六丈記2

備忘録のようなもの

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電子タバコ 4

MODを自作(1)

 

 自作にあたり、アトマイザーは今使用している電子タバコ(ECA-170S)のカートリッジを使用します。セブンイレブンで入手できるし、3個¥580なのでお得。まあ、一番の理由は今手元にあるから。


 自作の前にECA-170Sを調べてみた。
 まず、本体から。全長65.5mm、直径8.8mm。発光部辺りに小さな孔あり。圧力センサーを作動させるための空気孔と思われる。カートリッジ側には雌ネジが切ってあり、中側には中心に空気孔のある端子あり。カートリッジとの接合面に通気用の溝が2箇所ある。端子と雌ネジの電位差は実測3.6V。端子がプラス、雌ネジがマイナスであった。
 次に、カートリッジ。全長38mm、直径8.8mm。吸い口から段差までの長さ34mm。本体側にはM7の雄ネジが切ってあり、通気用の孔が側面に2箇所ある。雄ネジから0.5mm出た溝付きの空気孔のある接触子が設置されている。雄ネジがマイナス側に、接触子がプラス側につながれる構造。
 

 

 

 

 この電子タバコの空気の流れは次のようである事が解かった。
 発光部の孔→(圧力センサーを作動させる)→端子孔→接触子孔→電熱線→吸い口
 接合面の溝→雄ネジ側面孔→→→→→→→→→→→→→↑
 

 また、電気回路は大雑把に以下のような感じかな。
 電池(+)→センサー作動スイッチ→LED→→→→→→→→→→→→→→→→→→電池(-)
                    ↓→端子孔→接触子孔→電熱線→雄ネジ→雌ネジ→↑

 

 問題はM7のネジだな。M7のナットなんて希少すぎて見つからないだろうな。


 電圧を6Vに設定したいが、ECA-170Sのカートリッジが耐えられるか判らないので、様子を見るために3.6Vもしくは4.5Vにすることにした。電池3本を使用すると充電池で3.6V、アルカリ電池で4.5Vになる。


 次回に続く。

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ジョンウン大将登場

朝鮮中央テレビは、28日に行われた代表者会の映像を配信

 

最前列、向かって右側、黒い上着の人物が金ジョンウン氏とみられている。

 

 

画像が荒いので、顔だけ鮮明にした。

 

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電子タバコ 3

電子タバコの構造

 

 電子タバコ1でカートリッジを分解しましたが、使える本体を分解するわけにもいかないので、ネットで電子タバコの構造を調査。
 電子タバコ種類は数多く在りますが、一般的な構成部品はLED、基板、電池、アトマイザー、カートリッジみたいです。
 

 LED:発光体。作動を知らせる、電池切れを知らせる等。
 基板:電子タバコの制御。圧力センサーを内蔵し、LED、アトマイザーのスイッチング。
 電池:リチウム電池。LED、アトマイザーへの電力供給。
 アトマイザー:噴霧器。電熱線でリキッドを気化させる。
 カートリッジ:リキッドのタンク。アトマイザーへリキッドを供給。
 LED、基板、電池が本体を構成。


 パーツが本体、アトマイザー、カートリッジに分かれているのが3ピース、アトマイザーとカートリッジが一体なのが2ピースです。したがって、私の使用している電子タバコ(トップランド ECA-170S)は2ピースです。
 電子タバコは本物の煙草に似せて作られていますが、使用可能時間を長期化するなどの目的のために煙草形状から逸脱したMODと呼ばれる物もあります。バッテリーが大型化され、性能がアップしているようです。リキッド吸入器と呼んだほうがいいかもしれません。
 市販のMODもありますが、自作している方もいます。ちょっと調べた限りでは電子タバコの電圧は3.6V位(ECA-170Sは3.7V表記)なのですが、自作MODでは3.6~6Vの電圧にしている様子。高電圧のほうが煙が濃いみたいです。


