完走15台、リタイア9台。死傷者が出ずに終えたようです。取りあえず、よかった。
 

 結果を見ると、バトンが大きく順位を落とし、リウッツィが大きく上げました。他は大体リタイアにより、順位が繰り上がってます。
 レース自体はまだ見ていませんが、ネットのレポートによると雨が降った影響で最悪なコンディションだった様子です。


 2ch情報では下記の諸々の事が起きたようです。後日、レースを見た時に楽しみながらチェックしようと思います。ブログの現場のレポートを見ても、酷い目に遭っている様子が書かれていました。特に運営がダメなようです。
 準備不足で全般的にグダグダな韓国グランプリでしたが、韓国人には大成功なんでしょうな。ケナンチャヨ。

 

F1韓国グランプリ決勝のまとめ
・水はけが悪く雨がほぼ止んでいても視界ゼロ
SC先導スタートも4周で赤旗中断
・50分中断をはさんでSC先導でリスタート
・マシンが火を噴くもマーシャル来ずドライバー自ら消火
・日没時間を過ぎて真っ暗(照明設備なし)でもレース強行
・ドライバーがナイトレース発言
・24台中9台リタイア(マシントラブル1台)
・優勝車の平均速度は109.997km/h
・レース中コントロールタワー停電で連絡取れない
SC出てるのに緑旗振ってたマーシャルにFIA職員が直接言って辞めさせた
・10日前に降った雨水がコース脇の溝に残っている
・目の前でクラッシュあってもマーシャルはちんたら歩く
・開催期間中の夜中に突韓工事
・レースがスタートしても、周辺道路は大渋滞
・リスタート後はすぐに雨がやんだのに、結局40周以上ウエットコンディション
・ブラシで水はけ,ピットに吸水氏を敷く
・レッカーが赤土まき散らしながらコース内走行
・コースに赤土が流れ込む。
・チェッカーフラッグが停止旗
・前座のサポートレースが2コーナーの多重クラッシュにより300mで終了
・夜になったら真っ暗、懐中電灯がないと帰れない
リタイヤしたドライバーが送迎スクーターを自分で運転
 

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韓国GP予選

韓国GP予選

 

予選結果
 1位 ベッテル   1分35秒585
 2位 ウェバー   1分35秒659
 3位 アロンソ   1分35秒766
12位 小林可夢偉 1分37秒643 Q2敗退
22位 山本左近  1分42秒444 Q1敗退
 

 レッドブルがフロントローを独占する結果になりました。レッドブルは相変わらず速いですね。急ごしらえでセーフティーカーがコースアウトするコースなので、波乱があるかと思いましたが、ありませんでした。速い者は何処でも速いと言う事でしょうか。
 

 天気予報によると日曜日の朝に激しい雨が降る可能性が高く、レーススタートが予定されている時刻の降水確率は50%以上となっています。ブリヂストンの浜島裕英氏は「雨が降れば、何が起きる誰にも分かりませんので、本当におもしろいことになるでしょう。」と言っているが、雨が降ったとしても大波乱は起きない気もします。はてさて、どうなりますか。

 

 昨日改修された2つのコーナーですが、ターン18では今も土埃があがることがあり、ターン16でも車体が底を打つ場面が見られるとのこと。直し切れなかったようです。無理やり強行するからこんなことになるんや。

 

 朝鮮日報日本語版の記事(10/23)によると、韓国GPの観戦ポイントは舗装したての路面に残る揮発性物質により滑りやすため、スリップにより途中棄権が増えるところらしい。まともなコースを用意できなかったとは思わないのか。更に、記事の最後に「スリップしやすいコースに雨まで重なるなら、思い切った追い越しを試みるよりも、安全性を重視したレース展開のほうが有利かもしれない。」と結んでいる。そんなレース面白いのか。
 

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韓国GP初日

韓国GP初日

 

 本当に始まってしまいました韓国GP。今日は午前と午後の2回プラクティスがありました。
プラクティス1回目の結果
 1位 ハミルトン 1分40秒887
13位 小林可夢偉 1分43秒309
22位 山本左近  1分50秒347
プラクティス2回目の結果
 1位 ウェバー  1分37秒942
10位 小林可夢偉 1分39秒564
23位 山本左近  1分45秒166

 

 コースレイアウトは概ね好評だが、予想通り路面が非常に滑りやすいようです。舗装後間も無く、未使用のコースですから当然です。ただ、周回を重ねる内に油と埃が消え、ラバーが貼り付き始め、グリップ力が段々良くなっているとのこと。グリップ力の変化を予測して対応しないとならないのは大変ですね。
 

 パイロットの中にはオーバーテイクが可能と語る人達がいるが、この様な状況でラインを外すとコースアウトするのではと考えてしまいます。一流のドライバーが言うのですから、出来るのでしょう。決勝のバトルが楽しみです。

 

韓国GPで今日あったこと
・安全性に問題があり、応急処置でピットエントリーの白線を撤去
・ターン16でのボトミング防止のため、縁石を高くするよう組み直し
・ターン18でのカットによる埃や石の撒き散し防止のため、縁石を新しい縁石を設置
 FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは検査終了時に「100%満足できるほど完ぺきなレース場だった。」と言ったのにもう微調整ですか。本当は「そんなこと言ってない」だったのかな。

 

フリーチケットに突然使用不可を通知。理由はスタンドが工事が終わらなため、座席がないフリーチケットは安全上、使用出来なくなったとのこと。本当の理由は、生活困窮家庭に配布されるはずだったフリーチケットが公務員やその親戚、言論人に配布され、インターネットでも不法取り引きされているかららしい。
 実に、韓国らしいニュースです。
 