 約半月電子タバコを使用しているのですが、バッテリーの持ちが短くなってきたので、MODを自作してみようかと思います。

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金正日の後継者、藤本健二氏が的中

事実上、後継者に ジョンウン氏が党中央委と中央軍事委副委員長に選出

 

 朝鮮中央通信は28日付で、北朝鮮の金正日総書記の三男、ジョンウン氏(28)が、同日開かれた朝鮮労働党代表者会で、党中央委員と中央軍事委員会副委員長に選出されたと報じた。
 中央軍事委副委員長はジョンウン氏のために新設されたポスト。代表者会に先立ち、ジョンウン氏は人民軍大将の称号を与えられている。党指導部入りしたことで、ジョンウン氏が金総書記の後継者であることが事実上、決まった。これによって北朝鮮は、故金日成主席、金総書記からジョンウン氏まで3代で世襲されるという異例の統治体制となる。
 大将の称号に続いての党指導部入りで、ジョンウン氏の党と軍に対する権力掌握の環境が整ったことになる。
 ジョンウン氏は、母親が2004年に死去したとされる高英姫夫人で、1998年から2000年までスイス・ベルンの公立中学に在籍していたとされているが、軍や党での活動実績や私生活は謎に包まれている。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/445455/

 


 金正日の後継者が三男の金正雲に決定したようですね。金正日の元専属料理人として有名な藤本健二氏の予想が当たりました。
 

 藤本氏は北朝鮮に命を狙われていると語り、本名を隠し変装をして、たびたびテレビに出演している人物です。なぜ、命を狙われているのかは私の知っている限り、よく判りません。暴露本を出版したからか、脱北理由に関係するものか、ただ単に金正日の私生活を深く知っているということでしょうか。

 藤本氏は金ファミリーの放埓三昧ぶりを語ると同時に、以外に日本が好きだとか、金正日は極悪非道な人物では無いようなことをエピソードを交えて語っていました。その中に金正日北朝鮮に対する非難はありませんでした。金正日に気に入られ、いい生活をさせてもらったため、金ファミリーに憎しみもなく、政治に興味が無いためだろうと思っていました。別に違和感はありませんでした。

 

 金正日後継者問題が話題に上る頃になると、藤本氏は三男の金正雲になると強く予想し、写真まで出してきました。

 金正日は二男の正哲ではダメだと思っている、三男の正雲は父親似で体型も似ているて気に入られている。子供の頃のバスケットボールの試合を引き合いに出し、正哲にはリーダーシップが無い、正雲には人徳が有るという様な事を語り、後継者には正雲が相応しいと言っているようでした。

 

 今振り返って考えると、後継者を正雲にするための下地作りが日本でも行われていたのかなとも思えます。

 

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尖閣問題の処理で日本孤立化

「歴史歪曲を非難」“被害者”の立場を強調 中露首脳共同声明全文を公表

 

 中国国営新華社通信は28日、27日に中国胡錦濤国家主席とロシアのメドベージェフ大統領が署名した第二次大戦終戦65周年を記念する共同声明の全文を公表した。声明には当初の見通し通り、「中露は第二次大戦の歴史歪曲(わいきょく)を断固非難する」との文言が盛り込まれ、領土問題を抱える中露が対日史観で連携する姿勢が浮き彫りになった。

 

 また、戦略的協力関係の深化に関する共同声明では「主権や領土保全にかかわる核心的利益を、お互いに支持し合うことは戦略的協力関係の重要な部分だ」と強調。沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)や北方領土といった具体的な名称の記載は避けたものの、領土問題で日本を牽制(けんせい)した形だ。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/445451/
一部抜粋

 


 尖閣問題で日本政府が中国の圧力にあっさり負けたことで、ロシア北方領土問題で厳しくなると予想しましたが、早速とは。ロシアは仕事が速いですね。韓国もこの輪に加わるのも遠くないかもしれません。
 中国の領土拡張と戦っているASEAN諸国やインド中国を勢いづかせると怒っているでしょう。
 アメリカは安全保障の範囲内と明言したのにもかかわらず、へたれた事であきれたでしょう。

 

 左翼の人の中には「日本が孤立する、譲歩しろ」(アメリカは対象に含まず)とよく言う人がいますが、今のこの状況をどう考えているのでしょう。安易に譲歩したことで孤立してしまったのではないですか。
 

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尖閣の今後

中国、「漁民保護」を名目に巡視を常態化

 

 今回の衝突事件を受け、国内の対日強硬世論を背景に尖閣諸島に対するパトロール体制が強化された。釈放された中国人船長をはじめ、福建省周辺の漁業従事者たちは、今後も尖閣諸島付近に行って漁をしたいと中国メディアに語っており、中国当局は「漁民保護」の名目で、退役海軍艦船などから改造した農業省所属の漁業監視船による巡視をまず常態化する方針を固めたもようだ。
 日本側の反応をみながらこれからは、最新の通信設備が搭載されている国家海洋局所属の海洋調査・監視船や、海軍の艦船を同海域に送り、日本が尖閣諸島を支配している現状を少しずつ崩していきたい狙いがあるとみられる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/444890/
一部抜粋


「関係修復へ『行動』を」中国、日本重視と強調 首脳会談は見通し立たず

 

 中国が日中関係を重視していると強調する一方、沖縄県・尖閣諸島周辺での漁船衝突事件で悪化した関係の修復に向け、日本にも「誠実で実務的な行動」を求めた。日本側に求めていた「謝罪と賠償」には具体的に言及しなかった。
 中国側が要求した事件をめぐる謝罪と賠償を日本側が拒否し、逆に巡視船の修理代を求めていることについては「日本側は相応の責任を負うべきだ」と反論。しかし、従来より表現を弱め、中国が日本側を刺激しないよう配慮していることを示唆した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/445318/
一部抜粋

 

 

 中国が日本側を刺激しないよう配慮して、表現を弱めた訳ではないと思う。アメリカ世論が悪化しているのを受けて、事態が沈静化してきていると世界にアピールし、アメリカで騒ぎが大きくなるのを防ぎたいのでしょう。
 アメリカ世論の悪化は人民元切り上げ等の問題を抱える中国にとって、国益に悪影響を及ぼすと判断したのではないか。アメリカ世論が中国に対して悪化した一番の理由は、中国の領土的野心に対してではなくレアアースの禁輸の件だと思う。だから、中国は早々にレアアースの禁輸を解くのではないでしょうか。また、日本人は決して、アメリカが全面的に日本の領有権を支持するとは考えてはならない。竹島や北方領土のことで明らか。


 菅首相をはじめとする政府首脳は「中国政府が言葉を和らげた、軟化した」と言って事を荒げるなとアピールし、マスコミも追従するでしょう。それでは問題から目を背けるだけです。中国政府は謝罪と賠償を取り下げたわけでもなく、尖閣諸島を諦めた訳ではないのだから。中国政府は性急に事を起こすことは無いかもしれません。しかし、確実に尖閣諸島の領土化に動いてくるでしょう。


 今後は、尖閣諸島に漁業監視船(武装護衛艦)を常駐させ、中国漁船団が益々我が物顔で操業するようになのかな。今でも操業してますが。たまに、領海侵犯をする漁船を海保の巡視船が警告するも、漁業監視船が武力で威嚇し、睨み合いになるのだろうな。そのたびに、中国政府が揺さぶりを掛けてくることが目に見えるようです。
 同時に中国政府はあらゆる手段で「尖閣諸島は中国の領土である」と世界に向けてアピールするでしょう。プロパガンダは得意でしょうから。日本はただ「固有の領土」と言うだけで、追い込まれていくのではないか。