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ついに来た韓国GP

F1韓国GP初開催 ライバルは即席路面

 

 F1世界選手権シリーズ今季第17戦・韓国GPは22日、フリー走行で開幕する。コースは整備が遅れ開催が危ぶまれてきた。開催には間に合ったものの施設の不備が懸念され、波乱が予想される。
 国際自動車連盟(FIA)がKICのサーキットを承認したのは今月12日。規定ではKICは7月末までにFIAの承認を受けることが求められていたが、再三、最終検査の延期を重ねた。路面の舗装は最終検査の直前に完成したばかり。
 このような状況でFIAが韓国開催をあきらめなかったのはなぜか。事情通は、ヒュンダイ自動車、サムスン電子、LG電子といった元気のいい企業がもたらす「韓国マネー」への期待感を指摘する。
 一方で、今回の韓国GPはテスト走行のない形での異例の開催となり、前回の日本GP会場では「安全性に疑問が残る」と不安を漏らす選手もいた。
 実際、サーキットの路面の最上層は敷設されたばかりで、一部から油が浮き出て硬化が不足しているとの指摘もある。
 ただ、路面の問題について、000000?000600で「Formula1観戦記」を連載中のジャーナリスト、山口正己氏は「施設整備の遅れは往々にしてある」と指摘する。路面のアクシデントについては「初開催のレースにはつきもの」とし、マスコミ関係者がKICを酷評するのは、ホテルなど周辺施設の整備の遅れからくるいらだちも関係していることを明かした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/race/454006/
一部抜粋

 

 

F1韓国GP主催者、サーキット建設の遅れを謝罪


 金曜日にフリー走行が行われる韓国インターナショナルサーキットでは、木曜日になっても作業が続いている。
 「トラック自体は問題ありませんが、残りはスケジュールより2ヵ月遅れているので満足はしていません。全てを終える時間はありませんでした。レースが行われるときに黒いアスファルトとクルマしかないことを観衆の皆さまに申し訳なく思っています」とチャン・ユンチョは述べた。

http://f1-gate.com/korea_gp/f1_9632.html
一部抜粋

 

 

 ついに今日、韓国GPが始まります。近年、こんなに楽しみにしたグランプリは他にありません。

 まさかの承認延長、未完成サーキットの承認、初めてのレースがF1、異例尽くめで無理やり強行するグランプリ。話題性では間違いなく今年一番のグランプリです。


 前日になっても工事中のサーキット。施設の未完成はもちろんのこと、工事車両や大量の土砂があり、砂だらけのコース。スターティンググリッドもまだない。
この様な状態でも「施設整備の遅れは往々にしてある」、「初開催のレースにはつきもの」と発言できる山口正己とは何者なのだろうか。
 ネットで調べてみると「自称、プロのレースファン」なんだそうな。肩書きは日本カーオブザイヤー選考委員、日本モータースポーツ記者会会員ほか。仕事はレース関連雑誌・インターネットのプロデューサー 、編集者、ライターらしい。
 御本人のブログを覗いてみると、最新の記事10月20日で、「東京から韓国国際サーキットまで12時間30分かかり全然近くなかった。プログラムがないという驚愕の事実。先が思いやられる。」(要約)となっていた。
 早速、韓国を思い知らされているようです。


 予想外の事が起こる国ですから、何事もなく終わるとは思えませんが、パイロットやクルーだけには何事も無いことを祈ります。

 それにしても、本当に始まるのでしょうか。

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電子タバコ 12

MODを自作(4)

 

 前回の続き。
 ニッケル水素電池3本4.2V、4本5.5V、アルカリ電池3本4.5V、4本6Vの4通りの電圧でテストした。
※ニッケル水素電池の表示電圧は1.2Vだが、実測地は1.4V位であった。上記電圧は実測値である。

 

テスト結果(ECA-170Sの本体(3.6V)を使用した場合との比較)
 
発煙量
4.2V 同程度。
4.5V 若干多い。
5.5V 明らかに多い。
6V   多量で濃い。本物のタバコ並み。

発熱
4.2V 同程度。
4.5V やや多い。

5.5V 多い。
6V   多い。

 

 5.5V、6Vでも急速に焼き付くなど問題は特に無い様なので、MODの仕様を単3電池4本とする。
 ただ、スタンダードカートリッジはプラス側端子が0.5mm突出しているので問題は無かったが、メンソールカートリッジのプラス側端子は突出していないのでテストできなかった。プラス側端子と中端子が接触せず。
 カートリッジ取付部を改良する必要あり。

 

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電子タバコ 11

MODを自作(3)

 

 MODの製作再開。
 MODを自作(2)の試作品がカートリッジと端子間の接触不良を起こし、失敗したので、その点を改良することにした。
 接触不良はカートリッジを差し込む構造にしたことが原因だったので、カートリッジをねじ込む構造にする。

 

製作手順
1)外径Φ10、内径Φ6.5、長さ15の樹脂パイプの内面にM7のネジを切る。
2)この樹脂パイプの片側の端面に幅0.5深さ0.5位の溝を2箇所切る。空気孔になる。
3)リベットにリード線を接続する。
4)3)を透明パイプに差し込み、ホットメルトで接着する。中端子になる。
5)銅板を外径Φ10、内径Φ7の丸端子型に加工する。
6)5)にリード線を半田付けする。外端子になる。
7)外端子をカートリッジに通し、樹脂パイプの溝側にねじ込む。
8)反対側から中端子を差し込み、樹脂パイプと透明パイプを接着する。
9)前回作った試作品のカートリッジ取付部を8)に交換する。

 

 

 結果は後日に後回し。

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