 日本は積極的に日本の領土であることを説明し、世界の人々にアピールしなければならないのではと愚考する。そんなことをすれば、領土問題化する、中国が反発するという人がいるかもしれないが、そうしなければ追い込まれていく気がする。日本の言い分が中国人の耳にも入り、狂信的な減るかもしれないし。
 

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電子タバコ 2

電子タバコのリキッド製造

 

 取扱説明書には成分が記載されていなかったので、Googleさんに聞いてみた。

 この電子タバコの成分は分からなかったが、多種の電子タバコの例から電子タバコの成分は大体同じで、次のようになっているようです。
 グリセリン30%、プロピレングリコール55%、水10%、エタノール、香料などが計5%。
 

 甘味の原因はグリセリンであったか。この電子タバコ中国製なんだよなあ。中国産偽造グリセリンによる大量死亡事故を思い出し滅入る。プロピレングリコール、不凍液だよなあ。発ガン性があるのではなかったかな。
 こんなの吸って大丈夫かと心配になりつつ、調べてみるとグリセリン、プロピレングリコールともに食品添加物なので安心なんだと自分に言い聞かせる。
 

 色々調べているうちに、電子タバコWikiというサイトを発見。
http://www19.atwiki.jp/ecig/
 有用な情報が満載です。インターネット万歳。
 煙になる液体を一般にリキッドと呼ぶようです。何種類も市販されていて、ニコチン入りの物もある様子。自作される方も多いようです。
 

 色々なサイトを参考にした結果、グリセリン、エタノール、ハッカ油、バニラエッセンスで自作することにした。次の理由からプロピレングリコールは省いています。食品グレードのプロピレングリコールの入手難、発ガン性の可能性、煙の元は主にグリセリンなので無くても発煙する、ノンプロピレングリコールの市販リキッドがある。

左から、消毒用エタノール、グリセリン、バニラエッセンス、ハッカ油。

 

 以下、レシピ。
 エタノール0.3ccにハッカ油0.2cc、バニラエッセンス0.1ccを加え、撹拌。更に、グリセリン2.5ccを加え、撹拌。

 空のカートリッジに少量のリキッドを注射器で注入し、余分なリキッドを吹き飛ばした後、放置する。

 

 喫味はバニラの甘い香りがするが、メンソールが弱い感じ。煙は純正カートリッジと同じくらいか。
 改良が必要だな。

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電子タバコ 1

電子タバコ始めました

 

 半月程前から電子タバコを使用してます。
 セブンイレブンで1600円弱で購入しました。メーカーは不明、発売元はトップランド、中国製。
 充電器と本体(リチウム電池、LEDほか)、カートリッジが各1個セットになっています。タール、ニコチンゼロ、フレーバーはスタンダードです。

上が充電器、左下がと本体、右下がカートリッジ

 

 他の種類の電子タバコもあったのですが、他のは故障しやすいとの店長の助言でこれを購入しました。
 店長いわく、「水蒸気を吸ってるだけだよ、タバコの代わりにはならないよ」。なんとなく禁煙しようかなと思っていたので、少々がっかり。
 

 帰宅後、早速吸ってみた。香りは無いが、若干甘い味がする喫味。通気抵抗はタバコより低い感じ。煙はタバコよりやや薄いか。1mgのタバコのフィルターに孔を開けて吸うとこんな感じになるかな。
 購入初期は1日1回充電、2日にカートリッジ1個消費。
 カートリッジから煙が出なくなったので、水蒸気ならカートリッジに水を補給すれば復活するのではと思い、注射器で少量の水を注入してみた。煙が出ず、あっけなく失敗。

 

 使い捨てのカートリッジなので、分解してみた。

 綿に液体成分を染み込ませ、細い電熱線で加熱蒸発させる構造のようだ。

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証人喚問の可能性

検察当局の喚問要求 漁船衝突事件で石原氏

 

 自民党石原伸晃幹事長は26日のNHK番組で、那覇地検が尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の船長を釈放したことに関し、10月1日召集の臨時国会で検察当局の証人喚問を求める考えを表明した。
 石原氏は政府の対応について「外交音痴で、歴史に残る大失態だ」と批判。公明党の井上義久幹事長も「日本は圧力を加えたら屈するという誤ったメッセージを与える可能性が高い」と指摘した。
 民主党の岡田克也幹事長は「われわれは法に基づいて粛々とやった。政治的な介入はしていない」と反論した。
 一方、岡田氏は臨時国会に提出方針の2010年度補正予算案をめぐり、野党の要望も踏まえて修正に柔軟に応じる意向を示した。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/444400/

 

 

 

 証人喚問の手続きを調べてみました。
 国会の慣例では委員会理事会で全会一致、その後委員会において全会一致で決議することが慣例となっているようです。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20071202A/
 

 多数決で決議することも出来るようですが、過去の経緯から公明党、共産党が全会一致にこだわるでしょうから、証人喚問は現実になりそうも無いようです。
 ぜひとも、検察に政治が働き掛けたのかどうか知りたかったのですが、無理のようです。残念。

 

 10月から始まる国会での野党攻勢を菅政権はひたすら同じ言い訳を繰り返すだけでしょうが、そんな中、謝罪を求める中国がフジタの社員の件で揺さぶりを掛けてきたらどうするのでしょうか。尖閣諸島に中国の漁業監視船(武装護衛艦)を伴って漁船団が現れたとしても見てみぬ振りをするだけでしょうが、日本の漁船を拿捕し始めたら、どう対応するのでしょうか。

 中国の国家、人民に「日本に対しては威嚇すればいい」と思わせてしまった以上、目に見える成果を上げるまで中国は状況をエスカレートさせる可能性が大きいですよ。中国政府も安易な妥協は出来ない状況になってると思います。安易な妥協は「弱腰外交」と中国政府に批判が向きますから。不満を表す人が学生や市民なら天安門事件のように戦車で蹴散すことも出来るのでしょうが、軍人が相手では難しいでしょう。中国政府は軍部が不満を持つことが一番恐ろしいでしょうから。


 反小沢で上がった政権支持率がガタ落ちする中、菅政権が迷走し、取り返しの付かない判断をしないか心配です。

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尖閣問題での対応

中国、日本に謝罪と賠償要求…尖閣問題

 

中国外務省は25日未明、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で起きた中国漁船衝突事件で、日本が公務執行妨害容疑で●(=擔のつくり)其雄船長(41)を逮捕、拘置したことなどにあらためて「強烈な抗議」を表明、謝罪と賠償を要求する声明を発表した。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/444005/
一部抜粋

 

 政府首脳は船長さえ解放すれば、全て解決すると考えたのでしょうが、判断が非常に甘かったですね。昨日、懸念した通り、中国はますます高圧的に出てきました。この機を逃さずに、尖閣諸島を本気で領有するつもりでいると考えるべきです。


 これから起こることを予想してみます。中国漁船団が軍艦を改造した漁業監視船(武装護衛艦)を伴い、尖閣諸島領海内で堂々と操業を開始する。海上保安庁の巡視船が領海内から漁船を追い出そうとすると、中国の監視船が武力による威嚇を始める。巡視船は黙認するしかなくなる。要するに、中国がインドネシア沖でやっていることが起こるということです。


 中国は尖閣諸島が中国の領土とアピールするためにどんどん摩擦を起こしてくるでしょう。摩擦を起こせば有利になるのだから当たり前です。


 今回の処置で日本が世界に示したことは、日本は強気に出れば、人質をとれば、簡単に折れるということです。


 ロシア北方領土問題で妥協するつもりは益々なくなったでしょう。韓国は、竹島はもちろんのこと対馬まで領有できると本気で考え出すかもしれません。ASEAN諸国も日本はまったく当てにならないと思ったことでしょう。北朝鮮は今まで通りか。


 まったく、民主党政権は罪深い。


 今日も偉そうなことを書いてしまった。

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